鼻の毛穴の黒ずみつまりに本当に効く対策とは?

鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

IPSAポアスキンケアステップス★期待してないもん初日の使用写真付き

   


いきなり期待してない宣言してIPSAさんには申し訳ないのですが、何十万も投資して来た櫻田の鼻の毛穴に4,860円で変化が起きるワケないじゃろ、というのと「期待度=落胆度」であることを学んで来たからこそ、期待していないもんと自分に言い聞かせている櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

本日は使用中の毛穴写真もアップしてます。


 

そうだ、すみません、アイハーブが10%オフセールやってまして、リプライセルが5ドルオフの8%引きの時よりお買い得になってしまいました・・・ごめんなさい。

“ENJOY10″で10%オフですごめんなさい★5/30(火)午前2時まで

これ以上の値引きが来ない保証はないですが、櫻田は真夏になる前に10月分くらいまで買いだめようと思っています。

期待していないと言う根拠は何ですか?

とりあえず成分見るじゃないですか。特に何か目新しいものがあるワケでもなくて。

ーーーーオフィシャルサイトより

繰り返しできる角栓を取り除き、
⽑穴の目立たない肌に整える2ステップ集中ケア。
⾓栓を溶かしだすバームと、角栓の重層化を防ぎ、
⽑穴を引き締めるローションの組み合わせで、なめらかな肌へ。

*トリートメントオイル配合(ブドウ種子油、サフラワー油)
**スムージングトリートメント成分(アミノ酸、オトギリソウエキス)(肌なめらか成分)
***肌引き締め成分(グリシルグリシン)配合

ほう、

・バームで溶かし出すって、結局オイルクレンジングする感じでしょ?


(溶かし出すのにベストな配合を研究されたそうです)

 

・グリシルグリシンで本当になめらかな肌になるなら、バケツ一杯飲んでるよっ!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

GG(グリシルグリシン)5%溶液・50ml
価格:972円(税込、送料別) (2017/5/26時点)


(グリシルグリシンは飲みものではありませんし、きちんと「毛穴を縮小させる」的特許も取ってらっしゃいますから!)

ってつっかかりたくなる位な訳です。

グリシルグリシンって、効かないことはないと思うんですけど、その作用は残念ながら穏やかで、広告にある説明やコピーから我々が想起する結果をもたらすには、やっぱりバケツ一杯飲まないと効かないと思うんです。(不可能だと言いたいけど、言い切ることはできないのでこんなおかしな表現になっています。)

汚毛穴の根本原因である、角化の乱れ・亢進を食い止めるには、グリシルグリシンだけでは力不足過ぎて、なんかきかなそーっていう感想を抱かずにはいられないのです。炎症を抑えるオトギリソウエキスも、もちろん手伝ってくれるとは思いますが・・・エキスねぇ。

何かこう、期待させる要素がない。

<全成分>

バーム:
ミネラルオイル、トリエチルヘキサノイン、トリイソステアリン酸PEG-20グリセル、ポリエチレン、テトライソステアリン酸ソルベス−30、マイクロクリスタリンワックス、ラベンダー油、ブドウ種子油、ハイブリッドサフラワー油、DPG、BHT、トコフェロール

ローション:
水、エタノール、グリセリン、DPG、ベタイン、グリシルグリシン、PEG-30フィトステロール、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル、乳酸、コハク酸、セリン、メントール、ハマメリス葉エキス、ドクダミエキス、EDTA-2Na、水酸化K、BG、ピロ亜硫酸Na、オトギリソウ花/葉/茎エキス、フェノキシエタノール

えぇ、資生堂さんの学会の発表資料(2006年の学会での発表)や、昔のナビジョン発売の時は胸をときめかせましたけど・・・IPSAは資生堂の子会社かと思いますが、折角テマヒマ予算かけて開発した「毛穴縮小剤」、手を変え品を変え、使わない手はないですよね・・・

資生堂さんの「不全角化抑制剤及び毛穴縮小剤」のパテント
と、かなりケンカ腰ですごめんなさいすみません。でも買いました。

合コンで知り合ったダメンズの悪口を言いながら、でも付き合う女、みたいです。いや、ダメなワケじゃないんですが・・・←下手にフォローしようとしない方がいいよ。

期待してないと言いながら、期待してもいる

だがしかしえぇ、素人が成分や、少ない経験だけで判断してはいけません。そこには組み合せの妙があり、使用方法の妙があり、きっと効くはずなのです!


2セットくらいは使ってもいいと思っていますし、使用方法は忠実に守って行く予定ですし、もし櫻田の毛穴がこれでキレイになったら、猛烈に読者の皆さまにオススメしますので許して下さい。

でも、櫻田みたいな毛穴の人に試して欲しくないと思うのです、IPSAさんも・・・櫻田の毛穴がキレイにならなかったとしても、それは汚な過ぎるからで、中程度の汚毛穴なら、きっと効くのだと思う、と、一応事前にフォローしておきます。(やっぱり期待していないだな)

オフィシャルサイトより

繰り返しできる角栓を取り除き、
⽑穴の目立たない肌に整える2ステップ集中ケア。
⾓栓を溶かしだすバームと、角栓の重層化を防ぎ、
⽑穴を引き締めるローションの組み合わせで、なめらかな肌へ。

お願い!櫻田の鼻の角栓を取り除き、毛穴を引き締めてなめらかな肌にして!

角栓の重層化っていうのは、確かに防ぐべきだよね!

