鼻の毛穴の黒ずみつまりに本当に効く対策とは?

鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

婦人科に行って毛穴の話もして来た

      2015/10/29


カンジダみたいな痒みが残り続けて早1ヶ月。

開脚台で足を広げたまま待たされ、
そのカーテンの向こう側で、掃除のおばさんが喋りながら掃除するなど、
毎回行く度に悲しい気持ちにしてくれる近所の婦人科に行くのが嫌で、
会社近くの婦人科に行ってみました。

女医だし皮膚科医でもあるというのがポイント高し!


■ 化粧が濃くて古い昭和の演歌歌手のような、、さらに愛想悪っ。

診察室のドアをあけると、不機嫌そうなこまどり姉妹(のどっちか)
が白衣を着て座って、横柄な態度で看護婦に指示を出しつつ、櫻田を一瞥。

#つまり、激しく昭和だということです。

わーん、、なんか違うかも。。失敗したかなぁ。

櫻田の話を聞きつつ、何かと人の話を遮りながら、目を合わさずに説教しつつ、
ガンガン進めるこまどり姉妹(のどっちか)。
あぁ。やっぱり隣のビルの婦人科にすべきだった。。。

とりあえず診てみましょうとなって診察室①へ行けと言われるも。
診察室②でうろちょろする櫻田。ヤベー怒られそうっ(泣)
しかしどうして、そこはなんとなく笑いを取り、場所が少し和むw

笑ってくれたマツコデラックス似の看護婦さんに感謝(笑)

こまどり:カンジダが治っても、肌の弱い人は炎症だけ残るのよね。
      一応真菌のチェックはさせて頂くけど、たぶんいないわ。

      マツコ、ロコイド塗っといて。

櫻田心中:げーーーーーっ!粘膜にロコイドっすか???
       (中くらいの強さのステロイド)

とりあえず話を聞くかと診察室に戻る。今回は部屋を間違えず一安心。
新しい病院って、勝手が分からないアウェイだから、
変に緊張したりするんですよね~。


■ ステロイド積極派

こまどり:大学病院の先生なんかは弱いステロイドを使うけど、
      私たち開業医が使うのは早く効くステロイド。
      その方がトータルで使うステロイドの量は少なくて済むのよ。

櫻田心中:(患者の回転も早くていいよね)

こまどり:ビクビクダラダラ弱いステロイド使っててもだめよ。
      さっと治してから、早めに弱いものに変えて行くのがいいわ。

櫻田心中:(でも一理ある!)

こまどり:あなた、まさかおりものシートとか使ってる?

櫻  田:(ビクっとしつつ)
      今薬を塗ったり膣剤を入れたりするので(言い訳しつつ)
      多少は。。。でも超頻繁に変えてます!(キリッ!)
      かゆくなる前は布ナプキンを使っていたのですが。。。

こまどり:布ナプキンとか紙ナプキンとかじゃなくて、
      堅いものが肌にこすれるからいけないのよ。
      こすれて皮脂を奪っちゃうから、肌の弱い人はだめなのよね。

      おりものシートは菌を栽培しているようなもの、やめなさい。
 
      乳首とか唇もそうなのよ。
      皮膚と体の内側との間の状態で、刺激に弱いし、保護する皮脂が少ない。
      肌が弱い人はここがホントだめ。唇は何か付けときゃ済むけど、
      乳首はブラジャーとすれて皮脂がもってかれる。
      だからいつまでたっても治らないのよね。

 そこでおもむろに手を上げる櫻田(手をあげる必要はないと思うがw)。
 マツコの笑いを取り、さらに場が和む(笑)

櫻  田:私も乳首が、、ロコイド塗ってるんですけど、なかなか治らなくて。。

こまどり:ロコイドなんかじゃいつまで経っても治らないのよ(かなりお怒り)
      びくびくして弱いステロイドをダラダラ塗り続けるから、
      結局ステロイドの使用量は増えてるのよ(鼻息が荒い)
      ひどい時は等の強めのステロイドのパックをするといいわ。
      ガーゼ当ててテープで止めてね。でもあなた、テープかぶれるわね。

      とにかく何でも擦れるからいけないのよ。
      でも、ブラジャーしない訳にはいかないでしょ。

櫻  田:私はここぞという時以外は(←いらない情報w)
      パッド入りコットンのキャミソールをしてます(若干ドヤ顔)

こまどり:でも、それも結局キャミソールと擦れるでしょ。だめよ。(櫻田撃沈)
      だいたい、ブラジャーしなくたってTシャツと結局擦れるからね。

      裸で大丈夫な国ならいいけど、日本じゃしょうがないわね~(ニヤリ)

 この一言で先生好きになりました(笑)
 場がさらに和んで、距離間が縮まりました。
 しかし、最後まで目を合わせてくれなかったなぁ。。。照れ屋なのかな(笑)


■ 最後に、鼻の炎症をどうにかできませんか?

一通り乳首話が終わったので、
皮膚科の先生には絶対聞かなきゃいけないこの質問を(笑)

しかし、和んできたとは言え、怯んでいる櫻田(笑)、
「鼻の毛穴がデカイ」=「病気じゃないわよ」と一喝されては困る。。。
ちょうど脂漏性皮膚炎もあって鼻の頭の炎症もひどかったので、
遠慮がちに聞きました。


櫻  田:鼻のぶつぶつ、炎症をどうにかできないでしょうか?

こまどり:鼻の脱毛をしなさい。
      鼻の毛穴が黒く目立つのは毛のせい。
      それに、脱毛すれば皮脂腺も小さくなるから、炎症も治まるの。
      鼻の脱毛をして、レチノール塗って、治す。

      保険適用内だけでは無理よ。やる?

櫻  田:あ、えっと、考えてみます。。。


最初シクったかと思ったけど、言うことはきっぱり言うし、
最後は結構楽しそうに話をしてくれて(顔はコワモテなんだけどw)、
この先生いいかも!と感じました。

本当はほかにも質問したいことがあったのですが、
けっこう時間経ってるし、沢山人待ってるし、次回以降に取っておくことにしました。

1時間くらいじっくり喋ってみたいですねぇ。


■ 病院にはメモを持って行こう♪

ちなみに櫻田は病院に行くとき、特に初診の時は、
メモを持ってメモを手元に堂々と持って喋ります。
今までの症歴、症状を時系列に、使った薬、気になること全部書いておきます。

自分の状況を正確に漏れなく伝え、聞きたいことは必ず聞き、
ちゃっちゃと話すことで先生の心象も良くなり、
プラスアルファの質問をする時間と関係が築けます。お勧めです。

hospitalmemo.jpg




アトピーと言えば、漢方の話をする先生、石鹸の話をする先生、
ステロイドの話をする先生、いろいろです。
櫻田は引っ越ししてばっかりなのもありますが、
いろんな価値観や経験を持った先生に診てもらって、勉強になってます。

しかし、最近ステロイドを弱いのから強いのまで処方され過ぎて、
(手・顔・あそこ・身体全体・頭皮、、、)
家に三種類もステロイドがあるという状況はやはり異常事態な気がするので、
櫻田を何度もアトピーから救ってくれた漢方先生のところへ、
全部まとめて相談に行こうかと思います。(遠いんです、激しく。。。)

こう、内科、婦人科、皮膚科、じゃなくて、トータルで相談したいなぁ。


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