鼻の毛穴の黒ずみつまりに本当に効く対策とは?

鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

鼻呼吸なら薬はいらない?口呼吸をやめて鼻呼吸にするぞ!

      2015/10/29


毛穴と関係あるようでない気もするけど、鼻呼吸を徹底しようと思っている、
櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

櫻田、今までいくつか健康法のようなものを試して来ましたが、
だいたいが誇張であったり、それを100%実行したらいいかもしれないけど、
そんなことしてたら人生つまらないぞ、的なものが多い気が。

しかし、小麦粉シャンプーとか、ペリコーン食事法とか、
未だにその根本的な考えに納得して部分的に取り入れているものもある。
で、はい「鼻呼吸なら薬はいらない」だそうです。めちゃ胡散臭い。

アトピーから喘息、歯周病、リウマチ、うつまで、呼吸を口から鼻に買えるだけでみるみる良くなる。


と、帯に書いてあります。
鼻呼吸が気になったのは、何も今が初めてではありません。
実は美人ブログでも記事も書き(だぶってすみません)、実はすでに「口テープ」を購入済み。
しかし、なんとなく胡散臭いのが気になって、面倒くさくて実践していなかったところ・・・

図書館でこの本見かけたのでさらっと全体を読んで、改めて本気で取り組んでみようかと思い立ちました。

えぇ、胡散臭さ炸裂の健康本です。
だいたい「○○だけで」「みるみる良くなる」というキャッチフレーズ。
これを使ったらもう、信じないで下さい、誇張ですと、
自ら言っちゃってるようなものだと思うんですが・・・。

病気の7割は口呼吸が原因

こう言われると、口呼吸だけを治せば病気の7割が治る気がしてしまいますが、
実際には、病気の7割はその原因に口呼吸が含まれていると推測できる、
鼻呼吸にすることで、改善することもある、じゃないんでしょうか?
だいたい、分母の10割は何を根拠に・・・(ちゃんと読んでいないから分からないだけ)

うーん、でも、でもね、納得する部分はすごくあるから、やってみようと思うの。

・朝起きると喉がひりひりしていることがよくある。不快。
 それだけ身体の免疫システムが稼働しちゃっている(負担をかけている)のかな。

・歯ぎしりにも良い効果がありそう。

・櫻田は歯周病になりやすいが、その原因の一つな気がする。

・これに取り組んだところで、口の周りにシワが増えるかもくらいしかリスクがなく、
 さらにほとんどお金がかからないし、苦しいこともあまりない。

聖天薬局の綾子さんもすすめられていた

信頼する方にすすめられちゃうと、信憑性増しますよね。


■ 口呼吸の何が悪いの? 鼻呼吸の何が良いの?

口呼吸

・病原菌が入りたい放題
・口が乾燥し唾液の殺菌消毒作用が低下する
・口元がだらしなく見える(櫻田オリジナル)

美人を目指す毛穴ブロガーとしての、口呼吸のデメリットは、
 口呼吸=口を開ける必要がある=だらしない口元
ということです。

鼻呼吸

・有害物質やゴミの侵入を防ぐ(鼻毛フィルター)
・入って来た有害物質も弱くなる
・入って来る空気がマイルドになる
・酸素をしっかり取り込める
・深く呼吸できる
・身体の冷えを防げる(鼻腔で外気をあたためる機能)
・脳がしっかり働く

?ほんとかよー!?詳細は是非著書を読んでみてくださいませ。

やはり鼻毛フィルターには期待します!
口呼吸で大量の異物が入って来ると、白血球(顆粒球・リンパ球)も働きっぱなし。
有害物質の侵入を許したり、逆にヒートアップして必要のない攻撃を加えたりする。

アトピーの基本テーマのような構造を、口呼吸がつくり出しているという主張です。
なんとなくそんな気もする。





ちょっと面白かったのは「ネイザルサイクル」という話。
「 左右の穴で2ー3時間ごとに呼吸の役割を交代するシステム」

実際自分の鼻の通りを観察してみたところ、
片方の通りが良い時は、もう片方の通りがイマイチで、
その後にもう一回確かめてみたら、その左右が逆になって交代していてびっくり。

へぇ。
(へぇボタンが欲しい)


■ どうやって鼻呼吸を身につけるのか

1) 筋力を付けることにより、口を常にきちんと閉じ、鼻呼吸を習慣化できるようにするためのトレーニングをする
→あいうべ体操

2) 寝ている間テープで口を閉じることで(あくまでトレーニング・永続的ではなく)口を閉じる癖をつける
→テープ貼る

3) 常に鼻呼吸を意識する
→いろんなところに「櫻田、鼻呼吸よ!」と書いて貼っておく

そして最後の櫻田オリジナルメソッドは・・・

4) 常に鼻くそをしっかりほじっておく





ちょいと「鼻呼吸トレーニング」の研究に励んでみたいと思います。
ご興味ない皆さま、ごめんなさい!しばらくスルーしてやってください。


 - 舌の吸盤化・鼻呼吸