鼻の毛穴の黒ずみつまりに本当に効く対策とは?

鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

みやた形成外科で鼻の毛穴をフラクショナルレーザーeCO2:2回目11日後

      2015/10/29

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フラクショナルレーザー効果で鼻がつるつるしている、
櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

ぐふふふ。一時的であろうとやっぱり心弾む自分がいるわ(笑)

ということで、10月3日に2回目のフラクショナルレーザーをしたその後を追って行きます。
その前に、これまでのみやた形成外科でのレーザー履歴を書いておきます。

2013年
11月11日:ダイヤモンドピーリング1回目&初診
11月26日:ダイヤモンドピーリング2回目
12月12日:ダイヤモンドピーリング3回目
12月26日:ダイヤモンドピーリング4回目

2014年
01月09日:ダイヤモンドピーリング5回目
01月23日:ダイヤモンド6回目&カーボン1回目 当日前半当日後半効果検証
02月21日:ダイヤモンド7回目&カーボン2回目 当日効果検証
03月25日:ダイヤモンド8回目&カーボン3回目 当日効果検証
04月23日:ダイヤモンド9回目&カーボン4回目 当日効果検証
06月11日:ダイヤモンド10回目&カーボン5回目 当日効果検証
07月17日:フラクショナルレーザー1回目 当日効果検証
10月03日:フラクショナルレーザー2回目 当日

そろそろ治療をスタートしてから1年が経つんですね〜。
あぁ、ヘルノのダウン買えたな・・・





ということで、フラクショナルレーザー2回目から2週間弱経過した今日この頃ですが、
経過をいつもの写真で追ってみたいと思います。

2014年10月8日の鼻の毛穴画像(フラクショナルレーザー2回目)5日後
201410082.jpg201410081.jpg201410083.jpg

もうね、5日目から問題なく外出しちゃってます。
もちろん、日焼け止めをきちんと塗り直したり、
隠すようなファンデーションを塗って、落として・・というような、
タダでさえ弱っている肌を痛めつけるようなことは致しませんが。

2014年10月11日の鼻の毛穴画像(フラクショナルレーザー2回目)8日後
201410112.jpg201410111.jpg201410113.jpg


2014年10月14日の鼻の毛穴画像(フラクショナルレーザー2回目)11日後
201410142.jpg201410141.jpg201410143.jpg

あらまあ、いい感じ♪

と思って、フラクショナル1回目の10日後と比べてみたら、
うーん、えぇ、確かに前回より良い感じがします。
どやさーっ!って程じゃないんですけどね。

2014年7月27日の鼻の毛穴画像(フラクショナルレーザー1回目)10日後
201407272.jpg201407271.jpg201407273.jpg




お次はマイクロスコープでマクロに見てみます。

2014年10月8日の鼻の毛穴新マイクロスコープ画像(フラクショナルレーザー2回目5日後)
20141008.jpg

2014年10月11日の鼻の毛穴新マイクロスコープ画像(フラクショナルレーザー2回目8日後)
20141011.jpg

2014年10月14日の鼻の毛穴新マイクロスコープ画像(フラクショナルレーザー2回目11日後)
20141014.jpg

なんかふーんって感じですけど、
フラクショナルレーザーは今くらいが丁度、効果絶好調なんだと思います。
鼻の皮膚に触れたときの、ふんわり感やなめらか感じは、とても良いんですよ、ここ数日。

でもやっぱり、肌に負担かかってんだろうな感が拭えません。






ここからはフラクショナルレーザーに関する、櫻田の妄想です。

コメントにも頂いていましたが、フラクショナルレーザーって、
表面を削るではなくて、ドット状に穴を開けるんですが、
みやた先生は「削る」と表現し、↓のように位置づけられてました。

毛穴の底上げ:Gカーボンピーリング
表面を削る:フラクショナルレーザー

毛穴をカーボン底上げしておいて、表面を削る(薄くする)ことで、
表面から見た時の毛穴縮小の効果を感じることができると。

#フラクショナルレーザーと言ってもレーザーの種類も多々あるし、
#何をどうしたいのかによって、その使われ方や意味も異なって来ると思いますので、
#あくまでeCO2の炭酸ガスレーザーを毛穴の治療に使った場合、さらに、
#みやた先生による毛穴治療で、個別の出力調整もあると思いますので、その点ご了承下さい。

フラクショナルレーザーに「肌を入れ替える」という表現が使われるのはちょいと抵抗があります。
おなじみ、ボコボコ穴があいた肌の断面図を見せられ、
その、肌の穴があいた部分に、新しい肌がそのまま再生されて元通りになるような、
(特に肌の厚さが変わらない的な)そんなイメージを抱きがちです。
入れ替えるって言われればそんなイメージになりますよね。
そして、入れ替えると言われれば、10回、20回続けてもいいかな・・と思ってもらいやすい。

でも、表面には目立たないけれど肌は内部でしっかり削り取られ
(櫻田の受けているものは蒸散させるアブレーションタイプです)
それだけ肌はやせ、無理をして肌を再生させています。
元通りではないんです、肌は確実に薄くなります←今回はそれが目的

根本的な原理(肌を傷つけて、その回復力を利用している)という所は、
過去、クレーター等をレーザーで治療する際に、全面にレーザーを当てていた、と
いう治療と変わりがないと思います。
それを面から点にすることで、リスクやダウンタイム等大幅に改善された、
エポックメーキングな治療法なのだとは思うのですが、原理はやはり変わっていないし、
肌は実質削られている・・・そこに巧妙な営業ワードが入っている気がします。

さらに、真皮が活性化されて、ふっくらすることにより改善・・・という長期スパンの効果は、
シワやたるみ等の治療には言えるかもしれませんが、こと、毛穴の治療に関しては、
あったらいいな位な効果に過ぎないと思います。毛穴は組織として存在しているし。。
2ヶ月経って変化がなければ、その後「毛穴に関して」改善が見られることはほとんどないと思います。
毛穴は真皮にまで達しているので、若干、ほんとに若干、あるかもしれませんが、
何か目で見て確認できる変化は起きにくいと思います。

という、櫻田の持論でした。何の根拠もありません。
そうじゃないと思う方、そうじゃない効果が得られた方、沢山いらっしゃると思います。
あくまで櫻田はこう思っている、ということだけです。

本当に、先生に聞いてみたら全然違うかもしれません!
2ヶ月後、お伺いできたらレポートしますね☆
それに、もし数ヶ月後に櫻田の鼻の毛穴が小さくなっていたら、
それはフラクショナルレーザーの効果かもしれませんし、
時間が経過してみないと分かりません。

結論は今年の年末くらいかな〜。
ちなみに、次回はカーボンを再びすすめられるかも、、と思っていたりします。


 - みやた(毛穴レーザー治療)