鼻の毛穴の黒ずみつまりに本当に効く対策とは?

鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

毛穴を守れ!紫外線対策2012~基礎知識編1~

      2015/10/29


バッハ君とお花見をしないまま桜が散ってしまい、
「櫻」田なのになぁ、と訳の分からない未練を感じる今日この頃。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

桜が散ったら春も本番!そうです、紫外線ヤバシ!な季節到来です。
桜を見上げて紫外線を全力で浴びてる場合ではないっ(笑)

で、今年の紫外線対策は皆さまもう立てられましたか?
ということで、早速参りましょう♪
え?まだ夏じゃないし、、、そんなんじゃ遅いーーーーっ!


毛穴を守れ!紫外線対策2012
  ~アラフォー櫻田こずえの場合~

基本的な前提と、紫外線対策の難しさを簡単に言うとこう。

・紫外線は肌に悪い。これは事実。
・日焼け止めは塗ってても刺激、落とすときも刺激。
・しかし、それぞれの悪影響を比較するのは難しく、どちらも避けたい。

で、櫻田紫外線対策の3大ポリシーはこうだっ!

・肌に負担ゼロ!できる限り物理的に太陽を遮る。
・やたらとSPFの高い日焼け止めを使わない。
・しかし気にし過ぎで夏をエンジョイしないのは、人生もったいない!

 今日は基礎知識編1~紫外線とは~
 次回は基礎知識編2~日焼け止めとは~
 その次実践編~紫外線対策2012~

■ 紫外線A波・B波の特徴をカンタンにまとめてみた。

紫外線って、太陽光を波長の長さで分類したときの短い方。
sigaisensen.jpg
・B波 夏の海での日焼けを起こし、エネルギーが強い。
    雲やガラスである程度遮られる。
    <SPF値 真夏の太陽 表皮攻撃>

・A波 エネルギーは弱いが、B波より10-100倍含まれる。
    じわじわと肌の老化を起こし、曇もガラスも突き抜ける。
    <PA値  日常の太陽 真皮攻撃>

B波は分かりやすいので避けやすく、反応も分かりやすい。
でも、A波はこっそりじわじわ真皮を攻撃します。。いやぁ。。。


■ 紫外線はどうして肌に悪いの? ~さみしがり屋のヤンキー~

悪いことは言いません、つべこべ言わずにとりあえず
「紫外線にはなるべく当たるな!」と思っておきましょう。
日焼け止めを売りたい化粧品屋の過剰な煽りだけではなく、実際肌に悪い。

マニアックに知りたい方は、ググればいっぱい出て来ます。
ちょっとだけマニアックに知りたい方は、以下の説明をどうぞ。



紫外線に当たると、肌は活性酵素を生みます。
サケサケサケ!のペリコーン博士が、美肌の最大かつ根源的な「敵」と位置づける、
フリーラジカル。活性酸素もフリーラジカルの一種です。

どの説明を読んでも難しいので、ここは例え話で。

紫外線を浴びる
→原子・分子レベルでさみしがり屋のヤンキー(活性酵素)が生まれる
→腐ったみかん的に周りの細胞を傷つけながら、さらにヤンキー(活性酵素)を増やす。
→様々なケンカ(炎症)を起こし、さらに細胞のDNAも傷つける。

♪ちっちゃな頃から悪ガキで15で不良と~~~さーわる者皆、傷つけた。

・そのヤンキーのせいで真皮のコラーゲン負傷→シワ

肌は生命を守るために存在します。
生命とは、すなわち身体を構成する細胞一つ一つであり、
紫外線は暴れん坊ヤンキーを発生させ、そのにDNAを攻撃します。

だから、肌は紫外線から必死で細胞を守ろうとします。
これが美肌のアダになる。肌にとっては、美肌より生命なんっすよ。

・メラニン色素を増やしてはねかえそうとする。→日焼け・シミ
・バリア機能を高めようと未熟な分厚い角層を量産。→ごわごわ乾燥肌




さらにマニアックなお話しをすると、
紫外線によって過酸化脂質も増える。by ペリコーン博士

紫外線→活性酵素発生→細胞膜攻撃→リン脂質酸化・分解→過酸化脂質

何言ってるか良く分からないけど、とにかくきゃーーーっ(笑)
ま、避けられるものなら、避けておきたいのですよ、紫外線。


■ 紫外線対策はいつどこで?~春・秋も、曇りでも日陰でも部屋の中でも~

・つべこべ言わず、4月-9月はしっかり紫外線対策。

はい、今から紫外線対策して下さい。すでに紫外線は強くなっています。
気象庁:紫外線に関する基礎知識より

・つべこべ言わず、曇りでも紫外線対策。

紫外線は雲を通過し、晴れの日の約60%の強さで地上に降り注ぎます。
全く侮れません、はい、曇りでも紫外線対策、これ常識。


さらに、海に行ったとき、通勤やショッピングで街を歩く時、だけじゃありません。
日陰でも、お部屋の中でも、常に紫外線に狙われています。きゃー。


・つべこべ言わず、日陰でも紫外線対策。

紫外線には、まっすぐ地表まで届く直射光と、
空中で四方八方に広がってから届く錯乱光があります。(正午は6割が錯乱光)
また、地表から跳ね返る反射光も侮れません。(約10%)

日陰でも傘を差していても、紫外線対策は必要です。

・つべこべ言わず、お部屋でも紫外線対策。

真皮のコラーゲンにもケンカをしかける紫外線A波はガラスを通過します。
お部屋や車や電車の中でも危険です!


詳細は気象庁のサイトを読んでみてください。
ほとんどの紫外線対策ネタは、ここを元にしているのではないでしょうか?
信頼できる情報だと思います。
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/uvhp/3-45uvindex_mini.html


 - 毛穴の紫外線対策