鼻の毛穴の黒ずみつまりに本当に効く対策とは?

鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

IPSAポアスキンケアステップス★2回目のくるくるバームのビフォアアフタ写真

   


IPSAポアスキンケアステップスでのお手入れを始めて4日目の櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

IPSAポアスキンケアステップス★期待してないもん初日の使用写真付き


あれから2晩はエッセンスのみを付けて、3日目の晩に2回目のバームくるくるです。

オフィシャルサイトより使い方
  1. 洗顔後の乾いた肌に、週1~2回バームを使用してください。
  2. 洗い流した後すぐにローションを塗布します。
  3. バームを使わない日も、14日間は毎⽇ローションを使⽤してください。
  4. その後は、週1~2回の目安でバーム、ローションを併⽤してください。
前回初日の画像は、トップ毛穴ブロガーとしてあるまじき不鮮明さというか、環境が一定ではなかったと反省しており、今回は通常の「今日の毛穴」と同じ環境で撮り直したものをお届けしたいと思います。

バームでくるくるしたビフォアアフター写真

はい、本日のお手入れ前写真。
バームをくるくるした直後の写真。
その後洗顔した後の写真。
キレイになってますね!

でも、やっぱり鼻が赤くなりがちです。


まあ、相当いじりまくって来たので、何しても敏感に反応する肌になってしまっているのです。

毎日物理的にこすられるのは皮膚にとっては大きなダメージ。その摩擦の力に対抗して、精一杯の防御をしている姿が赤ら顔。 つまり、皮膚の浅いところまで血管は拡張し、酸素を運ぶ赤血球や外敵と戦う白血球を増やす。(赤み=血管拡張) 臨戦状態になって、炎症惹起物質という免疫系の物質がたくさん出てくる。その結果、血管の外へ水分が流れ出て皮膚そのものも厚くなります。まさに、炎症そのものです。
美夏クリニックブログ:<赤ら顔> こすらないで No.2 2006/6/22より


炎症を抑える成分も入っていますが、化粧品ですし、限界ありそうです。



さて、同じ鼻の毛穴をマイクロスコープで見てみます。

はい、本日のお手入れ前写真。
バームをくるくるした直後の写真。

その後洗顔した後の写真。
 

これ、こすってるよね、肌こすってるよね、使い方の問題とかじゃなくて

朝起きたときの鼻の毛穴の感触は、確実に良くなっています。角栓とってますから、そりゃぁそうです。

でも、絶対に、こすってます。肌こすってます。

なるべくガッツリバームを塗っていますが(クッションにするため)とろけてしまうのでイマイチ。マッサージ、どんなにソフトタッチでもすごく良くないと思います。使い方の問題以前で。さらに、週に2回だからって、良くないものは良くない。

肌をこすってはいけないことは誰でも知っていると思いますが、それを本当に理解している人は少ないと思うし、毛穴が気にならない人でも、ちょっと角栓が取れているのを指先に感じると、思わず手に力が入ってしまうと思います(すみません、櫻田は力が入ってしまいます)。それが、汚毛穴をより悪化してしまう気がします。

とても良くない・・・感覚的にそう感じています。

また、グリシルグリシンのローションが、少ししか出て来ないのもあり、これを塗る時にも肌こすってます。ブラシは十分に柔らかいですが、刺激になっていることは間違いありません。


 

この「肌に確実に刺激を与えている」ことが、どう影響してくるのかが気になります。こういうのって、すぐに悪い影響が形になるわけでもなく、そして、形になってしまったら、なかなか戻らない類いの影響だと思うのです。

そうやって私達は汚毛穴を自分の力で作ってきたのではないでしょうか?

どうしてもネガティブになってしまいますが、これをひっくり返してくれるような結果になることを期待してますーっ!



とりあえず1ヶ月、今日の毛穴と共にご報告したいと思っています。

 - IPSA ポアスキンケア