今週の櫻田9/22更新

脂漏性皮膚炎で毛穴どころではない。。

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真っ赤なお鼻の櫻田さーんは、いっつもみんなーのわーらーいーものー♪

クリスマスも近づきトナカイ気分で落ち込む櫻田こずえです、ごきげんよう!

脂漏性皮膚炎、頭皮はかなりおさまってきたんですが、

一番気になる鼻の頭が酷くなってきたので、

おじいちゃん先生のところに駆け込みました。

炎症なんてしてたら、角質培養どころではないので。。。

櫻田:鼻の頭の炎症が最近酷くて。。。
先生:あー、うーん、脂漏性皮膚炎ね、これは治らないよ、はーははっ(笑)
櫻田:えーん(泣)

すっきり、ばっさり、無理だと言われました。

でも、でも、このままじゃ困るんです。

クリスマスは接近戦なんです。恋人はサンタクロースなんです。

脂漏性皮膚炎は、原因も治療法もこれといって明確なものが確立されていません。

脂漏性皮膚炎 -Wiki-
皮脂中に含まれるトリグリセリドが、真菌(主に癜風菌というマラセチア属真菌)によって
分解されて遊離脂肪酸が生じるが、それが皮膚を刺激して接触性皮膚炎を生じるのが
一番の原因と考えられている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%82%E6%BC%8F%E6%80%A7%E6%B9%BF%E7%96%B9

ビオチンを飲みつつ、生活改善しつつ、体調を整えつつ、

気長にお付き合いするしかない、っていうか遺伝、と言われても。。。

そんなことは言ってられません。恋人はサンタクロースなんです。

櫻田:クリスマスもこのままでしょうか。。。
先生:はっはっはー。(10分ほど無駄話)じゃ、抗生物質出し、、
櫻田:飲むんですか?カンジダになるから嫌ですっ!
先生:塗るやつだから、大丈夫。

あくまで対処療法として以下のものを塗るのが、脂漏性皮膚炎のセオリーらしいですね。

 ステロイド(皮膚の抵抗力が落ちる)
 抗生物質(アクロマイシン等 耐性ができやすい)
 抗真菌剤(ニラゾール等)

抗真菌剤と抗生剤の比較とアトピー接触性皮膚炎に効く薬 - 保団連 健康相談サイト

おじいちゃん先生はアクロマイシンを処方して来ました。

抗生物質はもう、気持ち的に大っ嫌いだし、本当に身体に良くないと思うのですが、

背に腹は代えられぬ(KSPに手を出した時もそう言っていたような。。。)

ということで、アクロマイシンを塗り始めました。

ごくごくうすーく、夜だけ、鼻の頭と痒みが酷い眉毛だけ。

炎症は減りましたが、所詮対処療法。

クリスマスまで(36歳ですが、拘ります。)かなぁ。。。

ところで、最近肌の常在菌にフォーカスした美肌論を良く聞きますが、

ちょっと大げさ過ぎる気がして、あまり信じていません。

でも、根本的な思想「Let it be」が一番!という発想には同意です。

お肌は何も手を付けない状態で複雑かつ絶妙なバランスを取り、

美肌を勝手に実現するものであり、殺菌という名のもとに、

そのバランスを崩すのは止めた方が良いと思います。

その視点から考えると、抗生物質を肌に塗るなんて、言語道断です。

長く続けるべきではないのは明らかですが、でも、恋人はサンタクロースなんです。

また、薬局の薬剤師さんがとても親切な方で、

おじいちゃん先生の言葉足らずをいつも補ってくれます。

 抗生物質だからってそんなに毛嫌いする必要はない。
 ビオチンは気長に摂取してみるとよい。2-3ヵ月分お願いしてみたら?
 脂漏性皮膚炎は完治が難しいし、酷い訳ではないから、あまり思いつめずにね。

ということで、年内は抗生物質+気長にビオチン。

年明けは対策を変えて行きたいと思います!

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