今週の櫻田8/9更新(夏休み中)

分子栄養学は毛穴に効く?「すべての不調は自分で治せる」藤川理論★毛穴の不調も自分で治せる?

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栄養学って、かなり本気で学んだけど、未だに?な気持ちがある櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

NR・サプリメント・アドバイザー資格合格、しただけだけど(→体験記

ビタミンCとパントテン酸以外、信じられないっ!

ということで、今回は改心して栄養療法を始めるぜ!って話です。

自然治癒力:細胞を入れ替えながら常に一定の状態を保つ機能

約60兆個!細胞は、常に入れ替わってるのに同じ形状機能を保ってる・・・って、すごいよね!

この機能をMAX活かして行こうぜ!って話です。

お肌は「ターンオーバー」でその美しさが保たれている

お肌はターンオーバーという機能で、常に細胞が入れ替えられながら、しかし、常に一定の状態が保たれています。

DNAに書かれた設計図通りに、自己再生し続けます。

そのターンオーバーが十分にしっかりと機能していれば、ちょっとしたトラブルも、自己治癒力で元通りになります。

紫外線で肌が一時的に黒くなっても、ターンオーバーが力強く機能すれば、また、いつもの肌の色に戻るように。

お肌をキレイにするには、ターンオーバーを正しく頑張ってもらうしかない。

人間の体も常に細胞を入れ替えている!

皮膚だけでなく、あらゆる臓器や筋肉、骨等も同じように、人間の体は常に細胞を入れ替えながら(ごく一部を除く)、しかし、常に一定の状態が保たれています。

何か細胞に問題が起きて病気になっても、その入れ替え機能が力強く機能すれば、健康な身体に戻っていく…自然治癒力ですね。

しかしこの「細胞を入れ替えながら一定に保つ」という機能が低下すると、小さな問題が大きな問題になり、DNAの設計図にも問題が起き、元に戻らなくなる・・・病気になる、慢性疾患になる。

その「細胞を入れ替えながら一定に保つ」という機能を、身体全体としてパワーアップ(というか、その潜在能力をMAX発揮させる)させれば、あらゆる疾患を身体自身が治せるようになる。

食べるものを変えることで、自然治癒力をアップできる?

分子栄養学の本を読んで、栄養療法を実践する気になった

で、それは「食べるものを変える」ことで実現できるよ!

そもそも、食べてるものがおかしいから、その機能が活かせてないだけ、あなたは自分の力で健康になれるよ!

そんな夢のようなことを提唱する本に出合いました。

っていうか、ずーっと眉唾だと思っていた(ごめんなさい)分子栄養学の藤川理論です。

プロテインを飲むと全員元気になる

とか、

がん、リウマチ、膠原病、神経難病、アトピー性皮膚炎、糖尿病、うつ、パニック、認知症などなど、すべての慢性疾患は同じ質的栄養失調が原因です。

表現が極端で、健康本のタイトルにありがちな「○○するだけで○○になる」「全員」「すべて」・・・言う通りにすれば全て治る!みたいな単純化が目につく本です。

医師の反論等にも目を通しつつ、それでもチャレンジしてみようと思ったのは、実際、現在の医療にも限界があるし、理論として納得できたから。

あと、薄々気づいていたんですけど・・・

食生活を変えるのがイヤだった自分を変えたい

今まで栄養学的な方法論を本気で実行できなかったのって、自分の食生活を変えるのが怖かったし、イヤだったから。

お菓子大好きだし、アフタヌーンティーに行けなくなるとイヤだから、いろいろ言い訳して来た。

今まで、栄養とか気にしない人ほど長生きする、みたいな研究を支持してました(笑) この話大好きだし。

ハフポス:104歳の女性、長寿の秘訣はドクターペッパー「忠告した医師はみんな先に亡くなった」

そんな自分を乗り越える一歩として、キンドルで読んでみました。

#えぇ、ケンタロウレシピ好きです。

「すべての不調は自分で治せる」を読んで納得したこと

タンパク質が全ての基本

人は70%がタンパク質で出来ていて、常識的な「栄養のバランスが取れた食事」はタンパク質不足で、あらゆる慢性疾患の原因になっている。

人間の身体は「動的平衡」アミノ酸からタンパク質を作っては壊しながら、一定の状態が保たれている(ホメオスタシス)が、タンパク質不足ではそのプロセスに問題が生じてしまい、それが疾患の原因。

