今週の櫻田11/22更新

頭皮に脂漏性皮膚炎か

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最近脂漏性皮膚炎が再発してきたような気がしている櫻田こずえです、
皆さまごきげんよう!今日は愚痴です!

まあ、もう、脂漏性皮膚炎って一生お付き合いするようなものですから、
体調が悪い時のバロメーター的にとらえてます。
カンジダみたいな。あ、そう言えばここ最近、カンジダになってないなぁ♪

あぁ、話は頭皮です。
左耳の上辺りだけ、ほんのちょっとだけなんですけどね。。。

sirouseihifuen2.jpg
昨晩のマイクロスコープ画像

最近食生活にはとても気を使っているのですが、
環境の変化があったので、ちょっと心理的な疲労が溜まっているのかなぁ。

櫻田の皮膚は優秀(過ぎる)ので、心身の変化を敏感に察知して警告してくれます。
過剰反応、そう、アトピーも過剰反応ですしねぇ。

あぁ、最近しつこかった乳首のアトピーと、足のスネのアトピーが治ったので、
その分頭皮に出て来たのかもしれません。
そう、いつもどこかがフィーバーしてるのが、櫻田の肌の常であったりもします。

あ、間違っても「フケが溜まってるきたねー」とか「洗えよ」とか言っちゃだめですよ。
洗って治るならとっくに洗ってます・・・
むしろ、躍起になって洗うと、過敏になった肌が怒ってさらに悪化します。

ひたすら、湯シャン、コムシャンです。
なちゅRe:なんかも悪くなさそうです。
脂漏性皮膚炎に大切なのは、刺激を最小限に抑えつつ皮脂を適切に除去、なので。

コラージュフルフル系は櫻田には効きませんでした。
病院はステロイドを処方される位なので、まだ行くタイミングではないかなぁ。

2009年8月に、頭皮全体に脂漏性皮膚炎が出てどうしようもなかった時。

アトピーが痒くて毛穴どころじゃない
https://keananobaka.com/blog-entry-146.html

fukefuke3.jpg

フケが際限なく湧いて来る感じです、ふわふわと。
それが、頭全体に出てしまって一大事でした。
まだ婚活中だったし(笑)、情けなくなって泣いたなぁ・・・

ちなみに、脂漏性皮膚炎とは、皮脂過剰と常在菌が反応して炎症してる、
みたいな皮膚の炎症です。
櫻田は皮脂でできているのでしょう。

脂漏性湿疹(皮膚炎)の原因や治療法、セルフケア方法
http://www.skincare-univ.com/article/000682/

当たり障りのない解説を選んでみました。
脂漏はアトピーのように治りにくい、再発しやすい病気なので、
怪しい治療法やとんでも療法、?な自己療法がいっぱいあるんですよね・・
正確な原因は不明だし、治療法って確立されてないんですよ。

運命を受け入れつつ、発症したら、
生活を見直し、良く寝て、3食バランスよく食事し、運動は控えめ、
ストレスをためないように、少し毎日をスローダウンするのが何よりです。

皮膚っていろいろ感じて、いろいろ考えてるみたいなので、
身体は大丈夫だから、落ち着け―と。

美容向けではないですが、深く謎めいた皮膚のしくみを解き明かそうとする科学者の考察。
難しい用語が多いですが、しかし表現は平易で読みやすいです。
謎を解いていくミステリーのようにも。
そう、皮膚ってほんと、ミステリー。

ちなみに資生堂の研究所の方です。
この方の著書は何冊か読んでいますが、最新作が出てるので、読んでみようかな。

コメント

  1. うらら より:

