しば子

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大好きな、私の大好きなしば子がガンと診断されました。

1ヶ月、持って3ヶ月。

突然言い渡された、あまりにも短い余命。

まだ8歳のしば子、大好きなかわいい私のしば子。

犬は「痛い・つらい」って言えないから、

本当はずっとつらかったのかもしれない。

薬を打ったと言うけれど、人間だってつらい治療、

小さなしば子には大きな負担だろう。

両親から電話を受けて泣きじゃくる櫻田を、

バッハ君はただやさしくそばにいて見守ってくれる。

両親は腹をくくったようで、死を前提に話をする。

もう本当にダメなの?薬は効かないの?奇跡ってあるよね?

しば子の次に辛いのは、いつもそばにいるママとパパ。

私も受け入れないといけないよね。

しば子がつらくならないよう、薬でコントロールしてもらって、

苦しくなる一歩手前で、、、安楽死をさせてあげよう。

居間で泣きながら眠ってしまった櫻田を、

お布団に連れて行ってくれるやさしいバッハ君。

枕元にはいつもかわいがっているはりねずみのぬいぐるみが、

櫻田を見守るように置かれていて、気持ちが少しあたたかくなる。

動物を飼うということ自体人間のエゴだけれど、

少しでも長生きして欲しいと思うのもまた、エゴだろう。

ただただ、しば子が苦しまないでいいようにして、

しば子の好きな場所で、好きなように、好きな人に囲まれて、

いつも通りの毎日を送れるようにしてあげよう。

少しは何かこうして欲しいとか、喋ってくれたらいいのになぁ。。。

あ、よく喋ってたっけ。

バッハ君が実家に来た時も、なんかいろいろ喋ってたし。

みんなが出かける準備をすると、いつも抗議してたし。

shibako4.jpg
しば子:私も連れていけって言ってるでしょ(怒)

ごめんね、もう置いていかないよ。

どこにでも連れて行ってあげるよ。

だから、お願い、私を置いていかないで。。

 

しば子
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