鼻の毛穴の黒ずみつまりに本当に効く対策とは?

鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

毛穴は何で洗うべきなのか

      2015/10/29


最近今日の毛穴写真をとる気になれない、櫻田こずえ37歳です、皆さまごきげんよう。
肌の調子が悪くて人に会いたくない。そんな気分なのです。。。

でも、毛穴の写真を楽しみにしてくれる方もいらっしゃって、
その方をきっと、訪問頂く度にがっかりさせてしまっていることも分かっていて、
こんな時こそ記録しておかなきゃと思うのですが、落ち込み過ぎてまして。。

ごめんなさいーっ。もう少しお待ち頂ければ嬉しいです!

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櫻田は早速買いまくりました☆

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ところで、年頃の(=アラサー・アラフォー)乙女達を悩ませる問題ですよね、
この美しい顔を何で洗おうか問題。

角質培養的には、きゅきゅっと洗いすぎて必要な角質まで落としてしまうのは、
肌の育ちが悪くなるので避けたい。
年齢的に皮脂の分泌も落ちてきているし、肌が干からびます。

しかし、小鼻の周りだけやたらと皮脂の分泌が激しい、油田持ちの櫻田の場合、
肌に刺激となり正常な角化を妨げるらしい「過酸化脂質」「オレイン酸」等の
要らないモノはきっちり落としたい。。。

この二つの間でジレンマしているのが櫻田こずえ。

化粧品の成分を意識し始めると、何かと石鹸に行きがちですが、
石鹸の皮脂を取る力=界面活性剤としての力 は、
お年頃(=アラフォー)のお肌にはキツい。

ポイントは界面活性剤で、石鹸も立派な界面活性剤。
合成界面活性剤よりも、石鹸の方が肌には良いだろうと思うんだけど、
時と場合、肌と年齢、何せ刺激が強すぎる。。。

櫻田の鼻は常に炎症しています(だから肌が育たない。。)が、
その原因もあまりにも多岐に渡って、あっちを立てればこっちが、、。
炎症の原因になる皮脂を取りたいけど、取るための界面活性剤が炎症を引き起こしたり?
実際よく分からないし、医者に見せればそんなの病気じゃない!だし、
ビタミンCなんて全然効かないし、かといって薬を塗り続けるのは怖いし。

で、いったい何で洗顔したらよいのか?

石鹸(または石鹸ベース)だけど、刺激成分は除去済モノ☆に今のところ着地。
ちなみに、夜は洗顔料で、朝はぬるま湯です。

#何が良いのかは十人十色。さらに季節や日によって違います。
#本当のことはあなたの肌だけが知っていますよ。


■ 普通肌には(エコノミークラス)

おなじみ、サッポーの洗顔石鹸は、お肌に優しい仕様。

 遊離アルカリ(強アルカリ刺激物資)ゼロ
 界面活性剤を肌に残さない
 原料から刺激のある2種類の脂肪酸を排除

さらに、肌の調子が悪い時は石鹸を使うな!
と、自社製品の回転が悪くなるようなことを(笑)言ってます。
そういうところが超信頼、なんですよね。



1カ月はもつ石鹸が一個350円なので(9個入の時)コスパも悪くない。
身体も乾燥肌で困っている方は、こちらを使ってみるのも良いかと思います。
櫻田的には、身体にはあんまり石鹸使わない方がいいと思うけどね。


■ オイリーかつ超敏感肌には(ファーストクラス)

最近見つけたのが、今まで見向きもしなかった(笑)DSRの洗顔フォーム。
だって、洗顔は、汚れを落とすだけのシンプルなものがいいと思うから、
(洗顔フォームまで高いの買いたくないからw)
あれこれ入っていたりする必要はない=安いので良いと思っていたので。


sengan6.jpg


 洗浄成分としてカリ石鹸のみを使用。
 しかも長鎖の飽和脂肪酸のみを使用しているので、
 お肌への刺激が少なくマイルドに、しかもすっきりと洗い上げます。
 お肌のセラミドを喪失しにくい処方になっており、お肌の潤いを失いません。

モイスチャーフェイスウォッシュAD
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2,940 円だけど、櫻田割引を使えば10%オフ♪



ところで、石鹸には2種類あって、、、

 ナトリウム石鹸(固形)
 カリウム石鹸(液体)

え?えっと、カリウム石鹸?
昔大好きだったおじいちゃん皮膚科先生は、
カリウム石鹸はダメだと言っていたような。。

ブログを読み返してみたら、調べても良く分からないし、
肌への刺激は製法や脂肪酸の種類で決まるとかだし、
とりあえず従っておくという結論だったんだっけ(笑)

毛穴を小さくしてください@皮膚科
http://keananobaka.com/blog-entry-264.html

再び「カリ石鹸」よく調べてみると、
医療機関で肌に疾患がある人に使われているとか、
潰瘍・創面を保護し乾燥を防止するとか、
グリセリンが多いので保湿力が強いとか。。

石鹸屋さんの石鹸ベタ褒め系情報ですが、詳しくて分かり易し。
http://mutenka-soap.com/004.html



ということで、とりあえず使ってみたらとてもマイルドで良い!!!

泡はがっつりとは立たず(立ちゃいってもんじゃない)、最初失敗したかと思います。
しかし、ちょっとコツを掴めば、クリーミーでコシのある濃厚な泡が作れます。

sengan1.jpgこんなんで泡立つのかよぉ。。

sengan2.jpgほらみろ、全然泡立たないっ!

sengan3.jpgかき集めては、泡をつぶすように、しかし、空気を含ませ、手のひらからおちないように、
ガシガシ泡立てます。そうすると、細かい泡がむくむくしてきます。
適宜水を足しましょう。足し過ぎると泡がだれるのですが、、、そこは経験です。

sengan4.jpgつやっともっこりしてきました♪

sengan5.jpgさらに手のひらを空気を含ませながらこするように泡立てると、
逆さにしても大丈夫な(ずっとしてりゃ落ちます)泡ができます。
1分位かかります。

アワアワになるというより、コシの強い濃厚な泡がどろりという感じです。
気になる小鼻周りを軽くなでて、乾燥しているおでこにはほとんどのばさず、
さっと洗い流します。

しかし、洗顔って汚れを落とせばいいって認識なんですが、
吉木先生もおっしゃっていたけれど、美白成分とか入っていても、
すぐに流しちゃうんだし意味ないよって。

で、この洗顔料にはセラミドが入っています。だから高いんじゃろーっ(怒)

保湿成分として本物のヒト型のセラミド配合(バイオテクノロジーにより酵母につくらせています)。しかもセラミド1、3、6II、フィトスフィンゴシンというマルチセラミド。お肌からのセラミドの喪失を補います。

確かに全くつっぱらないし、洗顔後も潤っていて、
お陰でお高い美容液の使用量も減りそうだけど、TTLとして結局高いよな(笑)

ほんとに喪失を補ってくれてるのか?と疑いつつ、1本分は続けてみたいと思います。
夜しか使っていないので、3カ月位は持つんじゃないかなぁ。

この冬はほとんど石鹸洗顔しないで来たので(サッポーのクレンジングのみ)、
どんな変化があるかなーって楽しみ♪

しかし春先って季節の変わり目で、今年も「大丈夫、君の事忘れてないよっ♪」
とばかりにアトピー戦が勃発しております。。。
様子を見ながら、炎症がひどければ控えつつ、使ってみたいと思います。


 - 角質培養