今日の櫻田

サッポー先生座談会9・角栓を抜いてはいけない理由

スポンサーリンク
記事には広告が含まれています

分かっているけどやめられない、やり始めたら止まらない、
そう、それが角栓抜き。

なぜ角栓を抜いてはいけないのか、サッポー先生に解説して頂き、
皆さまの今後の明るい角栓生活にお役立て頂ければと存じます。

ということで、どうぞっ!

#サッポー先生とは「取らない角質ケア」を掲げるサッフォ化粧品サッポー美肌塾の先生です。

■ これは皮脂のつまりなのか、角栓なのか?

櫻:ここで、、、櫻田の毛穴が角栓全盛期だったころの写真です。

サ:写真だと、皮脂のつまりか角栓か、分からないですね。。。

#櫻田、ここで顔を洗って鼻を差し出すべきでした。。痛恨のミス

櫻:皮脂のつまりと角栓は別物なんですか?

サ:あっ!

N:皮脂が詰まって固まって、頑固に籠城しているのが角栓だと思ってた!

櫻:皮脂と化粧の残りと角質が剥がれたものがミックスして固まっているもの、
じゃないんですか??

サ:ま、そうですね。えっと、主役は角質ですからね。皮脂が主役じゃないです。

C:皮脂が詰まったものなのかな、
角栓なのかなって迷いながらいつも絞り出すんです。

皆:(笑)

櫻:絞るなってwww どっちだったとしても、絞るなってwww

N:絞りたくなりますよね、、にょきにょきって出てると。。

皆:(笑いながらも激しく同意)

サ:絞って出るのは間違いなく皮脂です。脂質化した皮脂です。

N:乾燥パスタみたいになってるのは角栓ですか?

皆:(爆笑)

サ:角栓というのは毛穴壁の角質がはがれかけたもので、
肌とまだつながっているんです。

ここの角質がはがれるんですね、きゅっきゅっと。

hagarekakusen.jpg

サ:剥がれかけているけど、まだはがれていないのが、角栓なんです。
剥がれないままに、下の角栓もつながって、大きくなります。
触るととげのように固いんです。
お風呂に入るとふやけて、コケのようにプニョプニョとなります。

櫻:あぁ、それです、それ。

■ だから角栓は抜いたりはがしてはいけないんですね!

P:毛穴すっきりパックで取れて来るのは何になるんですか?

サ:毛穴の周りの角質のはがれ切らないものが何重にも重なって、
皮脂や汚れが付いて固まったもの、つまり、角栓なんです。

で、そのはがれ切らない角栓を、なぜ取ってはいけないかというと、
その角栓はまだ働いている角質とくっついているんです。
だから、それを剥がすと、剥がすべきでない角質も剥がしてしまうんです。
そうすると、そこのターンオーバーが早くなってしまい、
肌は未熟なままで、はがれやすいため、いつまででも角栓が出来続けるんです。

hagarekakusen2.jpg
#毛穴の中の肌の表面です

皆:それでパカーッンwww

—–

次回は抗酸化物質について伺ってみましたよ。
ほんとに効くのかなって。

01.サッポー先生とサッフォ化粧品
02.サッポークレンジングに迫る
03.界面活性剤は本当に悪者?
04.乳化剤?洗浄剤?
05.ターンオーバー本当に停滞してる?
06.角質培養の弊害とニキビケア
07.毛穴を小さくする方法
08.毛穴の仕組みと原因
09.角栓を抜かない理由
次→10.抗酸化物質イオン導入超音波
11.あぶら取り紙コラーゲン馬油

サッポー先生、ありがとうございました!

サッポー美肌塾はこちらから。

#このクレンジング(メイク浮かし)は20本以上購入していると思います。今も、これからも使って行くであろう逸品です!