鼻の毛穴の黒ずみつまりに本当に効く対策とは?

鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

毛穴のためにも石鹸でシャンプー2

      2015/10/29


すっかり秋めいてきましたねぇ、No more Zansyo! 櫻田こずえです。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

毛穴のためにも石鹸でシャンプー1

に引き続いて、具体的な固形石鹸でシャンプーの手順と、必要なモノ等をご紹介します。


■ 石鹸シャンプーに必要なもの

1. 普通の固形石鹸

できれば無添加のシンプルなものを。
櫻田は身体もこれです。


2. 目の粗いコーム 100円ショップで売ってます。

3. クエン酸

 薬局でクエン酸ください、と言うとこれを出されることが多いが、高い。

 クエン酸 50g

 クエン酸 50g

価格:354円(税込、送料別)


 安いクエン酸(食品グレード表示があれば問題なし)を買いましょう。

↑近所のドラッグストアの食器用洗剤のコーナーに置いてありました。

「なるせのせおと」や「白雪等、石鹸でお世話になっている「ねば塾」も出してますね。


4. たらい。クエン酸リンスに必要です。

クエン酸以外はすでにお持ちじゃないでしょうか?


■ 石鹸シャンプーにあると良いもの

5. 石鹸ネットにんにくの入っていたネットでOK。なくてもOK。

6. オーブリーGPBコンディショナー


 成分良好派大絶賛のこちら、楽天で安く買っても1,600円位ですが、
 USから個人輸入すると750円位で買えます。個人輸入ガイドは以下サイトで。
 
オーガニックコスメやサプリをiherbやBearuty Center Europeでお得に個人輸入する方法(初心者OK)
http://import.sakuradakozue.com

7. 椿オイルやホホバオイル

 髪には椿オイルを使っていますが、ホホバより若干ヘビーな気がします。
 香りもごぼうっぽいので、無臭のホホバオイルでも良いと思いますよ。

クエン酸リンスに、1,2滴落としても良いですね。


■ 石鹸シャンプーのやり方

1. 髪をコームでとかして、汚れを浮き上がらせ、からまりを取っておく。

2. お湯で予洗い。落とせる汚れはここで落としておく。

3. 石鹸を泡立てネットに入れて、頭にまんべんなくこすりつける。
 
 ここでしっかり石鹸を付けて置くと泡だてがクリーミーで快感です。
 泡を作って乗せるというより、石鹸本体をこすりつける感じです。

4. 少量のお湯を加えつつ、こんもり泡立て、普通に洗う。
 (石鹸は泡が汚れを落とすので、泡が足りないとNG。)
 (ロングならコームでとかせるくらいに。)

5. お湯ですすぐ。

 この時、普通のシャンプーと同じように髪を指でとかしながらすすごうとすると、
 あまりのきしみのひどさに悲しくなりがち。
 
 大量のお湯をただただ地肌めがけてシャワーし続け(エコじゃなーい)、
 さらにシャワーヘッドで洗い残しがありそうな地肌を目指して集中して流せば、
 ロングでも結構ストレスなく洗えます。

6. クエン酸でリンス。

 たらいに小さじ1杯のクエン酸をとかして、そこに頭を突っ込んで、最後かぶる。
お酢でも試しましたが、やっぱり匂いがダメ。。。乾かすと消えるんですけどね。

 クエン酸液だけではつまらないと、はちみつやグリセリン、各種オイル等を入れたり、
 香りづけにアロマエッセンスを入れる方もいらっしゃるようです。

 櫻田は地肌にオイルが付くのが嫌なので何も入れません。

 ちなみに石鹸洗髪を勧めてくれた皮膚科の先生は、
 コップ一杯のクエン酸液をかければそれで良い、とおっしゃってました。

7. GPBコンディショナー♪

 ロングの時は、クエン酸リンスだけでは心もとなくて、
 オーブリーのGPBコンディショナーを毎回使っていました。 
 ショートになっても週に1回くらい使ってます。

 合成トリートメント級のさらさら感とつやを提供してくれます。なのに成分良好♪
 バニラっぽい強めの甘い香りは櫻田は好きです。

8. 椿オイルでしっとり。

 リンスの時にオイルを入れるのも良いですが、流しちゃうし、地肌につくし。
 今はショートなので、乾かす前に1,2滴を毛先と広がりやすい部分に揉みこんでいます。


以上、櫻田式石鹸シャンプーの手順です。とりあえずクエン酸買うだけでできます、簡単です。


石鹸カスが残ったり、痒みが残ったりする失敗は今のところゼロです。
ただ、石鹸だって界面活性剤で刺激があるので、
たまに湯シャンでお肌を休憩させてあげつつ、3週間ほど続けています。

そして、、、おでこの白ニキビ、絶賛消滅中ですっ☆★☆

ニキビの原因は千差万別。皆様も是非お医者様にかかってみてくださいませ。
でも、お薬だけ出して、対処療法しかしないお医者様は櫻田はお勧めしません。
もちろん症状によっては、お薬で炎症を抑えたり消毒したりすることは大切ですが、
それだけではなく生活指導的な部分もして下さる(=根本的な改善を提案してくれる)
お医者様だと安心じゃないかなと思います。


■ 参考にした石鹸に関するサイト

・石鹸百科
http://www.live-science.com/

・せっけん生活
http://www.lcv.ne.jp/~midori/sekken/sekkenntop.htm

・赤星コム
http://www.akaboshi.com/

 ・石鹸シャンプーのやり方赤星バージョン
 http://akaboshi-2.sakura.ne.jp/eco/sekken-shasinkan/shanpoo/index.html


こうなってくると、布ナプキンや石鹸洗濯、重曹、クエン酸掃除もトライしたくなります。

紙ナプキンはかぶれるし、合成洗剤より石鹸で洗ったシーツの方がアトピーにも良いだろう。

でも、石鹸等を使うこと自体が目的になっていて、

髪振り乱して頑固になっちゃってる方もいらっしゃる気がして、なんとなく敬遠してたり。。。


ダサーく、クラーい感じには、ならない方向で、

楽しく、おしゃれに、気負いなく、たまには便利なものも使いながら、

心身両方にとって快適な生活を目指して行きたいなと思う今日この頃です。


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