鼻の毛穴の黒ずみつまりに本当に効く対策とは?

鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

アトピーと毛穴と肌と向き合う

      2015/10/29

Pocket

アトピーが本格的に発症して約2か月くらいになります。

ぼこぼこに汚くなった肌を見て嘆いていても、治らない。

これを機に心を変え、生活を変え、身体を健康に変えていこうと本気で思いました。


アトピーってなんだろうって、いろいろ本を読んだりして考えたけど、

「体が自分でデトックス」してるんだな、と思うようになりました。

何年も溜め込んできた化学物質等の毒を、体の中で処理し切れなくなって、

「臓器」であるところの皮膚から、どうにか外に放出しようとしているんだと。


そう思うようになったら痒いのが少し辛くなくなりました。

だって、子供を生む前に放出してくれてよかったじゃない?

お母さんの体の中の毒素を、赤ちゃんは引き受けて生まれてくるって言うから。

きっと身体が、「そろそろ子供を生みそうだから、毒素を放出させてやろう。」

って思ったに違いない!櫻田、そろそろなのかっ!!!


ということで、いかに身体の毒素を排出するかを念頭に、

いろいろと取り組んでいることを書いてみます。

けっこう角質培養とかぶるところも多いんですよ。

#櫻田流角質培養理論はこちらから。
4/30 毛穴人生を角質培養に賭けてみる宣言


■基本方針

身体の冷えを取り、血行を良くし、
               新陳代謝を上げ、毒素を排出し、内臓から元気になる。

こうして、身体の上下の温度差がでてきてしまった状態が「冷え」です。「冷え」れば当然血管が縮み、血管が縮めば血液の流れが悪くなって、血行不足が起こります。動脈のほうから十分に血液がこないとなれば、内蔵の細胞や、手や足の細胞などに必要なだけ酸素や栄養分が届かないので、老廃物や疲労物質は出て行くことができません。これが病気の元になるのです。
「冷えとり」健康法―温めれば内臓から元気になる (著) 進藤 義晴


櫻田は冷えの症状が昔から強いのですが、胃腸が悪く、婦人科の持病があります。

それも一緒に治せちゃいそうだし、何より理屈に納得、腹落ちできました。

何より、これ、絶対肌にもいいんです!!!肌は内臓の鏡、内臓の一つとも言います。

3万円のクリームより、お肌に確実に効きます。やるしかありません。


■やってること

靴下の重ね履き 絹綿絹綿
半身浴・低温サウナ
野菜、大豆、魚を中心とした食事
十六穀米
絹、木綿を身に着ける
腹式呼吸を心がける
ストレスコントロール
運動(ウォーキング)
骨盤回し
逆立ち
足首回し
水を適度に飲む
甘いもの・お酒を控える
早寝早起
ヨーグルト

■やってみたいこと

足湯
ホットヨガ


■櫻田的ポリシー

アトピーだからとストイックになり過ぎない。
アトピーが治ったら、、、という発想は止める。

お菓子もお酒も夜更かしもクラブもおしゃれも恋もする!
フケが目立っても、黒いワンピが着たいときは着る!
(大抵後悔するんですけどw)

薬に頼り過ぎず、薬を厭わすぎず。
自己治癒能力を信じながら、先端医学の恵みも享受する。


■櫻田が主に参考にしている情報源


心身健康堂
特に「どうして病気になるの?」というページ
古臭い精神論っぽくも感じられるのですが、でも、真実だと思います。

ドクター牧瀬のサプリメント・クリニック
物凄く研究熱心な先生で、かつ、その研究成果を惜しまずHP上で公開しています。
リンクはアトピーのページです。
医学的な解説も詳しく、調べ物好きの櫻田の好奇心を満たしてくれます。


アトピーを治し、婦人科の持病を治し、肌を本当にキレイにしてくれるのは、

最先端の医学や科学ではなくて、毎日の生活習慣なんだと教えられました。

でも、イオン導入したい、とか、美容液つけたいとか、思うんですけどね。


 - アトピー