鼻の毛穴の黒ずみつまりに本当に効く対策とは?

鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

毛穴に優しくしっかり落とす:クレンジング研究

      2015/11/12

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昨晩電話でバッハ君とけんかして、仲直りしたけどしょんぼりな、
乙女全開花盛り、櫻田こずえ37歳です、皆さまごきんげんよう。





さて、肌を痛めて角質培養を妨げる代表選手は、クレンジング剤。
基本的に、楽ちんなものの方が、肌の負担は大きいです。

楽ちんなもの=刺激の強いものの特徴としては以下2つが挙げられます。

落ちにくいメークもするっと落ちる。
便利(塗れた手でOK,2度洗い不要等)。

詳しくは角質培養のブログを参考にしてみてください。
楽ちんのために、強めの界面活性剤が大量に使われていることが多いのです。

クレンジング
http://kakushitsubaiyo.com/category/remover
角質培養を始めて、合成界面活性剤とかポリマーとか
(そんなに言うほど悪いヤツじゃないと思います)成分が気になり始めると、
クレンジングジプシーが始まります。

成分良好派に人気なのがマルティナのクレンジング。右
角質培養派に人気なのが、サッポーのクレンジング。真中
後は、セレブオーガニック代表ということで、アンネマリーボーリンドの
ミルククレンジングもチョイスしてみました。左(たまたま残っていたのでw)

ochinai2.jpg
あ、何をするって、どれがクレンジング力が強いでしょう選手権大会☆
これからしばらく、クレンジング絡みの実験をして参りたいと思います。

大会初日は、肌への優しさは置いといて、ちゃんとメイクが落ちるのかな?
っていうのを試してみたいと思います。

この日のためにわざわざ買ったアイテムがこちら。

ochinai1.jpg マツキヨで買った500円の「落ちにくい」口紅です。

そもそも、こんなの櫻田の唇につけたら最後、
ひりひりしちゃって唇にぶつぶつができるでしょう。
角質培養を実践されている方は、こういった口紅はなべく避けていらっしゃるでしょうが、
クレンジングの実力を見る上で、差が明確になって丁度良いかなと思いまして。

ochinai3.jpg
さらに、角質培養派には天敵とも言える、オイルクレンジング、略してオイクレです。
「古い角質を落とす」そのキャッチフレーズだけでガクブルです。
(いや、そこまで毛嫌いしなくても。。。)


では早速競技開始。まずは腕に口紅をべったりと塗り付けます。
ochinai4.jpg

そして、クレンジングを乗せて、、、
ochinai5.jpg

それぞれ20回くるくると軽~くマッサージします。
ochinai6.jpg

その後ぬるま湯で流してみた後がこちら。
ochinai7.jpg

そして最後に石鹸でかるーくくるくるしてぬるま湯で流したのがこちら。
ochinai8.jpg 左端に石鹸でかるーくくるくるしただけのも入れてみました。



結果は、やっぱりオイクレが一番よく落ちます。超落ちてます。
サッポーも結構落ちてますが、オイクレには全く太刀打ちできてません。
次がアンネマリー、そして、最下位がマルティナと石鹸だけのやつ。
マルティナは石鹸とほぼ同じかいっ!

この実験で学んだことは、

落ちないメイクは、いわゆるノンケミクレンジング剤ではやはり落ちない。
落ちないメイクをした時は、ちゃんと洗浄力のあるクレンジングを使うべき。
オイクレの洗浄力は、やはりスゴイ。
(=肌への刺激も大きいだろうが。。)

やっぱり落ちにくいメイクは止めましょうってことですなぁ。
あと、ポイントメイクや落ちない系のケミメイクをしたら、
お肌のためには、洗浄力の高いクレンジングで落とすべき、だと思います!

この後、ブログを書いててしばらく腕をそのままにしてたら、
なんだか痒くなって来て、急いでオイルクレンジングで落としました。
櫻田はアトピー系なので敏感過ぎなのですが、やはり刺激は刺激。
デートのために使ったとしても、短時間で落としたいものです。。。





次回の実験は、「石鹸で落ちる、は本当?」です。
これ、ものっすっごい気になってたんです。だって、石鹸じゃ落ちてる気がしないから。
もし実験してすっきり石鹸で落ちてたら、記事にならないなぁ(笑)
そしたら、恋する毛穴でも書きます(笑)

マルティナは現在朝晩使用しておりまして、使い切っての感想を書きたいと思います。
とりあえず使い始めのレビューですがこちら。

 - クレンジング