鼻の毛穴の黒ずみつまりに本当に効く対策とは?

鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

そうだ美容皮膚科に行こう。

      2015/10/29


JRの「そうだ 京都、行こう。」じゃないですが、なぜそう思ったのかと言うと、
とても納得!な美容皮膚科医のブログを見つけたからです。

美夏クリニックブログ
http://mika-clinic-blog.com/

この説明にビビっと来ました!

治療で一番難しいのが、いじりすぎ、こすりすぎで、傷跡のように周辺が固くなってしまった毛穴です。どうしても色々ご自分で試された後の毛穴は、長期間外力がかかり、その場所に炎症がおきています。毛穴周辺に炎症惹起物質や白血球などがあつまり、その結果として線維性の固い傷になっています。
毛穴の治療
http://mika-clinic-blog.com/2006/07/post_110.php


櫻田ご自慢の「毛穴山脈」はまさに良い例なのでしょう。。

サッポー先生のおっしゃる、「育てるケアをすれば、肌はキレイになる。」
というのはとても理解できるのですが、
どうも、櫻田の毛穴を見ていると、どうしてもそれだけじゃダメな気がする。

その理由が、自業自得の手入れのし過ぎで、
皮膚そのものの構造が異常になってしまっているからじゃないかと。
医学的な本を読んでいると、こうした
「反復的に刺激を与えられると、それに対応した構造になる。」
的な記述は多く、とても納得できて。


私はレーザーピーリングもスキンケアなので、1-2年すれば元へ戻ると思っていました。でも、1年2回くらいの照射でよい状態を保っておられる患者さんがいます。なぜメンテがうまくいっているのか。きっと日々のスキンケアで毛穴を広げることをなさらないようになったからだと思います。日々のスキンケアは本当に大事です。
毛穴の治療
http://mika-clinic-blog.com/2006/07/post_110.php


スキンケアが大事と言う話に注目したのではなく、
メンテナンスとして継続的な照射が必要で、
レーザーピーリングは一度や二度でどうにかしようというのは無理な話ということ。

「レーザーピーリングもスキンケア」
「レーザーピーリングもメンテナンスが必要」

というのは、心に留めておくべきことかなと。

こすっちゃって厚くなっている肌には、ピーリングなんかするより、とにかくそっとしておくようにする方が良いよね。
ピーリング アンチエイジングの実際のNO.2
http://mika-clinic-blog.com/2006/07/post_112.php


というのも、櫻田が実感していることと同じだし、
だからこそ、自分にピーリングが必要なのかまだそっとしておく方がいいのか、
的確な指摘を頂けそうだなと思って。

櫻田は、美容皮膚科に何か過剰に期待して、勝手に落胆していたのかもしれません。
この皮膚科にまずは行ってみたいと思います。
そして、内容をレポしますね☆

でも、通院に1時間半かかるよぉ(涙)
吉祥寺にある病院のHPはこちら

美夏クリニック
http://www.mika-clinic.com/


他にも先生のブログでうぐぅーっと来た文章があったので、
いくつかご紹介させて下さい。


 その若返り方が、毛穴が目立つ範囲が少しずつ減ってゆくように効いてくる。私は多分患者さんはその一回一回の変化はあまり分からないのではないかと思っています。
マックスピーリング 毛穴の治療
http://mika-clinic-blog.com/2006/12/post_166.php


#櫻田は1,2回で諦めちゃったのでしょう。。


ピーリング 皮膚を剥いて何がいいのか?
「表面のくすみがとれ、毛穴の汚れが取れ、新陳代謝が高まる。」
結局ここにつきるでしょう。

 反対に何に気をつけなくてはならないか?
ピーリングは皮膚の表面をピールーお掃除しています。皮膚表面の皮脂だとか、天然保湿因子だとか、角層だとかを取り除いているわけですから、愛読してくださっている読者はすぐお気づきになりますよね。バリアを破綻させているのです。
 乾燥しやすい。外からの攻撃に弱い(かぶれやすい、日焼けしやすい、ウイルスなどの感染に弱くなる)。

 イオン導入やハイドロキノンなどの薬が、バリアが破綻することで浸透しやすくなるのは、事実だと思っています。でも浸透しやすいのだから、当然かぶれやすい。どうぞ気をつけて下さいね。

「じゃあ、ピーリングに向いている肌ってどんなの?」
「肌理の粗い肌。でもこすっちゃって厚くなっている肌には、ピーリングなんかするより、とにかくそっとしておくようにする方が良いよね。どういう皮膚がこすっちゃった皮膚なのか、なすびもあと半年すれば一目で分かるようになるよ。3ー6月正しいスキンケアをすれば、見違えるようになる。やりすぎて悪くなっている人って多いの。なすびも気をつけた方がいいよ。」

ピーリング アンチエイジングの実際のNO.2
http://mika-clinic-blog.com/2006/07/post_112.php


#怖くてチャレンジできなくなっていたピーリングだけれど、
#この先生になら任せられるなと思って。
#きっと、美容皮膚科の先生は分かってやって下さると思うのですが、
#すべてを説明する時間もないし、櫻田が無暗にに怖がっている傾向も。


 私が思うには、以下の3つはかなり悪影響をもたらします。
1,粘着剤の力で角栓を引きはがす。(毛穴に傷がついちゃいます)
2,リキッドまたはクリームタイプのファンデーションを毛穴の上から、指でぽんぽん叩き込むような習慣(穴を広げるために、上から叩き込んでいるようなーーー)


#そうですよね、そうですよね、

3,ケミカルなあぶらとり紙(かえって毛穴の表面のマンホールの蓋を作っていませんか?)

毛穴の治療
http://mika-clinic-blog.com/2006/07/post_110.php


#ケミカルなあぶらとり紙!ずっと櫻田が悩んでいたテーマです。
#ティッシュV.S.あぶらとり紙!
#ブログを全部読んで、それから先生にじかに質問してみます。


保湿しすぎれば、当然皮膚の新陳代謝は低下するのでくすむ。
毛穴の治療
http://mika-clinic-blog.com/2006/07/post_110.php


#これもずっと考えていたんですよね。
#化粧水パックしかり、セラミド美容液しかり。
#解明の糸口が見つかったので、理解が進みそうです!

美夏先生。私はあなたのファンになりました☆
今年の目標に、美夏先生と座談会、を入れたいと思います。
まずは通院、通院。


 - 美夏クリニック