鼻の毛穴の黒ずみつまりに本当に効く対策とは?

鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

櫻田こずえの鼻の毛穴対策の歴史:2008〜11年 角質培養

      2015/11/19

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6年間もいろいろやってるのに、どうして毛穴は小さくなってくれず、
角栓が溜まり続けるか、もう、誰かの陰謀ではないのかとさえ思う、
櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

ここで、共に毛穴と戦って来た皆さまと、そして、初めましての皆さまと、
この6年間+それ以前、の苦悩の歴史を、
3回に分けて時系列で振り返ってみたいと思います。

櫻田こずえの鼻の毛穴対策の歴史:2008〜11年 角質培養←今回

櫻田こずえの鼻の毛穴対策の歴史:2012〜13年 毛穴に行き詰まり美容皮膚科へ

櫻田こずえの鼻の毛穴対策の歴史:2014〜15年 根本解決は諦めましたけど

■ ブログを開設するまでの「それ以前」

櫻田こずえ★毛穴プロフィール
http://keananobaka.com/blog-entry-88.html

・中学生の頃からホルモンバランスが悪く生理不順
・ニキビはひどくはなかったがそれなりに悩んだ
・ちょいちょいアトピーが暴走
・全身乾燥肌 鼻は超皮脂テカ

大学生の時に、毛穴すっきり◯ック(以後KSP)と共に、
「アンテリージェ・シーバムクイックリムーバー」という剥がすパックにハマり、
さらに、イオウパウダーやアルコール入りの収斂化粧水をつけるという、
鼻の皮膚を相当痛めつけ、乾燥させる愚行を繰り返しました。

#アットコスメでリムーバーの口コミが残っていました♪
http://www.cosme.net/product/product_id/3621/top

社会人になってからもKSP的愚行を継続しつつ、
お金を稼ぐようになってから、少しずつ美容皮膚科に頼るようになりました。

>みやた形成外科
鼻だけダイヤモンドピーリング5回&カーボン1回:その1
鼻だけダイヤモンドピーリング5回&カーボン1回:その2
#この施術は約9年越しで再び受けることになります。それももっとハードに。
#1クールだけじゃダメなんです。でも、何クールもやっても・・・orz…

>タカミクリニック
スポッツピール鼻メイン2回
#結局カーボンとやってることは一緒なんだよねぇ・・・つまり効果も一緒。

>さらにエステのTBC
エステ体験@TBC
#とりあえず即効性はありますよ。その日はキレイ。
#エステはエステ。そして30万円プランに愕然とする。

 

■ ブログ開設のきっかけは婚約破棄

2009/02/01 1月:きっかけは婚約破棄-毛穴の詰まりは運の詰まり-

この記事で、ブログを始めたきっかけを説明しております。

で、スタートはこの衝撃の毛穴写真から。
200901.jpg#クリック頂くと拡大するので要注意です。

しかし、開設初期は、のんきなものでした。

市販の毛穴吸引器を使ってみたり、 きれいなお姉さんは好きですか?1
2009/03/02 きれいなお姉さんは好きですか?2
pana5.jpg#クリックして拡大

角栓を取っても、ぽっかり毛穴が登場して、また角栓が出来るの繰り返し。

毛穴の角栓を鋭利な毛抜きで抜いてみたり、
2009/03/09 毛抜きで角栓を抜く
#しゃちほこみたい♪ ←喜んでる場合じゃない

今から考えるとあり得ない試行錯誤を重ねて、
毛穴は一向に良くな・・・るはずがありません。

 

■「角質培養」との出会い

そんなアホなことをしつつ、ウォーキングを始めたり、
シャワーヘッドを塩素除去タイプにしたり、食生活を見直してみたり、
いろいろやりますが「角質培養」というスキンケア理論?と出会い、

2009/04/30 毛穴人生を角質培養に賭けてみる宣言 をします。

ちなみに、角質培養について専用のサイトも作りました。
角質培養まとめ

で、角質培養を始め、角栓がぐんぐん育って来ていた頃の毛穴画像。

5/9の鼻の毛穴画像

毛穴画像200905092毛穴画像20090509毛穴画像200905093
しかし、禁断のKSPをやってしまうなど、挫折を繰り返し、
2009/07/05 嗚呼、毛穴すっきりパック。
null#鼻に貼ったKSPをベリッと剥がしているところです。

