鼻の毛穴の黒ずみつまりに本当に効く対策とは?

鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

毛穴から生えている嫌なヤツ(角栓ではありません)

      2015/10/29

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毛穴に悩める全国の乙女の皆さま、Queen of Keana 櫻田こずえです、ごきげんよう。

毛穴の女王、いろんな角度から見て、そう呼んでも良いだろうと判断する今日この頃。


毛穴デカイ=大抵皮脂分泌さかん=チョイ男性ホルモン優勢?

という公式から予想される共通の悩みは、、、

=生理不順?

 女性ホルモンの分泌が少ないと、生理もちゃんと来ない上に、
 肌もごわごわになるんですわ。。困ったものです。

=男勝り?

 3歩下がって歩けないんですね。。。リードしてしまうわけです。。困ったものです。
 (これについては 関連性は薄いと思われます。タダの個人的な性格です。)

=剛毛?

 男性ホルモンの影響だと思うんですが、ムダ毛に悩まされて来ました。。。困ったものです。

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ということで、宣伝でした~。





後半は恋する毛穴。

超乱れまくりの文章。櫻田の揺れる乙女心レポで、実況中継感をお楽しみください。

長くて読むの大変ですが。。。


 

先日会社の仲の良い友達にプロポーズしたことを話して、子供の話をしたり、

いろいろと話をしていたら。。。

「こずえちゃん、結婚が決まったのに幸せそうじゃない!もっと嬉しそうにして欲しい!結婚決まった直後って、もっと幸せ一杯だよ普通。」

と言われてしまいました。。。


手放しで喜べる状況じゃないのです。

プロポーズしたのもこっちからだし(若干誇らしげw)子供は欲しくないって言われるし、

引越し先のことで意見の食い違いがあるし、話し合いしたがらないし、

おそらく結婚の段取りは、指輪を買うのも、両親の挨拶も、入籍する時期を決めるのも、

私が進めていかないと何も進まないと思うし。。。


なんか、景色が全部ピンク色に見えるとか、毎日雲の上を歩いているようとか、

そんなウキウキ状態ではない。現実的にプロジェクトを進めるような気分だ。

課題は山積の。。。


「本当にその人でいいの?」


本当にその人で良いかなんて、誰も分からないし、少なくとも今の時点で分かる訳がない。

この人でいい!って何も知らないのに100%YESとピュアに言えるほど若くない。

子供のことも含めて、うーんと思うことはいくらでもある。

でも、タイミング的に良かったし、なんかこうなるようになっていた気がする。

そんなんじゃ、だめなの?

結婚前に普通に1年くらい付き合って、何が分かるっていうんだろう。

この人じゃなきゃ絶対だめっていう女のセリフに、どれだけ説得力があるのだろう?


「なんでそんなに冷静なの?」


そうなんだ、私、今、すごく冷静なんだよね。。。それはいけないことなんだろうか?

冷静に、バッハ君がいいと思って、いろいろと悩んだり考えたりするんだけど、

悩んだり考えたりする状態が、すでにアウトなのだろうか。。。


彼女はバツイチだけに説得力がある。


「欠点まで含めてその人を好きになれないなら、その人と結婚しちゃだめ。」


欠点は欠点だ。嫌に決まってる。口先でどう言おうと好きになんかなれるわけない。

要は落としどころであり、妥協であり、どこが許せないかの優先順位である。

欠点まで含めて、なんて言っていられるのは、結婚する前だけだろう。

欠点は欠点として嫌だけど、どれだけ生理的に無理な致命的な欠点かが重要だ。


子供のことは、致命的ではあるが、

毎週少しずつ話し合っている(無理やり話をさせている感があるが。。。)と、

なんだか大丈夫な気がしてくる。

大丈夫な気がしてくるのも、欠点もすべて愛しているというのも、

なんだか、一緒な気がするな。。。見えてない。。。


でも、なんで私結婚したいんだろう?子供が欲しいから?

