鼻の毛穴の黒ずみつまりに本当に効く対策とは?

鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

シェルシュールの日焼け止め:ナノ化・落ちやすさQ&A編

      2015/10/29


前回はマイクロカプセル編でしたので、

シェルシュールの日焼け止め:マイクロカプセルQ&A編
http://keananobaka.com/blog-entry-579.html

今回はナノ化+いろいろと編をお届けしたいと思います!
えぇ、この日焼け止めでの一番気になる点です。

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「ナノ化って大丈夫なんですか?」

櫻:そうそう、オーガニックの日焼け止めって、能面になるんですよねぇ。
  吸収剤が使えないから、錯乱剤に頼るしかなくて、
  しかし、錯乱剤は白浮してしまう。。。でもこれは全然白浮しません!

高:実はほんの少し酸化チタンと酸化亜鉛を使っています。
  すべてマイクロカプセルだけで作ったら、
  使用感と安定性がイマイチだったんです。
  少し酸化チタンと酸化亜鉛を補助的に使うと良かったので、
  それをお送りしています。

櫻:なぜ白浮しないんですか?・・・ナノじゃないですよね?

高:・・・実はナノ化した酸化チタンと酸化亜鉛なのです。

  酸化チタンは、粒径はたて100nm,よこ20nmの長細い形で、
  ステアロイルグルタミン酸2Naと水酸化Alでコーティングされています。

櫻:良かったー。活性酸素問題が気になっていて。。。
  コーティング剤も安心の素材ですね。

高:なぜナノを選んだかというと
  
  ①一次粒子径はナノですが、ほとんど凝集していて
   細胞内に入らないと思われること。
   長細いので細胞内には入りにくいと思います。

  ②表面がコーティングされているナノの酸化チタン等は、
   毒性がかなり低いという学会や論文の報告があること。

  ③表面がリポアミノ酸(ステアロイルグルタミン酸2Na)で
   コーティングされていてとても肌への親和性が高いこと。

  ④シリコーンコーティングと違って石鹸で落としやすいこと。

  ⑤たった1.5%の配合で劇的に使用感と安定性が向上したこと。

  ⑥通常の酸化チタンだともっと入れないといけませんし、
   数%でも粉っぽさがでてきます。
   また分散剤として油分と界面活性剤がもっと必要となってしまうのです。

   酸化亜鉛は、同じくステアロイルグルタミン酸2Naと水酸化Caで
   コーティングされていて、粒子径は約40nmです。
   酸化チタンと全く同じ理由で使用していますが、酸化亜鉛は3%の配合です。

櫻:凝集って、難しい漢字ですが、
  要はほとんどがお互いくっつきあっていて塊になっているから、
  結果として細胞内に入れない大きさになっている、という意味ですね。

高:通常の紫外線散乱剤であればナノでも10%~20%以上の配合が必要です。
  それに比べると紫外線吸収剤のマイクロカプセルに加えて
  格段に少量の散乱剤を使用しているだけなので、

  ・お肌に乗せてもほんの少量ということ
  ・コーティングされているということと 
  ・凝集して大きくなっているということ

  以上から安全であると決断しました。
  油分と界面活性剤を大幅にカットできたことのメリットのほうが
  大きいのではないかと思います。

櫻:そういったトータルとしての肌への優しさを考えたとき、
  過剰にナノを恐れるのはもったいない気がしますね。。
  でも、ここまで先生に説明して頂けたのでそう思うけれども、
  「ナノです。でも恐らく大丈夫です。」じゃ、納得できないんですよねー。
  ありがとうございました。





ちょっとググってみても、いろんな意見があるようですねぇ。
情報を流し読みしながら思ったのは、
我々は「やたらと成分にうるさいマイノリティー」だと言うことです。

あまりアピールし過ぎると反対に突っ込まれるのを恐れているのか、
それほど「ナノテク」をアピールばかりする化粧品は少ないように思いますが、
しかし、普通に「ナノテクすごい!うちの製品すごい!」と書いてますね。

櫻は賢い消費者として、知識を入れつつも頑なにならず、柔軟に対応する、
という方向でいたいなと、常日頃から思っています。
難しい論文を読んでも櫻田には分りませんが、
慎重派で嘘は言えない高岡先生を信じて、継続して使ってみようと思いました。





「落ちやすいですか?そして石鹸で落ちるって本当ですか?」

櫻:この日焼け止めは本当に軽くてすっと塗れて、
  今までの日焼け止めは何だったんだ!と思う位なのですが、
  ゆえに、すぐ落ちそうで。。。

  hiyakedome2.jpg
  
  2-3時間おきに塗り直して下さいと書いてあるけれど、
  他のウォータープルーフではない日焼け止めと比較して、
  落ちやすい、ということはあるのでしょうか?

高:ウォータープルーフでない他社製品と同程度です。
 
  SPFが高いと長時間塗りなおさなくて良いという
  勘違いをされている方が多いのですが、
  通常の製品は時間とともにだんだんと剥がれ落ちていきます。

  それは汗や水、摩擦や手でさわることなど、
  気づかずに薄くなっていっています。
  そのためどんな製品でもこまめに塗りなおすことが
  サンスクリーン製品の鉄則です。

櫻:そうそう、なんだかSPF45とか言うと、一日安心♪なんて思いがちです。
  SPFがむやみに高い日焼け止めは、大抵ウォータープルーフですので、
  最近は一切使わないですが。。

  逆に、石鹸で落ちるって、本当に落ちるんですか?

  紫外線吸収剤の入ったシリコーン樹脂的なカプセルは、
  シリコーンオイルと違って落ちやすい、というのは理解したのですが。

高:少量使っている酸化チタンと酸化亜鉛は、アシルアミノ酸というもので
  コーティングしているので肌へのなじみが良く、水をはじきます。
  ですから多少は水や汗で落ちにくいのですが、
  シリコーンコーティングに比べると落ちやすいです。

  またこのコーティングは石鹸で簡単に落ちてしまいます。
  それは酸化チタン、酸化亜鉛のメーカーが
  実験して落ちることを確認しています。

櫻:っていうか、実際使ってみて、本当にキレイに落ちていて、心配いらないですね。





櫻:ところで、SPF30のパウダリーファンデと、こういったものと、
  どちらの方が良いのでしょうか?

高:パウダリーファンデーションの場合は、
  しっかり保湿スキンケアをしたのちに塗る必要がありますので、
  忙しい朝に保湿スキンケアとUVケアを一緒にしたい場合は、
  モイスチャーマトリックスUVがとても良いと思います。

  でも結局その上からメイクをされると思いますが…
  ファンデーションのUVカットと合わせ技という考え方もできますね。

櫻:シェルシュールを塗りなおすのは、きちんと化粧しているとちょっと。。
  ランチに出かける時や、帰宅が早くて気になる時は、
  ファンデーションを塗り重ねることの方が多いですね。

  ところで、顔前面に塗る適量は何プッシュですか?

高:標準的には2~3プッシュだと思います。
  1プッシュを右半分、もう1プッシュを左半分、さらに1プッシュをおでこに。
  少しずつ重ね塗りをしても良いと思います。
  白くならないので重ねることができます。

櫻:根堀り葉堀りの質問に対応して下さってありがとうございました!




マイクロカプセルQ&A編
http://keananobaka.com/blog-entry-579.html

下の方にモニターさんんの感想が出てます
http://keananobaka.com/blog-entry-585.html


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