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鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

サッポー先生座談会6・脂漏性皮膚炎に注意/ニキビケア

      2017/02/06

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何もやる気が出ない日もありますよね。。
昨日は8時位からグーグー寝てしまい、今日はバッハ君もおらず、過食気味。。。
胃が苦しいのか、心が苦しいのか分からなくなる、
感覚を麻痺・混乱させることで、現実から逃避している気がしますが、
もう吐くことはなくなりました。←と言って自分にブレーキ。

そんな、毛穴よりも心と向き合った良さそうな櫻田こずえですが、
皆さまのハートはお元気ですか?

頑張った方がラクなのに、頑張れないで一層自分を苦しめてしまうのは、
頑張り過ぎなのか、怠慢なのか、良く分かりません。

そういえば、お肌のケアも、やり過ぎもダメだし、やらなさ過ぎもダメ。
ということを、サッポー先生がおっしゃってたなーということで、
本日は角質培養の弊害!と、サッポー先生的ニキビケアのお話しをお届します☆

#サッポー先生とは「取らない角質ケア」を掲げるサッフォ化粧品サッポー美肌塾の先生です。

■ 脂漏性皮膚炎は、間違えた角質培養や垢溜め・洗わないケアの弊害

N:私、何もつけないケアっていうのを、マゾ的に1ヶ月くらいやっていたんですよ。
そしたら、今までのお金をかけたケアはなんだったんだ?
っていう位肌の調子がよくなって。
だって、化粧水も乳液も、何もつけないんですからお金も手間もかからなくって。
超ラクでした。お化粧もしないで、夏休みの間2ヶ月くらい試したんですよ。

でも、なぜまたサッポーさんのケアに戻ったのかというと「脂漏性湿疹」
要はかゆくなったんですよ。赤くなって。で、元のサッポーに戻ったんです。

サ:ダメージを受けるということを、
遠慮なしになさっていたということになるんですよ。
クーラーの効いた部屋にいたり、洗濯物を干したり。
ところが、それに気がつかないのが、汗という天然の化粧水が出る量が
多くなっている季節だったんで、結構潤っているんです。
それが助けになってしまって、気づかなかったんですね。

櫻:肌断食とか、間違った角質培養、俗に言う垢ためって、
脂漏性皮膚炎デビューの引き金になってしまっていると思うんです。
まだよく分からないなーって思ってるんですけど。

今まで肌が弱いとかはなくて、湿疹とも無縁だった方が洗わないケアを始めると、
いつも以上に皮脂が溜まって残ってしまうんですが、
その状況に肌が耐えられないのかもしれない。
それで、脂漏性皮膚炎を発症してしまうことがあると思うんです。

サ:角質が本当に残りだすと、不潔な格好で残り出すと、
他の菌が増殖し始めるんですね。

N:常在菌以外に?

サ:例えば脂漏性皮膚炎の原因となる真菌も、常在菌の一つなんですよ。
環境が変わって、他の常在菌を押し退けて増えちゃうんです。
そして、その代謝物がマスト細胞が騒ぐ原因となって、
炎症を起こしてしまい、赤みが出てしまうんです。

角質培養や垢ため、というのは、
何かやはり勘違いしているところがあるのでしょうね。。。

櫻:そうですね、洗わないことが角質培養だと
勘違いしている方は沢山いらっしゃると思うので。

サ:きっかけづくりとしては非常に良いと思うんです。
それはそれで良くなるきっかけとなる肌もあるんです。
ところが、何か、垢を溜めることが目標になっているような気がして、
とても心配なんですね。
サッポーの場合は、肌が育つことを目標としているんですよ。

P:先生は石けんで顔を洗われるんですか。

サ:石けんですね。

P:周りの男性って水洗いの人が多いと思うんですけど、
男の人の方がきれいだったりするじゃないですか。

サ:実際にきちんとお手入れをしていれば、女性の方がキレイだと思いますよ。
男の場合はすっとしていたら、わりとキレイに
見えてしまうところがあるんですよ(笑) あと、健康であれば。

N:先生はクレンジングは使われるんですか?

サ:私は石けんだけです。

N:クレンジングは使われないんですか?

サ:テスト的に使ったりしますが、基本的には石けんだけですよ。

P:サッポーの石けんですか?

サ:もちろんそうです。

皆:そうですよねー。

N:赤箱とか青箱使ってますって言ったらびっくりだよね。。
そうですよね、当たり前ですよね。

櫻:サッポー先生が牛○石けんだったら、それはまずいですよねw

■ ニキビ対策も「肌が育つケア」を

N:うちの娘もいまサッポーの石けんを使わせているんですよ。
今ニキビがすごく出てきてしまっているんですけど、
「ニキビ用」のプ○アクティブとか、そういうものではなくて、
「ニキビ用じゃない」サッポーの石けんの方が肌に合ってるみたいなんです。

サ:炎症反応があるようだったら、つまり、赤味が出たりするようでしたら、
石けんではなくて、サッポーのクレンジングの方が良いと思いますよ。

クレンジングクリームとすすきだけにしたら、もっと早く治ると思います。

N:サッポーさんの商品って「○○肌用」ってないですよね。
同じものを肌の育ちのレベルによって使い分けている形で。
あ、敏感肌用の新しく出たのはありますね。えっと、リカバリーじゃなくて、、

本:エスカバーですね。

櫻:あーディスカバリーって覚えてた(笑)

サ:ニキビに困ってる方がいらっしゃるようですね。

P:私もすごいニキビに悩んでいるんで、、

皆:えーーーーーー超肌キレイじゃんっ!