そうならば、子供が欲しくない彼と結婚するのは間違えているだろう。

大好きな人とずっと一緒にいたいから?だったらずっと一緒にいればいい。

少なくともバッハ君はそれでいいと思っているだろう。


こずちゃんが結婚したいなら、結婚しよう。

こずちゃんが毎週末会いたいなら、会おう。

こずちゃんが旅行に行きたいなら、行こう。

こずちゃんが子供が欲しいなら、考えよう。


優しそうに見えて優柔不断で、自分の判断に責任を持ちたくない、タイプ?だって。

そうそう。でも、それが彼の優しさの源泉であり、表裏であり。欠点はそういうもの。

私が一人でどこへ行っても気にしない彼、私が喜んでいれば嬉しそうにする彼。

私が怒っていると、ほとほと困った顔をする彼。


こずちゃんに迷惑かけそうだから、今日は会うの止めよう。
(残業が長引きそうで。)

違うの、待っててっていって欲しいの。

あぁ、男性脳と女性脳の違いの本とか読んだほうがいいのか?


親の目、世間体もあるし、事実婚をする理由もないし、結婚しとく?

単なる結婚への憧れ?憧れて何が悪い。憧れているならこの手で掴もう。

憧れの対象が、夢の国でないことは、もうアラフォーにもなれば分かっている。


その友達は、最後にもう一度繰り返していた。

「こずえちゃん、結婚が決まったのに幸せそうじゃない!もっと嬉しそうにして欲しい!」

して欲しいって言われてもなぁ。。。ごめんよぉ。


(ほんと、乱文乱筆ごめんなさい。。。)





また、別の社内の友達に彼とのことを話したら、

「バッハ君と付き合い始めてからのこずえは、なんか覇気がない。おもしろくない。なんか妙に落ち着いてて、つまらない。カメラ君とかヤツハシ君とかの時は、もっとキャピキャピしてたよね。どっちが本当のこずえか分からないけれど、無理してない?今の落ち着いたこずえが本当のこずえなら、それでいいんだけど。」

そんなの、どっちが本当の自分かなんて分からない。

そう言われて、ぐらぐらする自分が情けない。。。





その後、何でも聞いてくれる友達があいにく残業で会えず、

そのまま勢いでバッハ君とご飯を食べに行ってしまい。。。
(お互い定時の日でも、平日に会うことは殆どない。用もないのに会うのは初めて位?)

予想通りワガママを言って、ぽろぽろと泣いて、

男性が理解しがたい困った女子となり、

どよーんとした雰囲気になって帰る、、、という失態を犯しました。





翌日なんでも聞いて受け入れてくれる友達に全部話を聞いてもらいました。


恋愛については、みんなそれぞれ価値観が違うんだから、気にしない。正解はない。

こずの幸せは、こずが感じることだよ。


結婚は平凡な日常の連続だよ。(結婚5年目)キラッキラしたもんじゃない。

旦那に不満?そりゃ山ほどあるよ。欠点まで愛してるなんて、言えない。

でも、私は旦那さんと一緒にいたいし、これからもずっと一緒にいるよ。

だから、こずも欠点まで愛してるなんて言えなくていいよ。


4年間一緒にいた私に言わせてもらうと、こずは今、おだやかにとても幸せそうだよ。


子供のことは入籍するまでじっくり考えればいいんだよ。

ダメだったら別れればいいんだし。

だいたい、プロポーズしといてなに早速マリッジブルー入ってんだよ、バカ(笑)


二人で社食のソフトクリームを食べながら、笑い合いました。

あっ、糖分は控えなきゃいけないとか言ってるのに。。。





こんなに心配してくれる友達がいて、幸せじゃないか櫻田こずえ!

みんなが櫻田の幸せを願ってくれるんだ。ありがとうっ!





櫻田はバッハ君と一緒に居て、そこはかとないおだやかな幸せを感じる。

そうだ、幸せは私が感じるものだ。

今週末、再びバッハ君に謝罪である。

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