鼻の毛穴の黒ずみつまりに本当に効く対策とは?

鼻の毛穴の黒ずみや角栓と戦い、毛穴写真でレポし続けるアラフォー女のブログ。皮脂と涙の7年目。

ゴム手袋でアトピーから肌を守りつつ快適に料理する方法

      2015/10/29


敏感なお肌・乾燥肌・アトピー肌に悩める全国の乙女の皆さま、
素手でお料理できない櫻田こずえです、ごきげんよう!

そうなんです、櫻田はアトピー体質でして、
素手でお料理すると手が荒れて、やがて病院行きになります。
洗い物の時だけゴム手袋しても、ダメなんです。

atopyhand.jpg
吉木先生、鼻の毛穴を小さくして下さい。
http://keananobaka.com/blog-entry-390.html

だがしかし、普通のゴム手袋してお料理するのって、
洗い物ならともかく、包丁使うとか無理じゃないですか。
で、櫻田がここ2、3年続けているのが、この方法です。

handcare4.jpg木綿の下ばき手袋+極薄ゴム手袋





これに至った経緯は以下の通りです。

 素手で料理・皿洗い
  →手が荒れて血が出る
 皿洗いは合成洗剤止めて石鹸で洗え
  →けどやっぱり荒れる
 皿洗いは炊事用手袋しろ
  →するけどやっぱり荒れる
 中に木綿の手袋をしてるよね?いえしてません。ゴムにかぶれるぞ。
 で、皿洗いは木綿の手袋+炊事用ゴム手袋
  →それでも荒れる
 料理中はずっと木綿の手袋+ごく薄ゴム手袋←ずっとこれ

はい、では、頼まれてもいませんが解説して参りますよ!





1. コットンの下履き手袋をはめる

handcare6.jpg
これはいつも100円ショップのキャンドゥ―で買っています。

handcare3.jpg
ダイソーにはバスガイドタイプの伸びないのしか置いてないのですが、
あれは伸縮性が悪く、フィット感が出ません。


2. その上からゴム手袋をはめる

gomute2.jpgはい、重ねてます。

ゴム手袋はいつも生協で購入しております。100枚入り900円弱位です。

handcare1.jpghandcare2.jpg
まさにこれです!

生協のは粉(コーンスターチが内側に入っていて滑りが良くなっている)付きだけど、
粉なしで良いと思います。下ばきするから滑りは確保されるので。

あまりコストを意識せず、もう、意識的に湯水のように使うようにしています。
何よりも、二度とあんな手にならないことが優先です。
ケチって短時間でも素手で洗剤を使うと、途端に悪化するので。


3. 指にぴったりフィットさせる

まるで第二の皮膚になるように、ぴーったりフィットさせます。これ大切!
じゃないと、皮をむいたり千切りしている時に、 包丁でゴム手袋をスライスしがち。
指先までピシーーーーッと装着することで防げます。

handcare5.jpg




さて、この2重手袋。ぴっちり正しく装着すれば、意外と快適に作業が出来ます。
ちょっと熱いモノも持てるのも嬉しい。

しかしもちろんデメリットもあります。
櫻田が日常感じるのは、こんなこと。


・温度変化に気づかない

熱いものを持てたり、冷たいひき肉をこねても楽々なのですが・・
指先はいろんなセンサーの役割を果たしていますが、
それが鈍くなってしまうってことでもあります。

ゴム手袋+下履きコットン手袋で、温度はなかなか伝わって来ません。
それがお料理に意外と不便だったりするんですよね。
レンジでチンのあったまり具合を、お皿のあったまり具合で確認していたり。


・ラップやビニール袋がひっついて困る

これ、ものっすごくイライラします。最大の欠点と言っても過言ではない。

ビニール袋をゴミ箱に捨てようとしても、手から離れてくれない。
お皿にラップをかけようとしても、ラップが手袋にひっついてしまうので、
容器にひっつかなくて、ふんわりとなってしまう。


もちろん、作業中に破れたり切ってしまうのはしょうがない。
これはイチイチイラッとせずに、水がしみて濡れたコットン手袋ごと、
黙って何も考えず取り替えます。
洗濯モノが増えるとか、ゴム手袋もったいないとか、考えちゃいけません。

また、貧乏性の方(櫻田)は、100円ショップの40枚100円等で売っている、
簡易ビニール手袋を常備するとよいです。

handcare7.jpg
すぐに破れたり水が入りますが、ほんのちょっとの時に心置きなく使えます。





最近櫻田は、コットンの手袋をする前にワセリンを塗るのを習慣にしています。
もう、そうじゃないと手袋はめねー!位な習慣化で、定着してきました。

nailbeauty1.jpgキッチンに常備しています。

肌が荒れないばかりか、指先しっとりの美しい手になれますよ♪
アトピー肌なんて、誰も信じてくれません~☆


 - アトピー