P:オデコがひどいんです。夏になると出て、秋になるとマシになって、
冬は少し落ち着いて、また夏になるとボーーーンッと出てくるんですよ!
今日もかゆくて、掻きながら起きたんですよ。

櫻:大人ニキビってやつですかねぇ。

P:もう、ニキビなんだか何なんだか、分からへん。。痒いんですよね。。

サ:額だけ敏感なんですねぇ。。。

14歳のお嬢さんの場合も、赤味が出る部分もあるわけですよね。
これは炎症を起こしているわけですから、ニキビ用の化粧品と言うと、
すべて炎症対策になっちゃうんです。
そうすると、殺菌剤を使う、炎症を抑える抗炎症剤を使うということに
なるんですけど、それは肌を作るのとはあんまり関係ないんですよ。
いや、むしろ全く関係ない話なんですね。

ニキビ周りの環境づくりのために、殺菌剤を使って炎症を起こさないようにしよう、
抗炎症剤を使って炎症を促進しないようにしよう。
それは、ニキビが解決するきっかけづくりにはなるんですよ。

しかし、本当の対策は、皮脂がつまらない、溜まらない肌を作ること。
健康な肌を作ればいいんです。

ニキビができにくい環境づくりと、肌を作る環境づくりと、
それが両立できれば一番いいんです。

櫻:対症療法と、根本治療と両立、ということですね。

サ:しかし、炎症とか赤みとかは、刺激となってターンオーバーを早めますから、
肌が絶対育たない環境になってしまうんです。それを繰り返していると、
一向に良くならない。肌が早く育って、一向に肌が育たない。。

皆:??。。。。(笑)

櫻:なんだかこんがらがったりもしますが、肌は急かして育ててもダメで、
炎症は肌をとっても急かしてしまうことになるんですね。

サ:炎症や赤みがある時に大事なのは、「浸透・侵入しない」ということを
第一に考えないといけません。だからサッポーでは、クレンジングのみ、
石けんは使わない。石けんは細胞間脂質を溶かして侵入しますから。

化粧水はすぐ赤みを増す場合もあります。いつも赤くなっているから、
気にしないでつけている人が多いんですけどね、それは付けない方がいいんです。

そういった、肌の育ちのレベルが非常に低い敏感肌になっている時は、
何も付けない、というのはとても有効なんですね。
ところが、そういう肌は未熟で、保護を求めている肌なんです。
だからサッポーでは最低限のケアを勧めています。
それが、ワセリンでのケアです。なぜなら、
ワセリンは肌に浸透・侵入しにくく、安全なので、医療用にも使われます。
良くネガティブキャンペーンをされる、鉱物油そのものなんですけどね。

スキンケアのステップアップ&ダウンで上手に肌を育てる方法はこちら。

↑クリックするとサッフォ化粧品のページに飛びます。

でも、ワセリンはあまりにもベタベタして使い心地が悪く、
その後の化粧品のノリも悪くなってしまうので、使い心地が良くて、
少しは浸透・侵入しにくいものを作ったのが、エスカバーなんです。

ニキビの方なんかは、エスカバーを使うのが良いと思います。
それも無理だったら、ワセリンを使えば良いと思います。
そして、紫外線対策をして頂きたいです。

櫻:「浸透」って肌によいことだと思ってますが、
敏感な肌にとってはえらい迷惑なんですね。

サ:そうなんです。浸透しにくいもの、サッポーの製品で言えば、
エスカバーとその上にプロテクトベースを塗って頂くのが良いと思います。

詳しくはこちらをご参照ください→敏感肌脱出プログラム

超お買い得セットなんだけど、初めての方限定 orz…..

01.サッポー先生とサッフォ化粧品
02.サッポークレンジングに迫る
03.界面活性剤は本当に悪者?
04.乳化剤?洗浄剤?
05.ターンオーバー本当に停滞してる?
06.角質培養の弊害とニキビケア
次→07.毛穴を小さくする方法
08.毛穴の仕組みと原因
09.角栓を抜かない理由
10.抗酸化物質イオン導入超音波
11.あぶら取り紙コラーゲン馬油

サッポー先生、ありがとうございました!

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#このクレンジング(メイク浮かし)は20本以上購入していると思います。今も、これからも使って行くであろう逸品です!



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