鼻の毛穴の黒ずみつまりに本当に効く対策とは?

鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

毛穴と砂糖とホルモンと

      2015/10/29


婦人科に行って参りました、万年生理不順の櫻田こずえです、皆さまごきげんよう。

本日は大全開でガールズトーク、婦人科の病気のお話なんですが、

最終的には、なぜか「砂糖絶ち?」というお話しに繋がります。

毛穴と卵巣のために婦人科に行ってきた
http://keananobaka.com/blog-entry-334.html


■ なんで毛穴ブログで婦人科のお話?

簡単に言うと、ホルモンバランスがお肌の状態を大きく左右するからです。
櫻田は、女性ホルモンが少なく、男性ホルモンが相対的に多いようです。

女性ホルモン:お肌うるおいつやすべ
男性ホルモン:皮脂分泌さかんでごわごわ

遺伝・ホルモンバランス
http://kakushitsubaiyo.com/blog-entry-22.html

ホルモンバランスの乱れは、こうしたから治る、というものではありません。
三食食べて、運動して、ストレスなく、規則正しい生活をしましょうと言われるだけ。

ちなみに、女性ホルモン様作用のある食品等、
一般人が期待するような効果があるならむしろ危険じゃない?と思います。
櫻田の大好きなザクロものも、消費者に間違った期待をさせているだけかと。


■ 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と治療法

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)
http://www.marianna-u.ac.jp/hospital/reproduction/feature/case/case03.html

これまた簡単に言うと、卵巣から卵が排卵せずに溜まってしまう病気です。
ホルモンバランスの異常が大きな原因です。

治療法としては、
① 子供がすぐ欲しい→排卵誘発剤
② 子供は今はいらん→低用量ピル

引越し前の病院では、なぜか①の治療が取られたんだけど、
今の病院では、今すぐ子供が欲しくないなら、そんな頑張って治療しなくても良いよ、
ということで②に決定。

排卵しないままだと、生理がきちんと来なくなってしまうので、
子宮が仕事を忘れちゃったり、子宮内環境が悪化したりするそうです。


肌が汚いのも、生理がちゃんと来ないのも、ホルモンバランスのせいじゃんっ!
(肌が汚いのは、ホルモンだけのせいじゃありませんがwww)


■ ということで、久々に低用量ピルを飲むことにしました。

かなり嬉しいのが、「エストロゲン(卵胞ホルモン)」がピルに含まれていること♪
肌の治療がメインじゃないからねっと言いつつ、この副作用に激しく期待(笑)

櫻田の今回飲んでいるピル アンジュ28錠
http://110.50.202.252/iryouiyaku/keiko/index.html

pills.jpg
ちなみに櫻田は、低用量ピルも中用量ピルも経験済みなので、大丈夫だと思ってたら、
2錠目をのんだ夜、胃液を吐くほどむかつき、バッハ君にたいそう心配されました。
相当身体が老化しているのか(笑)、毛穴パーティーでスイーツを食べ過ぎたのか(笑)


バッハ&こずえのラブラブ妄想劇場 ~こずえ ピルで苦しむ編~

(こずえ夜中にトイレからベッドに戻って来るシーン。)

バッハ こずえちゃん、、、辛そうだね。。どうしたの?大丈夫?
こずえ 婦人科の病気のホルモン剤治療なの。。。普通の副作用だから大丈夫。
バッハ 病気ってどんな病気なの?
こずえ ホルモンの分泌が乱れていて、、、排卵がないの。。
バッハ えっ! それは、、、、大丈夫なの?
こずえ 妊娠は一応できるって言われているけれど、、急いだ方が良いって先生が。。
バッハ そうだなっ、早く安心して子供を作れるような環境を作らないとね。
こずえ えぇ、、って?
バッハ こずえ、僕と今すぐ結婚しよう。
こずえ きゃーーーっ☆バッハ君、ワタシ嬉しいわっ。

(こずえ、捺印済みの婚姻届をバックから取り出す。)
(注:すべて妄想です)


バッハ君!櫻田の身体はもう老化が始まっているのよ、急いでっ(笑)


■ え?砂糖?インスリン?