そんな中、頭皮の皮膚がヒドイことになり、
2009/08/06 アトピーが痒くて毛穴どころじゃない

この後、小麦粉シャンプーに傾倒することになります。
小麦粉シャンプー研究所(別サイト)

角質培養としては、毛穴が落ち着いて来ます。

11/9の鼻の毛穴画像
毛穴画像200911092毛穴画像200911091毛穴画像200911093

しかし、角質培養なので大きく変化することはなく、
ネタに尽きて来たのもあり、保湿について研究してみたり、
毛穴と保湿

ファンデーション探しもスタートします。
そんなこんなで、明確な成果は出せないまま、ブログ最初の年、2009年が終りました。
2009年の毛穴写真を並べてみる

 

■ 2010年、2011年も角質培養。しかしあまり変化なし!

この年は婚活やら恋愛にうつつを抜かしており、
毛穴は2の次、3の次になっていたとも言えます、はい、すみません。

2010/9/1の鼻の毛穴画像
毛穴画像201009012毛穴画像201009011毛穴画像201009013

恋愛がうまく行かなくて気分が落ち込み、
醜形恐怖気味になり、マスクが手放せなくなっていたとも言えます。

2011/03/31 毛穴の角栓を育てる
#ちらっと見える根元部分がセクシーな角栓画像

 

また、ペリコーン博士(ペコリーンではない)の食事療法にトライ。

2011/04/05〜 ペリコーンで毛穴革命


#いまだに櫻田の食事の考え方に強い影響を与えています。

 

クレンジング研究したり、

 

ちなみに、毛穴の撮影はこんなふうにしております。
鼻の毛穴☆定点観測装置

 

2011/9/8の鼻の毛穴画像
毛穴画像201109092毛穴画像201109091毛穴画像201109093

ということで、100回記念の今日の毛穴祭りで締めておきます。
2011年9月 祝★100回記念!今日の毛穴祭り


結局明確な成果は出せないまま、2011年も終りました。

しかし、今でも角質培養の基本的な考え方「刺激を最小限に抑えて、保湿。」
という考え方は、正しいと思っています。

ブログを始めた頃までの、間違えたスキンケアによるダメージは、
角質培養を続けることによって、かなり回復したと思います。
そう、美肌限界説の「限界値=本来の肌の状態」までは回復できるんですが、
それ以上キレイにはできないと思うんです。


櫻田の鼻の毛穴は「肌本来が持つ力」では、治せないものなのだと思います。
何と言うか、鼻が本来持つ鼻の穴の大きさは変えられない、
生まれつきなのと一緒で、それを小さくするには、
何かしら外科的な治療が必要なのかな・・と思いつつ、
もう少し頑張ってみたいと思っていた頃です。

そうそう、DSRの高岡先生に「毛穴は個性ですから」
と言われた
のはショックでした(笑)
が、さすが先生、その通りなのでしょう・・・(涙)

ということで、次回の記事では2012年以降を追いたいと思います。
次回から本格的に美容皮膚科に通うレポが登場いたします。

 

ちなみに、マイクロスコープ写真の初期と、2011年後半との比較。
一代目の安いマイクロスコープなので、鮮明度が低いです。

2009/7/27の鼻の毛穴マイクロスコープ写真
毛穴画像200907204
2011/9/8の鼻の毛穴マイクロスコープ画像
20110909.jpg
うーん、まあ、微妙な変化。
でも、肌が健康そうになってきた気がするよね!←と、自分を励ます。

 

★ 掘出し厳選衝撃毛穴画像 ★

#写真をクリックすると、該当記事に飛びます。

毛穴すっきりパックをした直後のぽっかり毛穴
#おぉ!ブラックホール!

油田に浮かぶ「どっかり角栓島」
#ひょっこりひょうたん島のリズムに合わせて←古いっつーの

ぽろっと取ってしまった角栓!
爪で角栓をぽろっと取っちゃった写真です。

小鼻のわきの特大クラス角栓

ちなみに、もう、こういうのはできなくなりましたよ。
#ちょっぴり残念に思っているのは内緒です。

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