鼻の毛穴の黒ずみつまりに本当に効く対策とは?

鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

毛穴とかの疑問を高岡先生にぶつけてみた:後編

      2015/10/30

夏の終わりに野外ライブを楽しんできた櫻田です、皆様ごきげんよう。

a-nationというavexのアーティストが集うライブだったのですが、

懐かしい曲が多くて、意外とおばちゃんでも楽しめました。

TRFの「Boy Meets Girl」あゆの「BOYS&GIRLS」 ELTの「Time goes by」

Speedの「STEADY」櫻田の「学生時代・青春」です、はい。 

あゆって、きっと私達と年齢あまり変わらない気がするんですが、

超かわいくて、声も出てて、衣装もかわいくて、おちゃめで、

貫禄があって、サービス精神旺盛で、場を制してました。尊敬。

でも、なんでよっちゃんがあんなに人気あるんですか?

幸い日影だったので紫外線対策は楽でしたが、7時間の長丁場でぐったり。

ということで、高岡先生にぶつけてみた第二弾、行きます。

8/26 毛穴とかの疑問を高岡先生にぶつけてみた:前編

Q6. ビタミンCは本当に皮脂を抑制するんですか?

ビタミンCが皮脂を抑制するのかどうか、文献を調べましたがはっきりとは出て
いませんでした。メーカーの内部資料にあるのかもしれませんが、ビタミンCの
効果として皮脂を抑えるというメカニズムは考えにくいです。

しかし、皮脂の酸化を抑えてくれるので皮脂が過酸化脂質(活性酸素の一種)に
なって、皮膚や毛穴に炎症やダメージを与えることは防いでくれます。

またニキビには効果的であることは明らかになっています。

Q7. ビタミン類は服用するより塗布する方が効果が高いですか?

基本的に服用する方が効果が高いと思います。

ビタミンC誘導体のようにビタミンを誘導体の形に変えることで皮膚への吸収を
高めているものもありますが、例えばビタミンCの場合、美白効果を得るために
は角質層よりも深く入り込む必要がありますが、そこまで浸透は期待できません。

また、コラーゲンの合成の促進効果を期待するためには真皮にまで到達する必要
がありますが、到底真皮まで届くものではありません。

毛穴を通して一部皮膚の深くまで到達するものもありますが、服用することで内
部の血管からデリバリーするほうが効率的であると思います。

Q8. コラーゲンは飲んでも全く効果がないのですか?

コラーゲンはたんぱく質の一種で、食べる(飲む)ことによって消化器官に分解
され、アミノ酸になってしまいます。バラバラになったアミノ酸は吸収され、再
度たんぱく質に合成されますが、コラーゲンから分解されたアミノ酸がコラーゲ
ンに再び戻るわけではなく、たんぱく質の材料として体中の様々なところに行っ
て何らかのたんぱく質へと合成されるわけですので、特にコラーゲンを飲んだか
らといってコラーゲンが体内で作られるわけではありません。

しかしながら、各コラーゲンメーカーは色々な実験で何らかの効果があるという
結果を報告しています。コラーゲンが分解されてアミノ酸になる手前のペプチド
(アミノ酸がいくつかつながった状態)には何らかの生理活性があってもおかし
くないので、そういう効果はあるかもしれません。

Q9. 皮脂膜の代わりとしてつけるのは、貴社のシーバムクリームじゃなくて、
  ワセリンでも良いのではないでしょうか?

皮脂膜の代わりとして、ホホバ油や白色ワセリンでも良いのですが、白色ワセリ
ンは重たくてべたつく感じを嫌がる方も多いかと思います。また、ホホバ油は滑
りも良く、感触も良いのですが、皮脂の持つ本来の働き(ふたの役割と、pHの
調整)のうち、pHの調整機能がないことで十分とは言えないと思います。白色
ワセリンも同様です。

シーバムクリームの良いところは、皮脂とできるだけ近い成分で作っていること
です。皮脂の主成分はスクワレンですが、その他脂肪酸やワックス成分などで構
成されています。「スクワレン」は日光によって酸化されやすいため、老化の原
因となりやすいのが欠点ですが、その点はシーバムクリームでは酸化されにくい
「スクワラン」を使用することで改善しています。

また、酸化されにくいように、ビタミンEも配合しています。また、脂肪酸が
pHの調整(お肌を弱酸性に保つ)に役立ちますので、シーバムクリームにも配
合しています。

そして、もうひとつの特徴として、重たくなく使用できることです。
比較的薄く塗り伸ばすことでべたつきもなく薄く軽い皮膜を作ってくれます。

以上の点がシーバムクリームをお勧めする理由です。

なお、セラミド美容液の櫻田特典は、8月末申込分までです!

シェルシュールが櫻田紹介で10%オフ!
http://keananobaka.com/blog-entry-253.html

高岡先生開発のシェルシュールはこちらから。
http://dsr-skincare.jp/

-----

大掃除、順調に進んでます!

 - シェルシュール, 毛穴論/毛穴情報