お砂糖のお話、櫻田の身体について調べていると良く出て来るんですよね。。。
三度の飯がミスタードーナッツでもOKな櫻田としては、
生きる喜びを奪われる気がいたします。

結論:櫻田、お前は砂糖を取るな。

とにかく砂糖はえっらいヤバイことだけは、以前から分かっていたんですが。。。
生理不順にも少なからず影響していたというのに、びっくりしました。
砂糖が悪いのもさることながら、櫻田の身体は砂糖の悪影響を受けやすいようで。


・多嚢胞性卵巣症候群と血糖値、インスリン。

http://www.akanbou.com/topics/topics/041.html
多嚢胞性卵巣症候群の女性には少なからず、インスリンの効き目が悪化しており、インスリン量が増えてしまう傾向がみられるとのこと。そして、そのことが男性ホルモン高値を招き、卵胞の発育の障害になるだけでなく、卵子の質を低下させたり、流産率を高めることがあるとの報告もあります。
そのため、血糖値を安定させるような食生活を心がけることが大切です。血糖値の急激な上昇、下降を繰り返すような食べ方は、インスリン抵抗性を悪化させかねないからです。現代に特有の食生活は、血糖値の乱高下を招きやすいことから、意識して、食べるものや食べ方を考える必要があります。

へーーーーーっ!そういえばペリコーン博士も。。。


・ペリコーンと血糖値、インスリン。

ペリコーン博士の食事法も、血糖値を低く安定させるような食生活をしろという内容で、
実際、櫻田の肌には効果があったので、なんか、スゴイ納得しました。

お腹すいている時に、いきなりドーナツむしゃむしゃなんて、言語道断だと…..orz…..


・アトピーで、脂漏性皮膚炎と砂糖。

アトピー&脂漏性皮膚炎=砂糖取っちゃダメ。

砂糖を取る
→インスリンの分泌を促し、ホルモン増加→皮脂腺の働きが活発→皮脂の分泌。
→血液が酸性に傾き、皮膚の抵抗力が下がり、にきび菌が活動しやすくなる。
→砂糖の代謝に必要なビタミンB群を作る腸内細菌が破壊される。。BADスパイラル。
→副腎を疲弊させ、炎症を抑えられなくなる。
→マグネシウムなど重要ミネラルを欠乏させ、アレルギー体質を悪化させる。
→起炎物質ヒスタミンの放出を増加させる。

ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさいーーーーっ!


・カンジダと砂糖。

さらにーーーっ!
櫻田の持病である「カンジダ」!(って、お話したことありましたっけ?)
これも、砂糖の取り過ぎはご法度なんだそうで。

カンジダは砂糖が好物らしく、砂糖の取り過ぎ崩れた腸内環境で、
さらに好物の砂糖を食べて増殖するらしいです。

ただ、婦人科のカンジダ症の記事より、腸内のカンジダ菌についてのページで
砂糖との関連を指摘されることが多いよう。
素人が勝手に話をつなげているだけなのかなとも思うのですが。。。

糖尿病の方でカンジダを持病とする方も多いようですし、
http://www.mizuuchi.or.jp/gynecology/post_8.html

カンジダ菌と女性ホルモンやは関係あるという記事もあったり。。。
http://nutmed.exblog.jp/9010066/


■ 白砂糖の依存性は覚醒剤レベル

でも、甘いものの誘惑ってそう簡単に断ち切れるものじゃないですよね。
白砂糖の依存性は覚醒剤並と言いますが、本当ーっにそうですよね。
それも、覚せい剤とは違って、安く簡単にどこでも手に入ってしまう。

砂糖対策、本気で考えた方が良さそうです。

砂糖と言っても、白砂糖、黒砂糖、オリゴ糖、果糖、、、、いろいろありますし。
しばらく砂糖研究を進めたいと思います(笑)


 - 毛穴体内美容