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鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

毛穴のための化粧水作り:いきなり実践編

      2015/10/29

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突然ですが、櫻田、化粧水を手作りしました。
なぜ?というとことは次回の理論編でお話します。

とりあえず、化粧水を作ってみた!

① まずはレシピ探し
いつもお世話になっている「手作りコスメ素材の店「ぴのあ」」でレシピを探します。
ごく基本的なものをチョイス。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/pinoa/recipe/re-lotion1.html#kesyousuikihon2

② 次に材料の購入/器材の準備
植物性グリセリン(50g入り)【手作りコスメ 手作り化粧品】【10P13apr10】

(630円でした)

・クエン酸(近くの薬局で400円/位)
・消毒用エタノール(近所の薬局で500円/500ml位)
・精製水(近所の薬局で100円/500ml位)
・ボトル(100円ショップ プラスチック製)

材料、器具、はい整列。これだけです。
zairyo.jpg
#左後ろの塗り壁のようなのは、「ベタイン」これはまた後ほど登場します。


③ いざ作成

1. 器具を消毒

手作りで一番問題になるのは、保存、だと思います。
 器具をきっちり消毒すること
 冷蔵庫等で保存すること
 1週間~2週間で使い切ること

ということで、消毒用エタノールで洗ったりシェイクしたりして、自然乾燥中。
kanso.jpg

器具がガラス、ステンレス製品だけだと、煮沸消毒できるので、
アルコール買う必要もないし、そっちのほうがいいかな。


2. ボトルに精製水を入れる

少し容器に余裕を持たせないと、きちんとシェイクできないので注意。
40ccほど入れました。(目分量)
water.jpg


3. グリセリンを入れる

どろっとしてます。ゆるめの水あめ見たいな感じ。
実際甘味があるらしいですが、舐める勇気はなく。

料理用の2.5cc計量スプーンで、2cc位。
10%を超える入れ過ぎは、かえって肌に悪いそうですよ。
griserin.jpg

いつもは出番の少ない2.5ccも大活躍です。
griserin2.jpg


4. クエン酸を入れる

微量です。ほんと微量。
ちゃんと匙で入れないと、がばっと入っちゃうから、良い子は真似しないでください。
kuensan.jpg


5. Shake!

もちろんBGMはSMAPのShake!です。
この曲ノリが良くて好きですが、私の好きなアイドルはSMAPではありません、念のためw
shake.jpg


6. はい、出来上がり♪

初めてでもとっても簡単。10分もかかりません。
dekiagari.jpg

撮影場所:櫻田の狭いキッチン本邦初公開!
kitchen.jpg

④ コストを計算してみた

約25回分
・グリセリン(630円/50g)
・クエン酸(400円/一瓶)
・消毒用エタノール(500円/500ml位)
・精製水(100円/500ml位×2)
・ボトル(100円ショップ プラスチック製)

1,830円÷25=73円位

2週間は十分使えそうなので(量的にも日持ち的にも)
単純計算で1年は使えると!

でも、精製水は持たないから、、、それでも水は安いからねぇ。


⑤ 使ってみた

今回はグリセリンを5%と低めに設定してみました。
グリセリンが肌に合わない人もいるみたいなので、アトピー櫻田は薄めからトライ。

結果、保湿が物足りない感じでした。。。次回はグリセリン濃度を7,8%に上げるか、
ベタインをいい感じにMixしたいと思います。
手作り化粧水のいいところは、使ってみていろいろと微調整が出来ることですかね。

でも、この化粧水は保湿をがっつりすることが目的ではないので、ま、ほどほどに。


さて、化粧水なんていらない!と言っていた櫻田が、なぜ化粧水を導入したのか。
その理由は、、待て次号!(注:大した理由ではありません)


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