鼻の毛穴の黒ずみつまりに本当に効く対策とは?

鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

サッポー先生座談会2・サッポークレンジングに迫る

      2017/02/06


はい、お待たせし過ぎました、サッポー先生美容座談会2回目です☆
まずは、櫻田が角質培養を始めてからずーっと使っている、
クレンジングクリーム(メイク浮かし)について質問してみました。

#サッポー先生とは「取らない角質ケア」を掲げるサッフォ化粧品サッポー美肌塾の先生です。

#櫻田は20本以上購入していると思います。今も、これからも使って行くであろう逸品です!



■ 乳化剤として界面活性剤を使っているから大丈夫?
何がどう「純な」クリーム?



クレンジングクリーム(メイク浮かし)

抜粋:
> サッポークレンジングクリーム
> (メイク浮かし)
いちいち↑しつこく主張

> 洗浄成分の界面活性剤が肌に残らないスタイルです。
乳化剤として使ったって、洗浄剤として使ったって、
界面活性剤は界面活性剤ぢゃんっ!

> 贅沢な成分を配合した純なクリームにすることにより、
純なクリーム、、、その「純な」の定義が良く分からん。

↓はいここから座談会再開!

櫻:サッポーのクレンジングは「メイク浮かし」であって「メイク落としじゃない」とか、
「乳化剤としてしか界面活性剤を使っていない」から大丈夫って、
どういうことなんですか?

あ、皆さん、???ですか?

C:いえ、サッポー美肌塾はよく読んでいるので。。
でも、「純なクリーム」って言われても、
何がどう「純な」クリームなのかなーって思っていました。

櫻:そうそう。是非「目玉商品」のしくみを説明して頂きたい!

・洗浄力のないクリーム/コールドクリーム

サ:わかりました。
「洗浄力のないクリーム」という表現の仕方をしていると思うんですが、
そこが他のクレンジングとは違うところです。

ところが、今の世代の皆さん方はご存じないかと思いますが、
洗浄力のないクリームで化粧を浮かす、というのが主流だった時代があるんですよ。
コールドクリームと呼ばれているものですね。

コールドクリームは、界面活性剤を使わずに、乳化状態を作っているクリームなんです。
だから、肌や汚れへのなじみが悪いため、汚れ落ちも良くない。
つまり、使い勝手が良くないんです。

その後、界面活性剤が化粧品に利用されるようになり、
今の保湿クリームやクレンジングクリームがたくさん出てくるようになりました。

サッポーのクリームは、ナイトクリームやモイスチャークリームと、
基本構造は同じなんです。そこに、水溶性の保湿成分を増やしたり、
油の種類は通常2、3種類で作るんですが、サッポーは12種類の油と、
6つの水性・保湿成分を、6種類の界面活性剤で乳化しているんです。

櫻:だからすごーい成分表示が長いんですねぇ。

ミネラルオイル/水/BG/ステアリン酸グリセリルSE/ジラウレス-10リン酸Na/ステアリン酸/ポリソルベート60/ミツロウ/ステアリン酸グリセリル/スクワラン/オリーブ油/アボカド油/ホホバ油/PEG-60水添ヒマシ油/ローヤルゼリー/ローヤルゼリーエキス/ヒアルロン酸Na/アラントイン/アルニカエキス/オトギリソウエキス/カミツレエキス/シナノキエキス/スギナエキス/セージエキス/ゼニアオイエキス/トウキンセンカエキス/セイヨウノコギリソウエキス/トコフェロール/カルナウバロウ/グリチルリチン酸2K/ラウレス-9/ベヘニルアルコール/エタノール/パルミチン酸セチル/シメチコン/ジメチコン/水酸化K/香料/プロピルパラベン/ブチルパラベン/メチルパラベン/ラウリル硫酸Na

サ:基本構造はモイスチャークリームと全く一緒なんです。
いろんな成分入れるのは難しいんですけどね。

肌上の汚れは、水性と油性のものがすべてですから、
多種類の油脂と複数の水性成分が汚れがすっと浮いてくる、というか、なじむんです。

昔はコールドクリームで汚れを浮かせて落とすというのが一般的だったのですが、
今は沢山の界面活性剤が開発され、
それらを洗浄剤として使う方がはるかに便利で主流になって行ったんです。

でも、その弊害は沢山出てきてしまった。
どこのメーカーでもちょっと有名なところだったら、
サッポーのクレンジングのような洗浄力のない商品を、
1つくらいは揃えていると思います。絶対必要なんです。

えー、でも、自慢なのですが、サッポーの方が安いです。

・サッポーのクレンジングは安いか高いか?

