鼻の毛穴の黒ずみつまりに本当に効く対策とは?

鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

毛穴を小さくするサプリはありますか・4

      2015/10/29


毛穴を小さくするサプリはありますか・4

「毛穴を小さくするサプリメント」まだ発売されないですねぇ。

櫻田プロデュース(櫻田って誰だよっ)でひと儲けしたい今日この頃。

皆様ごきげんよう、毛穴研究家の櫻田こずえです。


この前、髪を切りました。宇多田ヒカルになりました。(前下がりボブ)

そして、そのままチャリで裏原宿を散策して来ました。

いつもは絶対入らないようなお店に入って、良い刺激になりました。

ギャル向けのお店ではしっかり浮いてましたが。


ということで、サプリ最終章です。

毛穴を小さくするサプリはありますか・1
http://blog123.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=272
毛穴を小さくするサプリはありますか・2
http://blog123.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=273
毛穴を小さくするサプリはありますか・3
http://blog123.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=276


2でお話したサプリメント講座の「ベースサプリメント」に当たる、ビタミン類と、

胃腸関係の薬等が中心の、美毛穴的サプリメント摂取論です。


■ ビタミン類

ここら辺は皆様ご存知ですよね。
お肌のビタミンとしては、特にB2・B6辺りが有名ですね。シ○コラBB等で。

・ビタミンC (アスコルビン酸)
 コラーゲンの生成にかかわっています。
 メラニンの生成を抑え、皮膚の色素沈着を防ぎます。
 活性酸素の働きを抑える抗酸化作用があります。

・ビタミンB2 (リボフラビン)
 脂腺の働きを抑えて皮膚を脂性に傾かないようにする働きがある
 皮膚の新陳代謝を高め、また皮膚の毛細血管を丈夫にして血液循環を良くします。
 欠乏すると、毛細血管が広がりやすくなり、赤鼻のもとになります。

・ビタミンB6 (ピリドキシン)
 皮膚炎を予防する
 不足すると湿疹ができやすくなり、皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)が乱れます。

・ビタミンE (トコフェロール)
 過酸化脂質の増加を抑えます(抗酸化作用)。
 また、末梢血管を拡張し、血液循環をよくする働きもあります。
 さらに、脳下垂体と副腎の働きを正常に保つことでホルモンの分泌を整え、
 生殖機能を正常に維持します。

・システイン
 細胞に活力を与える酸化還元作用で細胞の新陳代謝を高めたり、
 しみやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑制する作用があります。
 また、皮膚代謝の正常化、抗アレルギー作用により、
 各種皮膚疾患の治療に用いられています。

・ビタミンB3 (ニコチン酸アミド)
 抗酸化物質(ビタミンC,E)のリサイクルを助けます。


・ビタミンB類

シ○コラBBが有名だと思うのですが、櫻田は割安なジェネリック品を愛飲しています。

ジェネリック医薬品
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E7%99%BA%E5%8C%BB%E8%96%AC%E5%93%81

成分そのものやその製造方法を対象とする特許権が消滅した先発医薬品について、
特許権者ではなかった医薬品製造メーカーがその特許の内容を利用して製造した、
同じ主成分を含んだ医薬品をいう。

成分は全く同じです。
きっと、全くというところ、素人には分からない何かがあるんでしょうが、
薬剤師の方に聞いたら「添加物(コーティング剤等)の違いくらい。」と言われ、
以来こちらを愛飲中。


成分を比較すると、ホント、一緒です。

ビタミンBBプラス
 ビタミンB2リン酸エステル…38mg
 ビタミンB6(ピリドキシン塩酸塩)…50mg
 ビタミンB1硝酸塩(チアミン硝化物)…20mg
 ニコチン酸アミド…40mg
 パントテン酸カルシウム…20mg

シ○コラBB
 リボフラビンリン酸エステルナトリウム(ビタミンB2リン酸エステル)38mg
 ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)50mg
 チアミン硝化物(ビタミンB1硝酸塩)20mg
 ニコチン酸アミド 40mg
 パントテン酸カルシウム 20mg