だから、タンパク質を取ることが全ての基本。

ATPというエネルギーをじゃんじゃん作れる身体にする

で、そのプロセスの原動力となるATPというエネルギーが、体内でじゃんじゃん作られると、さらにホメオスタシスが健全に保たれる。

そのATPを作り出す代謝経路を、非効率な解糖系ではなく、効率的な脂肪酸(ケトン体)代謝に変えて行くために、糖質制限は必須(糖質は栄養泥棒)

そして、代謝で必要となる栄養素(ビタミンやミネラル)は絶対量を満たし、ATPをじゃんじゃん作れる、エネルギーに満ちた身体にする。

結論:タンパク質+糖質制限(+鉄も重要)+ビタミン摂取

という栄養療法を行えば、常に細胞を作り替えながら同一性を維持する、その仕組みがトラブルなくMAX機能し、身体の持つ自然治癒力が高まる、病気治る。

理論はすごく分かりやすくて、納得しました。

で、思ったのは、ハイパーマックス高められた自然治癒力で、毛穴もキュッと小さくなるに違いない!

という、風が吹けば桶屋が儲かる櫻田理論です。

そうです、毛穴(肌)も「ターンオーバー」というプロセスで、常に作りかえられているわけで、そのプロセスに問題があったからこそ、こんなになっちゃったワケで。

そのプロセスが正常に戻る、炎症もなくなる、角化の亢進も止み、毛穴周りの角質層の肥大化が収まる、毛穴もキュッと小さく見えるようになる!(そんなこと誰も言ってない)

毛穴に直接効く!みたいなことって、もう大方やってるわけで、遠回しに風を吹かせるくらいしか、桶屋が儲かる術はないだろう櫻田理論です。

櫻田が実行すること&揃えたもの

昨日は、この本を読んで実行計画を立て、ポチることで半日使いました。

この本の良いところは、実行手段がとてもシンプルに解説されているところで、自分で実行可能なところ(ゆえに、一律的で危険とも言えるが)です。

実行するステップ

ステップ1
タンパク質を摂り(プロテイン朝夜飲む)、糖質を減らす

ステップ2
分子栄養学の基本セット「ATPセット」サプリメントの摂取を始める

この後、ステップ3が続きますが、ひとまずはここまで準備することにしました。

糖質制限:
・夕食は白米50g~ゼロ
・糖質の少ないメニューを意識する
・昼食はパスタ70gを継続
・平日朝食はヨーグルト、グラノーラはふりかけ程度
・土日朝食はパンを半分
・おやつはゆで卵+厳選スイーツ

あまり制限し過ぎてストレスを溜めて「過食嘔吐」とかまた始まったら、それこそ全く意味がない・・・・(過食嘔吐の話は: 過食嘔吐~これまでの経緯や頻度・私が過食嘔吐をする理由~ )でもこれも言い訳かなぁ。

自分に厳しくするところと、緩めるところの、バランスが難しい・・って、それはダイエットでも何でも、誰にとっても一緒ですよね。


#写真はイメージです

準備したもの

・プロテイン
・キレート鉄
・ビタミンB
・ビタミンC(もともとあった)
・ビタミンE

藤川先生と同様、アイハーブで揃えたので、届きましたら、「ATPセット」サプリメントについてご報告します。

すごーく長くなったので、次回、藤川理論の「鉄」についてと、それとは関係なく、油についての改善計画、抗酸化物質の摂取計画についても、お話したいと思います!

身体の内側から毛穴を改善なんて、無理無理!って思っていたけれど、それは、すぐに結果を出そうとしていたからかもしれません。

半年とか、数年スパンの取組になるかもしれませんが、3か月毛穴ケアチャレンジのついでに、始めたいと思います!