角栓を放置させておくのも、ちょっと飽きてきたんですよね。ブログのネタにもならないし、悪くもならないけど良くもならない。

どうせ何やってもダメだし・・・と、何もしないまま(の方がやっぱり良いかもしれませんが)では、発見や勉強もなくてつまらないし、記事も書けない。

42歳毛穴ブロガー、ここはちょっとカンフル剤が必要と思いまして、その第一弾です。

ちなみに、THREEのオイルクレンジングのサンプルがいくつかあったので、ちょっと前にそれをしばらく使ってみたのは、このIPSAの「バーム」とやらが、どれだけスペシャルなのか知りたかったから。

具体的な画像データ等はありませんが、とりあえず初回使ってみた感じでは、バームはオイルクレンジングと大差ない感じです、はい。

ということで・・・

使ってみた!

まあ、初日じゃ何も分かりませんが、簡易的にスマホで行程の写真を撮りました。

#いやぁ、iPhone7ですけど、接写も普通にイケますね。

お風呂から出た後の鼻に、バームを乗っけます。


 

クルクルすると溶けてきます。


 

馴染ませると、角栓が水分吸って油分が浸透して、馴染んで膨張して?来ます。わーん汚いよ・・・。大丈夫、これで洗い流せば溶け出した分だけ角栓は小さくなるはず!


オイルクレンジングよりも「角栓が取れてザラザラして来た」感は少ない気がします。「溶かしている」からだと信じてます。物理的に角栓をかきとってしまっているより、良い傾向だと思います。

でも、少しはザラザラ感を感じる(=快感)ので、ついつい指先に力が入り、そして長々とクルクルしてしまいます。こういう製品を使っていて、一番良くないことだと思います。ブラシっぽいのとか、ゴムっぽいのとか、繭っぽいのとか、物理的に毛穴を触るケア製品全て。


つい力を入れ過ぎて肌を痛めてしまうんですよ。使い方が悪いんです、すなわち、自分が悪いんです。製品そのものは大して良くも悪くもないのに。

 

さて、軽く洗い流したところ。ぽっかりすると余計に凸凹が目立って、黒ずんで見えますが、詰まりが少しとれた穴だから余計に黒く見えるのです。

いい感じだと思います!


毛穴が黒く見えるのは産毛論も間違っていないと思いますが、櫻田の場合は「穴があいてるから黒く見える」(確か、美夏クリニックの美夏先生を始め、いろんな先生が仰ってると思います。)要素が強いと思います。

これはきっと人それぞれですね。

毛穴の黒ずみの原因も判明!(ポアスキンケアステップスのサイトより)

 

ちなみに、お風呂出た直後のマイクロスコープ画像(23日です)


 

ケアをして、ローションを塗った後のマイクロスコープ画像(26日です)


ローションが光を反射してテカテカしてしまいましたが、角栓にこびりついた汚れがとれてますね♪

いい感じ。

週に2回のクルクルと、毎晩のローション塗布、頑張って1ヶ月は続けますよ。


ちなみに、ローションが6mlと、非常に量が少なく、チップにもあまり付いて来ない(出し入れ口が狭いので、そこである程度こそぎ落とされる)んです。

6mlって言ったら、小さじ1杯ちょっとですよ?ちょっと少な過ぎやしませんか?

カウンターのBAさんはチップ2回分で小鼻全体とおっしゃいましたが、3回くらい付けたくなります。えぇ、櫻田は鼻がデカイからというご指摘はあながち間違ってはいません。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

IPSA イプサ NEWポアスキンケアステップス 2品セット
価格:5900円(税込、送料別) (2017/5/26時点)


ちなみにカウンターでは品薄で、製造が追いついていないそうです。そういうわけで、定価4,860円(税込)なのに、こんな値段で売る業者が現れる訳ですね。

人口角栓?

ちなみに、このIPSAの商品を購入するきっかけを作って下さったのは「櫻田さん!角栓の断面図が雑誌に出てますよ!」と教えて下さった方。

毛穴の角栓の硬軟に関する考察★固い角栓はほぼ角質で出来ている

その方が、面白過ぎる話をして下さったのでご紹介させて下さい。

逆の発想で、角栓を除去してから、結局は角栓がまたできるので、それができる前に、人工的な角栓をするというのはどうだろうと思いました。

その角栓は、まわりの角質と同化するような成分でできていて、毛穴が偽角栓を、いつもの角栓と勘違いしているうちに、毛穴とうまく融合していく。。。。なんて夢物語(笑)

その発想はなかったーーーーっ!(笑)(笑)(笑) 斬新過ぎる!

「疑似角栓」これくらいの新商品だったらぐっと来ますよね?良く分からないけど(笑)

毛穴の大きさで疑似角栓のサイズが違うでしょうから、S,M,L選ばなきゃいけないわけですよ。ソニプラで(だからプラザだってば)友達と一緒に買うなら、迷わずSを、いやそれはスカスカだからMくらいを「嫌だ私毛穴開いてるから」とか言いながら買う訳ですが、友達からは(いやあんたはLサイズでもスカスカだよ)とか思われている訳です。

毛穴格差、毛穴カースト!

あ、そもそも固形じゃなくて、スライム状ならサイズいらないかも。

で、疑似角栓したら皮脂が溢れなくなるならいいけど、疑似角栓が外れちゃった瞬間に皮脂がぴゅっと飛び出したら最悪だな・・・いや、毛穴とうまく融合する成分ならそれはないな。疑似角栓勝利!

と、脳内妄想は続きますが、皆さまよい週末を♪

 - IPSA ポアスキンケア