・ビタミンC,E,システイン


ハイ○オールCとか、シ○コラBBルーセントとか買おうと思って薬局に行ったら、
そこの薬剤師さんに「宣伝費をかけてないから成分が多くて値段も安い。」
という説得力のあるアドバイスを受けて購入。


ちなみに、櫻田はほぼ100%自炊で、結構栄養素には気を配っているので、
そんなに不足ーってことはないと思うのですが。。。
胃腸が弱いので、ちゃんと栄養素が身体に吸収されているのか疑問です。。。

恐らく、サプリサプリ言ってる間に、胃腸を良くすべきです(笑)

ということで、


■ 胃腸関係の薬とか。


・ビオフェルミン


薬局で買えるビオフェルミンは、ラクトミンが主成分です。
ラクトミンというのは、簡単に言えば、フリーズドライの乳酸菌を砕いたよなものです。
普段の生活の中で、腸内細菌の活動を安定させる目的で飲みます。

ということらしいです。
もー、ずーっと子供のころから飲んでいます。
水なしでフリスク感覚で食べてましたね、小さい頃。

・胃薬 セレキノン錠

薬効分類的には「胃腸機能調整薬」とか「消化管運動調律薬」といいます。
薬理学的に「オピアト作動薬」とも呼びます。副作用の少ない安全度の高い薬です。

過敏性腸症候群は、腸の神経が敏感で、神経が興奮して腸の運動が活発になりすぎると
下痢になり、逆に興奮がおさまると、運動が弱くなって便秘になるという病気です。

セレキノンは、この敏感な腸の神経のバランスを保つ作用があります。
神経が興奮しすぎたら抑え、運動が足りない場合には刺激します。

薬に頼るのも危険ですが、薬の助けを得てまずは立て直さないと。
食欲が出ないというか、すぐ気持ち悪くなって食べられない。。。
しばらくお世話になりそうです。

おくすり110番等参照させて頂きました。
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se23/se2399006.html

・養命酒


次の場合の滋養強壮:
胃腸虚弱 、食欲不振、血色不良、冷え症、肉体疲労、虚弱体質、病中病後

母が昔から飲んでいたのと、借金婚約破棄男が飲んでいたことを思い出して、
半年前くらいから飲み始めました。

冷え性、少しずつ改善してきていると思うのです。
運動やホルモン治療やら、いろいろ関係しているとは思うのですが、
漢方なのでじっくり続けたいと思います。

夜寝る前と朝飲んでいます。

養命酒オフィシャルサイト
http://www.yomeishu.co.jp/yomeishu/index.html

・ヤクルト

朝はビオフェルミンではなくて、ヤクルトです。だっておいしいんだもん。
近所のスーパーでも、もっと安い類似品をおさえて、いっつも品薄気味。
朝、起きぬけの1本を飲んでから逆立ちすると、乳酸菌が逆流するんじゃないかと心配ですが。
鼻からヤクルトー、みたいな。

生きたまま腸内に到達する乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)の働きで、
良い菌を増やし悪い菌を減らして、腸内の環境を改善し、おなかの調子を整えます。

生きて腸内まで到達し、腸内環境を改善する乳酸菌シロタ株を、
1本(65ml)あたり150億個含んだ乳製品乳酸菌飲料です。

オフィシャルサイト
http://www.yakult.co.jp/products/item0001.html


番外編

・パイナップルジュース

セラミドの生成にはビタミンB6とマンガンが必要だと聞いて、
普通の食生活をしていれば不足することはないみたいなんですが、
それ以来、どうせ飲むならとパイナップルジュースを飲んでいます。

ドクター牧瀬のサイトより
http://www.drmakise.com/atopy/atopy5.html

高級なトロピカーナより、安いめいらくのほうが、すっきりしていて好きです。
http://www.sujahta.co.jp/item/all-products/drink/fruitefesta.html
どうでもいいですね、はい。


しかし、何よりも、「きちんとした食生活」が大切、と繰り返しておきます。
今度、櫻田の自炊生活を公開しますね♪


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