    小麦粉シャンプーのこと

    こんにちは。
    以前、結婚式のメイクのときにコメントさせていただきました。
    いつも全てのブログ楽しませていただいてます。

    私も幼少時から重度のアトピーもちで、寝ておきたら両手山盛りいっぱいの落屑が出たりする生活を15年くらいしてました。
    最近は社会生活送れるくらいにはマシになりましたが、いまでも普通のアトピー患者です。
    こずえさんの入浴方法、体を石鹸で洗わない(皮脂を残す)その通りだなと思ってます。
    ただ、こずえさんがよくオススメされているたびにすごく気になっているのが、小麦シャンプーです。
    ちょっとまえに石鹸の「茶のしずく」で重度の小麦アレルギーを起こすようになってしまった事件がありましたよね。
    私は、小麦って想像以上に経皮でもタンパク質吸収されアレルギーになる危険性が高いのだな、怖いな、と思ったのですが、こずえさんは気にされていないのでしょうか?
    不躾な質問でしたら申し訳ありません、ずっと気になっていました。

    ちなみに私はコストコで買えるセタフィルを全身に使用し、シャワー温度は38℃にしてます。ちょっと症状ひどいとき(常在菌の影響が大きいとき)は、ブリーチバス(アメリカ皮膚科学会のHPトップでもオススメされている)にしています。

  2. あ。 より:

    くれぐれも、お大事に

    私も、こうなったことあります。普通のフケを黒い紙や布の上に落とすと星空見たいだけど、これはぼたん雪のよう。厚みもあるし、でかいし。何より、かゆいのが辛いですよね。

    ステロイド系の塗り薬と、抗生物質の飲み薬で2週間位で治りました。

  3. 東海人 より:

    初めまして、櫻田様。
    ちょくちょく拝見しております。

    自分のお湯シャンをきいてください。

    湯船から出る頃、ポッカのレモン果汁を乾いた髪に馴染ませます。肩までのボブで大さじ2杯弱。
    後はシャワーで2分は流します。

    タオルドライ後、尊馬油をチョイトすくって毛先中心に馴染ませて、ドラヤーで乾かします。

    肩や頭皮に傷があると滲みますが、レモン汁を使うようになってから髪はシットリ。多少掛かるからか顔のお肌も絶好調です。

    ヘアカラーができないのでレモン汁でブリーチしようとしたのがキッカケです…残念ながらこちらは失敗でした。

    長文 失礼しました。

  4. こずえ より:

    うららさんへRe: 小麦粉シャンプーのこと

    コメントありがとうございます★

    > こんにちは。
    > 以前、結婚式のメイクのときにコメントさせていただきました。
    > いつも全てのブログ楽しませていただいてます。

    うららさん、お久しぶりのコメント嬉しいです♪

    > 私も幼少時から重度のアトピーもちで、寝ておきたら両手山盛りいっぱいの落屑が出たりする生活を15年くらいしてました。
    > 最近は社会生活送れるくらいにはマシになりましたが、いまでも普通のアトピー患者です。

    アトピーって本当につらいですよね。。櫻田はひどかった時期が学生時代で短かかったのですが、それでも苦しくて苦しくて苦しかったので・・・

    > ただ、こずえさんがよくオススメされているたびにすごく気になっているのが、小麦シャンプーです。
    > ちょっとまえに石鹸の「茶のしずく」で重度の小麦アレルギーを起こすようになってしまった事件がありましたよね。
    > 私は、小麦って想像以上に経皮でもタンパク質吸収されアレルギーになる危険性が高いのだな、怖いな、と思ったのですが、こずえさんは気にされていないのでしょうか?
    > 不躾な質問でしたら申し訳ありません、ずっと気になっていました。

    いえいえーーーっ!
    私も一時期気になりました。

    結論としては、小麦粉シャンプーにそのようなリスクがないとは言えません。あります。

    医学博士の高岡先生に相談して、調べて、ふーんと思って小麦粉シャンプーを使うそのリスクは、
    可能性として考えられる程度だろうなと判断し、無視しています。

    http://www.skincare-univ.com/daily/column/001353/
    これは加水分解○○はすべてアレルギーを起こす可能性があるの?
    というQ&Aなのでちょっと違いますが、とても参考になります。

    タンパク質はアレルゲンになる可能性がある。

    > コラーゲン、シルク、ケラチン、ダイズ(タンパク)、コムギ(タンパク)、ゼラチン、カゼインなどがたんぱく質です。

    ゆえに、コラーゲンの入ったものを体に塗り続けたりすれば、アレルギーになるリスクがないとは言えない。ゼラチンも口に入れれば粘膜に・・・ということですが、誰も気にしません。「小麦」というキーワードだけで一人歩きしてしまっているんだと思います。

