鼻の毛穴の黒ずみつまりに本当に効く対策とは?

鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

美毛穴のための食生活改善7つのポイント

      2015/10/29


金曜日の夜なのに、マスクして毛穴ブログ書いている櫻田です。

#なぜマスクしているのかは、鼻の毛穴いじり矯正サポーター」参照。

昨日は毛穴と食生活ネタでしたが、今日もその続き。

>皮膚が生活を送っていくのに必要な栄養は、食物だけから取ることができる。
>皮膚は身体の一部であり、身体の健康のないところに、皮膚の健康もあり得ない。

を信条に、美毛穴目指した食生活改善7つのポイントと、その根拠をまとめてみました。

櫻田の極個人的事情での毛穴7箇条ですが、ご参考までに。

①1日に肉か魚を100g程度とる。肉なら牛か鶏、脂身の少ないところを。
②「パスタと生野菜のサラダ」的ランチセットはやめる。
③しょうが紅茶を飲む。
④野菜は温野菜でたっぷりとる。
⑤牛乳と卵をとる。
⑥胃腸を丈夫にする。
⑦糖分を控える。


①1日に肉か魚を100g程度とる。肉なら牛か鶏、脂身の少ないところを。

理由1:
皮膚をはじめ、毛、爪の主成分はケラチンであって、それは硫黄を含むタンパク質である。
こういったタンパク質は、動物性タンパク質だけに含まれているからである。

ダンパク質をカットしたダイエットをすると肌が荒れるのは、
肌再生(ターンオーバー)のモトをカットしていまっているからなんですねー。

理由2:
脂肪をとると皮脂分泌がましてくる。同時に皮脂の質的変化も起こるといわれている。
ただし皮脂に対する影響は脂肪の質によってちがっている。

例えばニキビに豚肉の脂肪は悪いが、牛肉ではそれほど悪化が目立たない。
ベーコンやウィンナーの脂肪は豚肉の脂肪なのでNG。

魚は面倒だと思っちゃうけど、それなら子持ちししゃもがおすすめ。
冷凍が売ってるし、ちょっと解凍してトースターで焼けばグリルを使う必要もなしです。
あとは、鮭の切り身を野菜と一緒にポン酢でホイル焼きしても手軽でおいしいです。
バター醤油もいいですね。

②「パスタと生野菜のサラダ」的ランチセットはやめる。

理由1:
炭水化物はカロリーにはなるが、肌の栄養にはならない。

理由2:
生野菜サラダに入っている野菜はビタミン含有量が少なく、また、身体を冷やします。
身体を冷やすと血行不良になり、肌に栄養が行きにくくなり肌の代謝が下がります。
野菜ジュースも同様とのこと。

見た感じおしゃれな都会OLふうでいいけど、肌にも毛穴にもよくありません。

③しょうが紅茶を飲む。

理由1:
身体を温めて発汗させる効果がある。
特に冷え性で血行が悪い櫻田は、肌のために身体を温める必要ありです。

理由2:おまけに胃腸を整えてくれるらしい。素敵。

会社にタダで飲める紅茶があるので、しょうがパウダーを持っていくことにしました。

④野菜は温野菜でたっぷりとる。

理由:②の2参照。

温野菜は冷凍食品が手軽で腐らすこともないし、お勧め。
ベータカロチン(ビタミンA)の入った緑黄色野菜のニンジンやほうれん草やかぼちゃ。
ビタミンCを含むジャガイモやカリフラワー、蓮根、ごぼう。

どれも冷凍食品コーナーに売ってます。

チンして塩コショウしたり、コンソメスープに投入してもいいかもです。

⑤牛乳と卵をとる。


理由:牛乳(ビタミンA,B2,C) 卵(ビタミンA,B2,D)を含むし、手軽にとれるから。

1日牛乳200mlと卵1個!

⑥胃腸を丈夫にする。

理由:胃腸の弱い人はビタミンB2が吸収されにくいそうです。

他にもいろいろな弊害があり、次回お話しますね。

現在はあまりにひどいので
(ゲップが常に出るし、また、3日に一度は下してしてしまうのです。。。)

お医者さんに処方してもらった胃腸薬を飲むことにしました。

胃腸が悪いと、胃を守るように猫背になって、血行も悪くなって、最悪なんです。

今回こそ気合入れて直します!

⑦糖分を控える。

理由1:
糖分をとりすぎると皮脂分泌量が増え、特に脂性の皮膚でそれが目立つ。

理由2:
体内のビタミンB1,2の消費量増加を招く。

番外編:ビタミン関係で学んだこと。

○ビタミンB2

皮膚の新陳代謝を盛んにし、また、皮膚の毛細血管を丈夫にして血液循環を良くする。
欠乏すると、毛細血管が広がりやすくなり、赤鼻のもとになる。
ビタミンB2は脂腺の働きを抑えて皮膚を脂性に傾かないようにする働きがある。

注意:胃腸の弱い人(胃酸の少ない人)は吸収されにくい。

櫻田:胃腸が弱く、赤鼻である。鼻の毛穴、全体、赤いのです。

○ビタミンB6

欠乏すると顔の脂漏部位に脂漏性皮膚炎が起こり、口角炎が起きる。
病院では、フケ症や脂性の肌に対して、内服がすすめられているそう。

○ビタミンC

抗酸化作用(紫外線や酵素によるダメージに対して抵抗するような作用)がある。
病院では赤ら顔の改善にも使われているそうです。

○ビタミンA

欠乏すると乾燥肌に傾く。脂性肌にはいいじゃんと思ってしまいますが、
角化が不完全になり角質の保湿機能も低下してしまいます。

そして角層が厚くなり、毛包壁の角層も厚くなり、角質が詰まってくるそうです。
最悪。(ちょっと専門用語が多いですね。。。)


ふぅ、長かった。ブログ最長記録か?

しかし、自分の中で知識が整理できました♪

「身体を温め胃腸を直し、良質なタンパク質とビタミンをとり、甘いものは程ほどにする。」

でも、あんまり気にしすぎると疲れちゃうから、ほどほどにしたいとも思います。

皆さんの注意されていることも教えてください!


 - 毛穴体内美容