櫻:えーー安いですか?(150g 3,780円)

サ:サッポーと同じ品質のものを探しても、サッポーと同じ値段ではないですね。

櫻:クレンジングって言うと、1,000円位、もっと安く売ってるじゃないですか、
だから、その値段の基準で考えちゃうと、サッポーのはちょっと高いけど、
まぁ、仕方ないけど、でも高いなぁ(笑)ってなってしまうんですよ。

サ:サッポーを始めた時はゼロからのスタートですから、お客さんもいません。
N・Kさんのつけた価格はクレンジングクリーム85gで6,500円だったんです。
私は素人でしたから、そんなものなんだろうと思っていましたが、
そういった層から高級品として購入して頂けました。
売れたんですよ、もちろん数ははけませんでしたけどね。

・Nさんのクレンジングジプシー話に興奮

N:いろいろの他のメーカーのクレンジングを使って来たんですよ、
ドロックスから、ゲラン、ラプレリーからDHCまで。
でも、私の肌にはサッポーさんのが一番合うんです。
ドロックスは、完全なコールドクリームですよね。
ふき取ってもふき取っても油が残る。。

追記:ドルックスってこのシリーズねっ!!ママの鏡台にあったよ!!!
クレンジングクリームも発見。
N:私はもともと血管が透けるほど皮膚が薄い赤ら顔なんですが、
そういう症状がサッポーのクレンジングを使うことでおさまって来たんです。

1ヶ月以内に毛穴がキュっとして来て、、
いろいろ使っているからこそ、びっくりしたんですけど。。。
麻薬でも入ってるんじゃないかって(笑)なんか気味が悪いんですが(笑)

ただ、すごく不安なのは、使用例の写真がサイトにないことです。
コメントとかは書いてあるんだけど、
ド○ホルンリンクルみたいな通販系のサイトにはある、
半年後、1年後の肌の写真と体験談がのっていないから、
ものすごく孤独な戦いになっちゃうんですよ。なんか、揺らいじゃうんですよ。

愛用者の方の肌の様子や変化が分からないので、
なんか、孤独な戦いなんですよね。。

櫻:そうそう、サッポーの美容法って、正しいのかもしれないけれど、
今までと、一般に美容雑誌に載っていることと違うところが多いから、
容易に流されやすい、折れやすいんですよね(笑)

N:そう、角質はやっぱり取ったほうがいいんじゃないかとか、
最初肌がごわごわになるし。。でも、肌のキメとかシワにはすごく効きました。
今までいろんな化粧品を使って来たので、、
ラプレリーの15万のクリームより効くのでびっくりしました。

追記:これのことか!?!?

ラ・プレリー (la prairie) クリームP.Tレア 50ml

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価格:157,500円(税込、送料別)


櫻:Nさん、それ買ったの? すげーっ!!

N:いや、試供品を何回ももらって(笑)

皆:(爆笑)www

N:だから、サッポーのクレンジングには、
成分表示以外のモノが何か入ってるんじゃないかって疑ってたんです。

皆:(さらに爆笑)www

・クレンジングクリームが肌に残っても問題ない理由

サ:本当に昔はクリームで化粧を浮かして、
それからそのクリームをまた塗っていたんです。それが普通。
あるいは、ご存じかもしれませんが、
ヨーロッパでは洗わないことが当たり前になっているんですよね。
もちろん水が自由に使えないという環境の違いもありますが。。
日本だって昔はそうだったんです。

石けんとか洗顔料を使って洗顔しないと清潔さを保てないのかというと、
そうではないんですね。

クリームで汚れを浮かす、それをすすぎ洗いするだけで、十分清潔な肌を保てるんです。

付けるクリームと同じ構造のクリームをクレンジングで使っているのですから、
それが肌に残るのは何の問題もないんです。

櫻:お手入れ用のクリームと、同じ構造のクリームだから、
肌に残っても大丈夫ということなんですね。

櫻田の追加質問:浮かした汚れが一緒に残っていても大丈夫なのでしょうか?

サ:厳密に言えば、確かにクリームについた汚れが肌に残ることになりますが、
その残った汚れの量はきわめてわずかです。
なぜなら、大部分のクリームは洗い流されているのですから。
水溶性の汚れも同じです。水や保湿成分等ににくっついた汚れは、
洗い流されてもわずかに肌に残る水や保湿成分には同様に汚れがついているのです。

問題はこのような目に見えない汚れを気にして、
さっぱりさせようと洗いすぎて角質を剥がすことです。

みなさんは、クリームが残っていると気になりますか?
気になる人は、きっとそのことがボトルネックになっています。


クレンジングクリーム(メイク浮かし)はこちら

櫻:界面活性剤が残ってしまっても大丈夫なのは、
乳化剤として使われているから、もう残っていないということなんでしょうか?
それってどういう意味なんでしょうか?

と、界面活性剤について深く切り込もうとしたところで、、、また次回っ☆
更なる質問がありましたらおよせください。

01.サッポー先生とサッフォ化粧品
02.サッポークレンジングに迫る
次→03.界面活性剤は本当に悪者?
04.乳化剤?洗浄剤?
05.ターンオーバー本当に停滞してる?
06.角質培養の弊害とニキビケア
07.毛穴を小さくする方法
08.毛穴の仕組みと原因
09.角栓を抜かない理由
10.抗酸化物質イオン導入超音波
11.あぶら取り紙コラーゲン馬油

サッポー先生、ありがとうございました!

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