    そもそも、小麦粉=加水分解小麦 ではないですし。。
    こういう、キーワードで過剰に反応してしまうのはしょうがないのだけれど(私も最初ビビリましたからw)、素人の発送であり、見当違いなことが多いようです。
    でも、そこら辺の「違い」は櫻田には何度説明を聞いたり調べてもよく分かりませんが(笑)

    > 加水分解コムギは、天然の小麦を人工的に加工したもので、天然の小麦にはない、人工的なアレルゲン性(加水分解したときにしか現れないアレルゲン性)をもっています。

    http://www.allergy.go.jp/allergy/flour/001.html

    この石鹸には、特に分子量が大きかったことが原因だと言われています。
    あわあわもちもちになるためには、分子量を大きくすることが良いとかいう理由らしいです。

    なお、加水分解コムギが入っている化粧品等は山ほどありますが、
    特にアレルギーの報告はされておらず、自主回収やその指示も出ていません。
    http://bihada-mania.jp/seibun/%E5%8A%A0%E6%B0%B4%E5%88%86%E8%A7%A3%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%82%AE

    高岡先生には、普通にパンやうどん、パスタなどを食べていても起こりうるので・・・
    ということも聞きましたし、そのように言うサイトも沢山ありますし、特に気にしていません。

    このように、リスクは確かにあるにはあるけど、限りなくゼロに近いと思います。。。
    しかし、アレルギーが特に心配な方は避けたほうがいいのかもしれません。

    ここら辺、明確に説明できず、記事にできていないまま月日が流れていました。。。
    ちょっとまとめて記事にアップしたいなと思います。いつになるか分からないのですが。。。

    > ちなみに私はコストコで買えるセタフィルを全身に使用し、シャワー温度は38℃にしてます。ちょっと症状ひどいとき(常在菌の影響が大きいとき)は、ブリーチバス(アメリカ皮膚科学会のHPトップでもオススメされている)にしています。

    ブリーチバスというのは初めて聞きました。
    早速調べてみますね、ありがとうございます!

  5. こずえ より:

    あ。さんへRe: くれぐれも、お大事に

    コメントありがとうございます★

    > 私も、こうなったことあります。普通のフケを黒い紙や布の上に落とすと星空見たいだけど、これはぼたん雪のよう。厚みもあるし、でかいし。何より、かゆいのが辛いですよね。

    そうそう、ごそっと。
    日焼けしたときみたいに。

    > ステロイド系の塗り薬と、抗生物質の飲み薬で2週間位で治りました。

    ステロイドが一番効きますよね!
    櫻田は頻繁になるので、できればステロイドを塗らないでやり過ごしたいところですが、
    続くようなら頼らざるを得ないかなぁと思っています。
    抗生物質は飲むとカンジダになるので、これは最終手段ですが・・・

    それにしても、なんでこんなふうになるんでしょうね~。

  6. こずえ より:

    東海人さんへ

    コメントありがとうございます★

    > 初めまして、櫻田様。
    > ちょくちょく拝見しております。

    ちょくちょくありがとうございます♪

    > 湯船から出る頃、ポッカのレモン果汁を乾いた髪に馴染ませます。肩までのボブで大さじ2杯弱。
    > 後はシャワーで2分は流します。
    > 肩や頭皮に傷があると滲みますが、レモン汁を使うようになってから髪はシットリ。多少掛かるからか顔のお肌も絶好調です。

    石鹸シャンプーの中和にレモンや酢のリンスが効くというのは聞きますが、
    湯シャンの後にも良いんですね~。今度やってみます!!!
    レモンはしみそうだし、酢は臭いし、どっちがマシかな・・・(笑)でも、レモンで行きますね!

    > ヘアカラーができないのでレモン汁でブリーチしようとしたのがキッカケです…残念ながらこちらは失敗でした。

    わ、でも、思わぬ収穫ですね!

