鼻の毛穴の黒ずみつまりに本当に効く対策とは?

鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

今日の毛穴

      2015/10/29


一日遅れの今日の毛穴

毎週鼻の毛穴を定点観測しています。

一番右端、縮小し忘れました。クリックすると特大画像出てきちゃいます。注意。

毛穴画像200905172毛穴画像200905171毛穴画像200905173

一部皮脂詰まりで炎症を起こしているみたいです。

その医学的な説明はこうです。


毛穴の出口の角質が厚くなって、出口が塞がれて毛穴に皮脂が詰まります。

一般に「毛包漏斗部の異常角化」と医学的には呼び、ニキビの初期段階です。

んで、皮脂を栄養源にしてアクネ菌がどんどん繁殖していき、炎症が起こります。


この、「毛包漏斗部の異常角化」は医学的に解明されていない部分が多く、

原因も、男性ホルモンや、皮脂がアクネ菌によって分解されてできた、

遊離脂肪酸など、いろいろなものが関係するそうです。


角質培養は角質を意図的に分厚くしようとする行為だから、

このなんちゃら異常角化もおきやすく、

ところどころ炎症が起きてしまうのもしょうがないのかな、と思ったり、

何か他に刺激を与えてしまっているのかなとも思ったりしています。


「酸化した皮脂が炎症を起こす」という表現もよく見かけますよね。

だから皮脂をコントロールするビタミンB剤を飲めとか、

抗酸化物質であるプラチナ(?)の処方された化粧水をつけろとか、

はたまた、抗酸化物質代表選手、ポリフェノールを含む赤ワインを飲めとか。


また「商品を売るために歪曲された医学的根拠」に振り回されそうなので、

あまり調べずにもくもくと角質培養を続けたいと思います。


なお、角質培養を始める前より、炎症は減っています。

パックや酵素洗顔料や吸引機等の刺激だらけの昔に比べたら、

毛穴にとって安心して育っていける環境になっているはずです。

過渡期的な症状かな。


光に当たると凸凹が良く分かりますね。

これが角質培養でフラットになるのは、きっと1年以上かかると思います。


ちょっと週末ローテンションな櫻田は、今日は少しネガティブ。

あまりにもいろいろやる気がなくて、

シュリスペイロフ 「キミの話」を無限リピートしながら、

よしもとばなな「デットエンドの思い出」を読んでいました。

とっても素敵な短編小説です。

5つの悲しいラブストーリーですが、心が締め付けられるのではなく、

心を洗ってくれる涙があふれてきます。

誰か元気をくれーと書こうとしましたが、元気は自分の中からしか出てきませんね。


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