今週の櫻田10/25更新

鼻の毛穴には「レチノールクリーム」ではなく「レチノール美容液」にした

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アイハーブで買った2種類のレチノールを顔に塗っております櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

1つはレチノール美容液(小さな小瓶)→鼻用

1つはレチノールクリーム(3つのジャー)→顔用

なぜ分けたかというと、「クリーム」の盛大な油分で、毛穴が悪化していると感じたからです。

レチノールクリームがむしろ鼻の毛穴を悪化させてる疑惑★Life-floレチノールA 1%クリーム使用開始4週間写真

いつも前置き長いから、結論写真から行こう!

ちなみにアイハーブは、今夜まで【FALLJP20】サイト全体20%オフ10/15午前2時終了

皮脂分泌の多い鼻にはクリームより美容液タイプ!

まずは、夜洗顔後、レチノールクリームを塗って1時間後ぐらい。

・キレイになる速度 時速10km(レチノール効果)
・きたなくなる速度 時速20km(クリーム油分効果)
→時速10kmで汚くなる

まあ、どっちもひどいんだけど(笑)、美容液の方は、ヌルヌルギトギトしてないんです!

夜洗顔後、レチノール美容液(セラム)を塗って1時間後ぐらい。

指で触ってもベタついていません、歓喜!
(サラサラとまではいきませn)

・キレイになる速度 時速10km(レチノール効果)
・きたなくなる速度 時速5km(若干の油分やグリセリン効果)
→時速5kmだけどキレイになる!

んじゃないかと、期待!

皮脂分泌が盛んな肌に油分を足してはいけない

というのは、化学的、生理学的にいろいろ説明されていると思うんですが、櫻田が実感として思うこと。

毛穴という穴に、油分という「ゴミがくっつきやすく」(ゴミ:角質層の剥がれたものや汚れ、産毛)「表面張力がある」ものが詰まると、もう、どんどん 盛り上がるしかなくなる!んですよね。

んで、周りのものを引き寄せて、さらに油分をノリとして、上に向かってどんどん育つ。

それを招いちゃってると思うんですよ、レチノールクリームの油分が、多分。

最近ずっと「ポロリ」が多くて、つまり、角栓がすごい育っているということで。

「レチノールクリーム」「レチノール美容液」の違い

レチノールクリーム

全成分(アイハーブより)ステアリン酸、レシチン、カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド、レチノール、ステアリン酸グリセリル、フェノエタノール、コレカルシフェロール(ビタミンD3)、ツバキ抽出物、安息香酸ナトリウム、カリウムソルベート、グルクロンラクトン、重炭酸ナトリウム、トコフェロール(ビタミンE)、精油のブレンド、パルミチン酸アスコルビル(ビタミンC)。

「ステアリン酸」というクリームの原料(石鹸の原料としても)としてよく使われる脂肪酸をメインに、オイルなども加えたコッテリ仕様。

レチノール美容液

全成分(アイハーブより)オーガニックハーブ煎じ液, オーガニックアロエバルバデンシス葉(アロエ), ホソバセンナ種子多糖体(植物性ヒアルロン酸), マンサク, ペンチレングリコール, リン脂質, レチノール, ポリソルベート20, リン酸K, ヒドロキシエチルセルロース, カラギーナンガム, オーガニックシモンドシアキネンシス(ホホバ油), コムギ胚芽油(triticum vulgore), トコフェリルアセテート(ビタミンC), オーガニックカメリア・シネンシス(緑茶), プロポリスエキス, 安息香酸Na, ソルビン酸カリウム, エチルヘキシルグリセリン。

最初のは「水」ってことですね。後半に出てくる油脂も少なく、さっぱりとした使い心地になります。

この違いが、使用後の状態に表れている訳です。

ちなみに、

【レチノール美容液塗布直後】

とろっとした透明な美容液なので、直後はこんなベッタベタになります。

ただ、1時間後にはわりとべたつきはおさまっています。
【レチノール美容液塗布1時間後】

少なくとも、クリームの時のように↓こんなふうにはなりません!
【レチノールクリーム塗布1時間後】

触ってみても全然手触りが違います。

ということで、場所によって使い分けている今日この頃です!

ちなみに、このレチノール美容液は「近日入荷」になっておりますが、同じような2.5%レチノール美容液や、人気のレチノール美容液等、

まとめたページもご参考まで!

アイハーブで買えるレチノールコスメ集★種類と濃度と選び方ガイド