鼻の毛穴の黒ずみつまりに本当に効く対策とは?

鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

あぶらとり おすな こするな のせるだけ:1

      2015/10/30

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皮脂テカに悩まされる季節がやってきましたね、
皮脂埋蔵量で日本代表入りを狙う櫻田こずえ38歳です、皆さまごきげんよう。

ま、我々の持つ油田は季節など関係なく、年中吹き出す大変優秀な油田ですから、
特段季節によって変動はない気がします。

っつーか、枯渇しろよっ!

そんな夢のような(いや、皮脂が出なければ、それはそれで問題ですけど)
話しは置いておいて、今回は「あぶらとり紙」について語ります。

ちなみに、年齢とともに皮脂が減るなんて嘘だっ!
櫻田は一向に皮脂の噴出量が減りません。
いや、むしろ鼻の毛穴の皮脂だけが減らない気がします。。。
(嘘って言うか個人差・部位差)

ところで、あぶらとり紙、みなさんきっと持ってらっしゃいますよね。


櫻田は持ってないんですけど(ティッシュ派)、
やはり吹き出る油田を止める術を持たない我々に根本的な解決方法はなく、
湧いてはぬぐい、湧いてはぬぐい、の油田採取を繰り返すしか術はありません。

あぶらとり紙、よく言われるのはこんなところでしょうか。

・取ったらもっと出るからやめろ。
・取ってもまた出てくるだけだから意味がない。


で、櫻田的結論は、こちら。絶対じゃないですよ、櫻田は、です。

・気にせずあぶらとりしましょう。

だいたい、皮脂出まくってテカってるのをそのままにするなんて、
恋する乙女のすることじゃないし、取った直後は少しはいいし、えぇ、また出て来ますけど。

見た目だけではなく、酸化した皮脂をそこにずーっと置いておくのは良くないです。

・でも、取りすぎず、肌を痛めないようにそっと。

ほんっとに、そっと、そっと。ゴラッ、そっとだって言ってるだろゴラーッ(怒)

お昼休みが終わる頃、オフィスの女子トイレでは化粧直し合戦が始まりますよね。
そこで見るのは、あぶらとり紙で肌を痛めつける強く美しい女子達。。。。

そうなんです、こすったり押したりし過ぎなんです。
もう、こんちくしょーーーっとばかりに押しつけています。
ソフトにあぶらとりしている女子を、櫻田は見たことがありません。

あぶらとりの決定的な問題点はそこだと思います。
どーーーーーーーーーーーしてもぎゅーっと押しあててしまうんです。
しつこくしつこく、すべてをぬぐい去ろうとするように。。。ダメダメーっ。
あなたも押し当ててますよ、そこのおねーさんっ!

ということで、その根拠を次回お話ししたいと思います。

・取ったらもっと出る、と言われる仕組み。
・取ってもまた出てくるのに、取らなきゃいけない理由。
・ティッシュとあぶら取り紙とどちらがいいのか。


理屈はどうでも良い方は、この夏はこの標語と共にお過ごし頂ければ、
快適な油田ライフを送って頂けるかと思います。

「あぶらとり おすな こするな のせるだけ」


 - あぶらとり紙