今週の櫻田9/13更新

今日の毛穴~角栓がモロ見えの原因は・・・ホルモンorレチノール?~

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3か月チャレンジ企画を考えるようになってから、なんだか毛穴に前向きになっている櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

何事も気の持ちよう、ですね~。

さて、4月の今日の毛穴がまだでしたので、チャレンジ企画の効果観測のためにも、アップさせて頂きます。

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今日の毛穴

2020年4月24日の鼻の毛穴写真

うーん、正直あんまり良くない。

のは、生理前でプロゲステロン値が高くなっていて、皮脂の分泌が促されているからかもしれません。

2020年4月24日の鼻の毛穴写真

皮むけはまた考察しますが、まずは毛穴の汚さ。

角栓の詰まり具合がヒドイ。

前回は、生理後だったような・・・最近記録をサボっていたんですよねぇ・・・かなり不順なのです。

で、毛穴写真が今回よりマシです、これでも。

2020年3月31日の鼻の毛穴写真

マイクロスコープでガン見してみます。

2020年4月24日の鼻の毛穴新マイクロスコープ画像

2020年3月31日の鼻の毛穴新マイクロスコープ画像

写真の面積に対して、角栓部分の面積が増えてる感じ・・・

なんかこう、今回の方が毛穴が開いていることで、中の角栓がモロ見えしている気がするんですが。

角質層が荒れてる・皮むけが起きている

まず最初、「あら、皮むけ起きてるな」って思ったのですが、今回のマイクロスコープ画像を拡大して眺めていて気付いたのは、角質層が荒てるな、ってことです。

皮むけをクローズアップ

こう、矢印の先、角質層が2層見えません?

角質層って、その名の通り、「角質」が「層」になっているのですが、

それが一部剥がれていたりしていて、平らじゃない感じがすごく伝わって来る・・・。

それはつまり、角質層のバリア機能が大変劣っているということです。

これでは、炎症も起きてしまう・・。

皮むけというのは、つまり、角質層の角質が、ぺろぺろ剥がれて来てしまっているということで、納得が行きます。

皮むけって、無理やり取ると、健康な角質も道連れにするんですよね・・困ったもんだ。

で、より拡大図。

角質層が荒れて、皮むけして、薄くなれば(地盤沈下みたいな?)、角栓がモロ見えしてくるのか!

うーん・・・泣きたくなる気持ちを抑えて、冷静に考えてみます。

考えられる皮むけの原因

・レチノール美容液のみにし、グリセリン&オイルフリー
→保湿不足

レチノール美容液のみにしてから、カサカサ感が増えました。

・レチノールの使用量を増やした
→レチノール反応が起きている

乾燥も皮むけも含めて、美容皮膚科のトレチノイン(同じビタミンAだけどパワーが桁違いに違う)の反応通りな気もします。

つまり、モロ見えも悪いことではないかもってこと。

今度マニアックにお話しますが、荒れてるのも含めて、これは正しいレチノールの効果なのでは?と、素人が勝手に期待しています。

美容皮膚科の先生に言わせれば、ここで怯んではいけないところで・・・その加減が素人なので難しいですが、所詮、化粧品レベルのレチノール誘導体なので、このまま継続してみようと思います。

今までは、反応を恐れておっかなびっくり塗っていたけど、反応がこうも違うものかとその効果を実感中です。

・生理によるホルモンバランスの乱れ
→皮脂の分泌が亢進し、角化異常が進み、ゴワゴワの角質を作っている

レチノールの効果なんて関係なくて、ただ、ホルモンバランスの乱れで角栓が育っただけだったりしてね(笑)

はい、これは2週間後くらいの経過を見て、判断したいと思います。

今回もちゃんと生理が来る=エストロゲンがきちんと分泌される と、生理後の肌の状態が期待できるんですけどね~♪

身体のホルモンバランスの変化を推測しながら、毛穴の状態を考えるというのは、大切な視点だなと、今さらながら思う今日この頃。

レチノールのマニアックなことや、グリシルグリシン、抗酸化物質など、徐々に揃えているアイテムについて、またお話しさせてください。