今日の櫻田

鼻呼吸なら薬はいらない?口呼吸をやめて鼻呼吸にするぞ!

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毛穴と関係あるようでない気もするけど、鼻呼吸を徹底しようと思っている、
櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

櫻田、今までいくつか健康法のようなものを試して来ましたが、
だいたいが誇張であったり、それを100%実行したらいいかもしれないけど、
そんなことしてたら人生つまらないぞ、的なものが多い気が。

しかし、小麦粉シャンプーとか、ペリコーン食事法とか、
未だにその根本的な考えに納得して部分的に取り入れているものもある。
で、はい「鼻呼吸なら薬はいらない」だそうです。めちゃ胡散臭い。

アトピーから喘息、歯周病、リウマチ、うつまで、呼吸を口から鼻に買えるだけでみるみる良くなる。

と、帯に書いてあります。
鼻呼吸が気になったのは、何も今が初めてではありません。
実は美人ブログでも記事も書き(だぶってすみません)、実はすでに「口テープ」を購入済み。
しかし、なんとなく胡散臭いのが気になって、面倒くさくて実践していなかったところ・・・

図書館でこの本見かけたのでさらっと全体を読んで、改めて本気で取り組んでみようかと思い立ちました。

えぇ、胡散臭さ炸裂の健康本です。
だいたい「○○だけで」「みるみる良くなる」というキャッチフレーズ。
これを使ったらもう、信じないで下さい、誇張ですと、
自ら言っちゃってるようなものだと思うんですが・・・。

病気の7割は口呼吸が原因

こう言われると、口呼吸だけを治せば病気の7割が治る気がしてしまいますが、
実際には、病気の7割はその原因に口呼吸が含まれていると推測できる、
鼻呼吸にすることで、改善することもある、じゃないんでしょうか?
だいたい、分母の10割は何を根拠に・・・(ちゃんと読んでいないから分からないだけ)

うーん、でも、でもね、納得する部分はすごくあるから、やってみようと思うの。

・朝起きると喉がひりひりしていることがよくある。不快。
 それだけ身体の免疫システムが稼働しちゃっている(負担をかけている)のかな。

・歯ぎしりにも良い効果がありそう。

・櫻田は歯周病になりやすいが、その原因の一つな気がする。

・これに取り組んだところで、口の周りにシワが増えるかもくらいしかリスクがなく、
 さらにほとんどお金がかからないし、苦しいこともあまりない。

聖天薬局の綾子さんもすすめられていた

信頼する方にすすめられちゃうと、信憑性増しますよね。

■ 口呼吸の何が悪いの? 鼻呼吸の何が良いの?

口呼吸

・病原菌が入りたい放題
・口が乾燥し唾液の殺菌消毒作用が低下する
・口元がだらしなく見える(櫻田オリジナル)

美人を目指す毛穴ブロガーとしての、口呼吸のデメリットは、
 口呼吸=口を開ける必要がある=だらしない口元
ということです。

鼻呼吸

・有害物質やゴミの侵入を防ぐ(鼻毛フィルター)
・入って来た有害物質も弱くなる
・入って来る空気がマイルドになる
・酸素をしっかり取り込める
・深く呼吸できる
・身体の冷えを防げる(鼻腔で外気をあたためる機能)
・脳がしっかり働く

?ほんとかよー!?詳細は是非著書を読んでみてくださいませ。

やはり鼻毛フィルターには期待します!
口呼吸で大量の異物が入って来ると、白血球(顆粒球・リンパ球)も働きっぱなし。
有害物質の侵入を許したり、逆にヒートアップして必要のない攻撃を加えたりする。

アトピーの基本テーマのような構造を、口呼吸がつくり出しているという主張です。
なんとなくそんな気もする。

ちょっと面白かったのは「ネイザルサイクル」という話。
「 左右の穴で2ー3時間ごとに呼吸の役割を交代するシステム」

実際自分の鼻の通りを観察してみたところ、
片方の通りが良い時は、もう片方の通りがイマイチで、
その後にもう一回確かめてみたら、その左右が逆になって交代していてびっくり。

へぇ。
(へぇボタンが欲しい)

■ どうやって鼻呼吸を身につけるのか

1) 筋力を付けることにより、口を常にきちんと閉じ、鼻呼吸を習慣化できるようにするためのトレーニングをする
→あいうべ体操

2) 寝ている間テープで口を閉じることで(あくまでトレーニング・永続的ではなく)口を閉じる癖をつける
→テープ貼る

3) 常に鼻呼吸を意識する
→いろんなところに「櫻田、鼻呼吸よ!」と書いて貼っておく

そして最後の櫻田オリジナルメソッドは・・・

4) 常に鼻くそをしっかりほじっておく

ちょいと「鼻呼吸トレーニング」の研究に励んでみたいと思います。
ご興味ない皆さま、ごめんなさい!しばらくスルーしてやってください。

コメント

  1. なっぴ より:

    こんにちは〜。

    「◯◯は万病の元」と言われても嫌な気分にならないのに、「▲▲で治る!」「これさえすれば〜」みたいなことを言われると、途端に胡散臭く感じてしまいますよね。実際に病気で苦しんでいる方たちのことを思うと、いたずらに刺激的な言葉を使ってほしくないと考えてしまいます。

    ところで、口呼吸ですが、私は学生の頃、お兄さん的な存在の人に”口ぽかーん”の状態を指摘されてから、意識的に口を閉じるようになりました。(異性の存在は重要ですね(笑))

    口呼吸であらゆる病気が改善するかはよくわかりませんが、櫻田さんがおっしゃっているように、口内が乾燥するということを考えただけでも良くないことは明らかですよね。寝ている時に口呼吸になっている可能性はあるので、私も対策を考えようと思います。

