鼻の毛穴の黒ずみつまりに本当に効く対策とは?

鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

鼻の毛穴☆定点観測装置

      2015/10/29


とりあえず今日の毛穴です。
毛穴写真2009040801
拡大するとわかるのですが、たくさんの角栓角質培養されています。化粧のノリが最悪です。


抜きたい!取りたい!はがしたい!

でも、ガマン、ガマン。 毛穴の赤みもひどいですからね。。

真中下の方の赤みは、この間爪でひっかいて角栓を取ってしまった跡です。

こうして写真を撮っていると、いかにをいじることが肌に悪いか分かります。


そして。これが噂の「鼻の毛穴☆定点観測装置」です!
keanadai1.jpg
ファンキーな髪形の人みたいですね(笑)
ちなみに、本をしたから手で支えています。

ポイントは、

鼻の毛穴とカメラの距離を固定できる

・装置の背表紙の部分を鏡等に押し当てて撮影することにより、ブレが抑えられる

ということです。

台となる本は、分厚いかつ固く白い本を選ぶことです。

白を選ぶのは、レフ板効果を狙っているからです。


そして、小さいことにくよくよしてはいけません。

お肌と毛穴に悪いですからね(笑)


本の上にはカメラやの位置が書いてあります。
keanadai2.jpg
いくつか線が引かれているのは、試行錯誤の跡です(笑)


また、以下ルールも作り万全です。

・部屋の照度を一定にする。

・いつも同じ状態(お風呂出た直後に決めました)で撮影する。

・背表紙は強く壁や鏡に押し付け、ブレを防ぐ。

・シャッターを押す時ぶれやすいので、タイマーで息を止めて撮影(笑)

・鏡から照明光が直接当たるときれいにとれないので、

 ティッシュ(2枚になっているのをはがして1枚)でデフューズさせる。


これで、ほぼ同じ条件下で毛穴の状態を比較することができます!

毛穴の撮影をしていて悩みだった、比較可能性が高まりました!


ただ、写真の加工にまだ未熟な部分があり、

まだ研究の余地がありそうです。

それはまた今夜研究します。。。


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