  7. ヨシノ より:

    私はここ2年ほどほぼ毎月カンジダ再発してます。もう何か絶望です。どうやったら良くなりましたか?病院にはきちんとかかっているですが、投薬、再発の繰り返しです^^;

  8. こずえ より:

    ヨシノさんへ

    コメントありがとうございます★

    > 私はここ2年ほどほぼ毎月カンジダ再発してます。もう何か絶望です。

    それは、それはおつらいですよね・・・櫻田も頻繁に発症していた時期がありましたが、精神的にとてもつらかったです。場所が場所ですものね。つらいですよね・・・

    > どうやったら良くなりましたか?病院にはきちんとかかっているですが、投薬、再発の繰り返しです^^;

    きっともう、ネット上の様々なサイトはご覧になっているかと思いますが、
    カンジダって、もともと持っている菌だし根本治療は難しいんですよね。
    体の抵抗力が弱くなると菌が増加して、ということなので、体調を良くするとか、睡眠をしっかりとって、適度に身体を動かして、食事をしっかりとって、、、とかいうつまらない答えになってしまう。

    パートナーのピンポン感染(ご存じなければググって見て下さいましー)とか、他の病気で抗生物質を飲み続けているとか(櫻田は抗生物質飲むと面白いように発症します)・・・膣内の酸性度の問題であったりするらしいので、生理中はやはりかかりやすく、さらにナプキンのムレが加わると良くないので、櫻田はもうずーっと布ナプキンを使っています。おりものシート使ってませんか?あれを布ナプにかえるだけでも、不快感が軽減されるし、カンジダにかかりにくくなるんじゃないかなと思います。
    生理中は洗濯が大変だし不便なので紙ナプキンも併用しています。
    http://kakushitsubaiyo.com/blog-entry-112.html

    体質というのもあるので一概には何も言えないのですが、何かお役に立てれば!

  9. ヨシノ より:

    お返事ありがとうございます。
    今のパートナー以前からなので、ピンポン感染は関係ないように思います。
    私の場合、排卵期〜生理前までにカンジダになるので、世の中の常識とは外れてしまってますよね(^_^;)

    でも克服(調子の良い期間が続く)されたと聞くと、勇気が湧きます!ありがとうございます。

    ブログ楽しみにしてます。

    これからもコメントしますので、よろしくお願いします。

  10. こずえ より:

    ヨシノさんへ

    コメントありがとうございます★

    なんだか、言いにくいことを書かせてしまったかな、と・・ごめんなさいね、配慮のない書き方になっていなかったか心配しつつ・・・

    > 私の場合、排卵期〜生理前までにカンジダになるので、世の中の常識とは外れてしまってますよね(^_^;)

    そうなんですね!でも、なる時期が決まっているということは、原因も特定しやすいということかもしれませんね。今までの通院歴から、カンジダって、こう、医者は物凄く軽く、風邪くらいに扱っている感じを受けてしまいます。確かに、妊娠出産や他の病気から比べると軽いものだと思うのですが、患者としては、かなり精神的にキツイということ、通院するのだって心理的につらいこと、なかなか理解してもらえないよなーって思うことが多いです。一度すごく傷ついたことがあり、それがたまたま男性の医師だったことから、女医さんでなければイヤだった時期がありました。たまに心のこもった診察をして下さる女医さんに診てもらうと、治りも早い気がします。

    > でも克服(調子の良い期間が続く)されたと聞くと、勇気が湧きます!ありがとうございます。

    櫻田の場合は、心のバランスも悪くない状態、というのも大きい気がします。
    そして、ここ数年風邪をひいていない、身体の抵抗力とか免疫とかが良い状態、っていうのも感じていて、心身共に健康な状態というのが大きいのかなと思っています。

    辛い時は、抱えてしまうともっとつらくなって、免疫力が下がって罹患しやすくなると思うので、非公開のコメントでも構いません、辛くなったらコメント下さいね。私も何度も再発させたから、お辛い気持ちはすごく分かります。

    > ブログ楽しみにしてます。
    > これからもコメントしますので、よろしくお願いします。

    ありがとうございます!またいらしてくださいませ♪