    あと最近は、鼻呼吸の効果のところでも書いておられますように、深呼吸も意識的にしなければならないと思っています。パソコンの画面を見ている時、どうも呼吸が止まっている(浅くなっている?)ことが多いような気がするのです。もっとリラックスしないといけないのでしょうけど、なかなか難しいです。

  2. 鶴乃愛梨 より:

    こずえさん、こんにちは☆

    鼻呼吸、絶賛おすすめですよ♪

    鼻毛がフィルターになって体に良くない物質の進入を防いでくれるのは本当だと思います。
    口で呼吸したら、空気中のすべてのものが取り込まれちゃいますよね。

    私、子供が生まれたときに医学博士・西原克成先生の本をよく参考にしていました。
    西原先生も鼻呼吸を推していて、理由に納得できたので、わが子にもできるだけ鼻で息をするように仕向けました。
    そのせいか、二人とも病気になりにくいです。
    上の子は11歳ですが、いままで虫歯になったこともないですよ。口の乾燥と虫歯は関係があるみたいです。

    見た目はもちろん、健康のためにも良いことだと思いますよ☆

    ただ西原先生は…わりと極端に言い切る方のため、トンデモ的に見られることがあるかもしれません。
    内容をすべて鵜呑みにせず、情報の取捨選択が必要かなと思います(健康本は何でもそうですね)。
    でも、内容の大筋はすごく参考になります。鼻呼吸のほかに仰向け寝や体を温めることの重要性も書かれていて、私も自分なりに生活に取り入れています☆

    こずえさんも楽しみながら色々工夫してみてくださいませ~♪

  3. こずえ より:

    なっぴさんへ

    コメントありがとうございます★

    > こんにちは〜。
    なっぴさんこんにちは〜!

    > 「◯◯は万病の元」と言われても嫌な気分にならないのに、「▲▲で治る!」「これさえすれば〜」みたいなことを言われると、途端に胡散臭く感じてしまいますよね。実際に病気で苦しんでいる方たちのことを思うと、いたずらに刺激的な言葉を使ってほしくないと考えてしまいます。

    そうですよね!ほんとにもう・・・

    > ところで、口呼吸ですが、私は学生の頃、お兄さん的な存在の人に”口ぽかーん”の状態を指摘されてから、意識的に口を閉じるようになりました。(異性の存在は重要ですね(笑))

    あーん、バッハ君は櫻田の間抜けな顔が好きなので、むしろ歓迎なんですよね・・・(さりげなくのろける)
    なんかイケメンが突然やって来て「ベイビー”口ぽかーん”は美人がだいなしだぜ!」とか言ってくれないかなぁ。(少女マンガ的な世界を妄想して頂けると幸いです)

    > 口呼吸であらゆる病気が改善するかはよくわかりませんが、櫻田さんがおっしゃっているように、口内が乾燥するということを考えただけでも良くないことは明らかですよね。寝ている時に口呼吸になっている可能性はあるので、私も対策を考えようと思います。

    口テープ、やってみてるのでレポしますね♪

    > あと最近は、鼻呼吸の効果のところでも書いておられますように、深呼吸も意識的にしなければならないと思っています。パソコンの画面を見ている時、どうも呼吸が止まっている(浅くなっている?)ことが多いような気がするのです。もっとリラックスしないといけないのでしょうけど、なかなか難しいです。

    櫻田もそうです。。。身体のへんな所に力をいれて肩を自分でこらしておいて、
    「もう肩こっちゃってやだー」とか言ってる自分、ダメだと思うんですよね・・・うーん。。。

    全身健康美人目指して、がんばります〜☆

  4. こずえ より:

    鶴乃愛梨さんへ

    コメントありがとうございます★

    > こずえさん、こんにちは☆
    鶴乃愛梨さん、こんにちは!

    > 鼻呼吸、絶賛おすすめですよ♪

    愛梨さんの前回の鼻呼吸コメントで、かなり本気になりました!
    やっぱり知ってる美人がやってるとなれば、これは取り組まねばと。

    > 私、子供が生まれたときに医学博士・西原克成先生の本をよく参考にしていました。
    > 西原先生も鼻呼吸を推していて、理由に納得できたので、わが子にもできるだけ鼻で息をするように仕向けました。
    > そのせいか、二人とも病気になりにくいです。
    > 上の子は11歳ですが、いままで虫歯になったこともないですよ。口の乾燥と虫歯は関係があるみたいです。

    アレルギー体質は「口呼吸」が原因だった、とな!
    早急に口呼吸を改めて、健康美人を目指します。
    えー、これでしつこく残るワキと手の乾燥性アトピーが治ったら、ほんと、あぁ、嬉しいなぁ。

    > ただ西原先生は…わりと極端に言い切る方のため、トンデモ的に見られることがあるかもしれません。
    > 内容をすべて鵜呑みにせず、情報の取捨選択が必要かなと思います(健康本は何でもそうですね)。
    > でも、内容の大筋はすごく参考になります。鼻呼吸のほかに仰向け寝や体を温めることの重要性も書かれていて、私も自分なりに生活に取り入れています☆

    この本にも仰向け絶対推奨とあったのですが、
    櫻田、仰向け寝すると、金縛りにあう確立が非常に高くて、怖くてつらいんです(笑)
    でも、仰向け寝すると金縛りに合うのではなくて、仰向け寝した時に何か他の何かが連動して起きていて、それが金縛りの原因になっているだけで、仰向け寝が金縛りに直結するわけじゃないと思うんですよね・・・うーむ。

    > こずえさんも楽しみながら色々工夫してみてくださいませ~♪

    金縛り研究、あ、いや、口呼吸研究、いろいろ取り組んでみます〜!