鼻の毛穴の黒ずみつまりに本当に効く対策とは?

鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

見て あの人の鼻の毛穴 すっごい汚なーい

      2015/10/30


ちょっと真面目な毛穴論です。写真なしです。

> お粉で誤魔化していても人の目が全部自分の角栓に注がれているような気になってしまい、

というコメントをいただきました。(たびたび勝手に引用してすみません)


これ、すっごいよく分かります。

誰かが、「見て!あの人の鼻の毛穴、すっごいきたなーい。」

って言ってるような気がして、、、。


特に、気になる男性と話しているときはなおさらのこと。

一度デートした会社の男性と、たまに社内で話をしたりするんですが、

 「なんてこの子の鼻の毛穴は汚いんだろう」って思ってるに違いないよぉ。

 なんであたし角質培養なんてしてるんだろう。

 (と、ついつい手が鼻の毛穴を触ってしまう。。)

 家帰ったら毛穴すっきりパックしてやるー!

と、話にも集中できません。。

(ということで進展なしです:やっぱりなんでも毛穴のせい(笑))



話は少し変わりますが、この間久々に母に会ったら、

「鼻がきれいになったんじゃない?」と言われ、

「そんなはずはない、角質培養してるんだから、ほら汚いでしょ!」とにじり寄りました。

そしたら母が

毛穴ひとつひとつの汚さなんて近づいてじっくり見なきゃ分からない。

多分鼻の赤みが減ったから、顔全体の印象としてきれいになったんじゃないの?」

と素晴らしい指摘をしてくれました。


そういえば、手入れのし過ぎから来る炎症や、糖分取り過ぎ、胃腸のコンディションから、

鼻が赤くなりがちでしたが、最近すこしおさまってきたように思います。

たまに母親ってすばらしい盲点を指摘してくれます。たまにね(笑)


私たち「汚毛穴気になるガールズ」は毛穴の角栓(ミクロ視点)をあまりにも意識し過ぎで、

他人から見える印象(マクロ視点)をないがしろにしている気がしました。

毛穴の黒ずみも確かに目立つし肌の色をくすませますが、

所詮肌の「点」でしかなく、より「面」を美しくすることを考えた方がいいのかもしれません。


#えらそーに言ってみましたが、でも、引き続きミクロ視点でこのブログは続けていきます。


私の角質培養バイブル「サッポー美肌塾」では、

 顔の面積が変わらないのに、肌を構成する細胞が痩せて小さいのですから、
 毛穴が拡がらざるを得ないわけですね。

と言っていました。

一つ一つの角質が未熟な痩せた細胞になってしまえば、毛穴が目立つのは当然。

逆を言えば、一つ一つの角質をしっかり育ててあげれば、

自然に毛穴が目立たなくなる、とも言えるなと思いました。


もちろん、化粧水パックをしてクリームで蓋をしたり、

セラミドをたっぷり含んだ美容液を塗ってあげれば、

角質がしばらくは潤いを持ってふっくらとし、毛穴が目立たなくなります。


しかし、外から与える水分は肌の水分にはなりませんし、

肌が自力で潤う力を養わなければ根本的な解決にはなりません。


→きちんと時間をかけたターンオーバーの際の「角化」という過程で、

角質は保湿成分を自ら生成し、潤いのある角質層を作ります。

むやみに角質を削る、引っぺがすことは、このターンオーバーを急がせ、

「不全角化」となり、自ら潤う力に欠けた未熟なやせた角質が、

表面に出てきてしまうのです。


寒いと言う子供に、セーターと分厚いコートを着込ませる親がいますが、

甘やかし過ぎは子供の基礎体力を落とし、風邪になりやすい虚弱体質を作ります。

適度に保温させ、外で運動させたり、寒風摩擦させたり、十分な栄養をとらせたりすることで、

寒さに負けない体づくりをしてあげることが、本当に子供のためですよね。

それが角質培養ではないかな、と思います。


角質培養では、肌を水浸しにするような保湿はしません。(私の場合は)

できるだけ肌の持つ「自分で潤う力」を信じて、それを助けてあげることしかしません。


毛穴ばかりに視点を置くのではなく、皮膚の構造全体、体全体に目を向けると、

自分の毛穴を汚毛穴にしてい本当の原因に気づくのではないでしょうか。

頂いたコメントと、母の指摘と、角質培養バイブルから、ふと気づかされました。



な~んて偉そうに思いましたが、

今日はアラフォー女子3人でちょっとひっかけた後なので、支離滅裂です。

自分に酔いながら書いてる分、差し引いて読んでください。

あと、今日も文字ばかりでごめんなさいー。


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